2017年07月24日

昭和40〜43年に兵庫県内で覚醒剤を売り渡した韓国籍の女が韓国に出国、45年ぶりに控訴審を再開

1965年(昭和40年)〜1968年(昭和43年)に、兵庫県姫路市内で2人に覚醒剤を譲り渡した韓国籍の女(79)の裁判が1969年(昭和44年)11月に始まったが、韓国籍の女(79)が韓国に逃亡したため、1947年(昭和47年)2月に審理が停止。

45年ぶりに、被告不在のまま公判が再開されることになった。



1965年(昭和40年)〜1968年(昭和43年)、兵庫県姫路市内で2人に、覚醒剤7.35キロを計1189万円で譲り渡すなどした韓国籍の女、朴福蓮被告(79)。


1969年(昭和44年)3月、韓国籍の朴福蓮被告(79)は岡山地裁で覚せい剤取締法違反の罪などで、懲役4年、罰金150万円の判決を受けた。

広島高検岡山支部によると、韓国籍の朴福蓮被告(79)側が控訴。

控訴審は3回開かれたが、保釈中の朴福蓮被告(79)が韓国に出国。

行方が分からなくなり、現在まで日本への入国は確認できておらず、所在調査を続ける高検は発見に至っていない。




被告逃亡、48年前の控訴審再開 26日、広島高裁岡山支部

 広島高裁岡山支部で1969年に始まったが、被告の女が逃亡したため長年停止していた覚醒剤密売事件の公判が26日に再開されることが20日、分かった。最高裁によると、2016年末現在、全国の高裁(支部を含む)で45年以上審理が続いている刑事事件は1件のみで、今回の事件が最も長い審理期間になっているとみられる。

 被告現在も消息不明で、今後、一審通りの実刑判決が確定したとしても刑を執行できない可能性がある。

 韓国籍の朴福蓮被告(79)1969年3月、岡山地裁で覚せい剤取締法違反罪などで懲役4年、罰金150万円の判決を受けた。広島高検岡山支部によると、被告側が控訴し、控訴審は3回開かれたが、保釈中の被告が韓国に出国。現在まで日本への入国は確認できておらず、所在調査を続ける高検は発見に至っていない。

 控訴審は被告本人に出廷義務がないため、被告不在で公判を開くことは可能だが、担当の国選弁護人も被告と連絡が取れていない状況で、十分な弁護活動は難しいという。広島高裁岡山支部は再開理由について「コメントできない」としている。

 岡山大法学部の原田和往教授(刑事訴訟法)は「被告の逃亡で50年近くも公判が停止するケースはめったにない。裁判所の決定は、控訴した側が利益を放棄している状態を問題視したためではないか」と話す。

 一審判決によると、朴被告65〜68年、兵庫県姫路市で2人に覚醒剤7・35キロを計1189万円で譲り渡すなどした。

 起訴前に容疑者が逃亡した場合は公訴時効の対象になるが、起訴後から判決確定までの間に行方が分からなくなった今回は当てはまらない。

山陽新聞 (2017年07月21日 08時02分 更新)
http://www.sanyonews.jp/article/567148/1/?rct=jiken_jiko


韓国籍女性不在のまま控訴審45年ぶり再開へ…被告は出国後、行方不明

 広島高裁岡山支部で昭和44年11月に始まったが、被告の韓国籍の女(79)が行方不明になったため、47年2月を最後に審理が停止されていた覚醒剤事件の控訴審の公判が26日、45年ぶりに、被告不在のまま再開されることが21日、分かった。

 同支部は「コメントできない」とし、審理再開の理由を明らかにしていない。最高裁によると、平成27年末現在、全国の高裁で15年以上審理が続いている刑事裁判の被告は6人。

 一審岡山地裁判決によると、被告昭和40〜43年、兵庫県で覚醒剤7.35キロを2人に計1189万円で譲り渡すなどしたとして44年3月、覚せい剤取締法違反の罪などで、懲役4年、罰金150万円の判決を受けた。

 広島高検岡山支部によると、被告側が控訴。3回の控訴審が開かれたが、保釈中の被告が韓国に出国し、行方が分からなくなっている。

 担当になった国選弁護人は「被告に連絡を取ろうと試みたが難しい状況。過去の裁判資料などを基にするしかない」と話している。

  控訴審は被告本人の出廷義務はないため、審理を進めることはできるが、実刑判決となっても刑を執行できない可能性がある。

産経新聞west 2017.7.21 12:22
http://www.sankei.com/west/news/170721/wst1707210048-n1.html
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 在日犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする