2017年06月23日

中国の「銀聯カード」の偽造カードを使い、日本の銀行ATMから現金を引き出した台湾人の初公判

これも台湾人の犯行。

中国のデビットカード「銀聯カード」の偽造カードを使い、日本国内の銀行ATMから現金が引き出された事件。


2017年4月13日ブログ記事、偽造した中国の「銀聯カード」で、日本国内の銀行ATMから現金を引き出した台湾人の男3人。

この事件の初公判。


今年の2017年3月、東京都新宿区の銀行ATMで、偽造「銀聯カード」を使って、現金約85万円を引き出した台湾人の男3人。

台湾人の男3人が偽造「銀聯カード」を使って、あわせて約1100万円を不正に引き出したことがわかっている。

台湾人の男3人が2017年3月に来日して以降、不正な引き出しを繰り返し、拠点にしていたのは、民泊の仲介サイトを使って1か月約35万円の宿泊費で借りた東京都新宿区のマンションの一室で、外国人の住民が無許可でまた貸ししていた民泊だったことが分かった。


今年の2017年3月までの1年間で、同様に偽造された中国のデビットカード「銀聯カード」による不正な引き出しの被害額は確認が取れただけで全国で現金32億円に上る。


2017年6月21日の初公判で、台湾人の男3人はいずれも「間違いありません」と起訴内容を認めた。


検察側は、台湾人の男3人が国外の新聞広告に載っていた連絡先に電話して「日本で金になる仕事がある」などと言われて来日。

共犯者に「銀聯カード」で現金を引き出せる「赤・青・緑色の銀行を確認しておくように」などと指示を受け、短期滞在中に同じ行為を繰り返していたと指摘。


偽造「銀聯カード」を使い、日本の銀行ATMで現金を引き出した台湾人の男3人は国外の新聞広告を見て連絡。

犯行の拠点は、民泊の仲介サイトで外国人の住民が無許可でまた貸ししていた東京都新宿区のマンション。

どれだけ不正引き出し事件の関係者が日本にいるんだ。

不正引き出し 無許可民泊拠点か

 偽造された中国のデビットカードを使い、国内のATMから現金32億円が引き出された事件で、80万円余りを引き出したとして起訴された台湾出身の男3人が、無許可の民泊で利用されていた都内のマンションを拠点に、現金の引き出しを繰り返していたことが捜査関係者への取材で分かりました。

 偽造された中国のデビットカード「銀聯カード」による不正な引き出しの被害額は、警視庁によりますと、ことし3月までの1年間に確認が取れただけで全国で現金32億円に上っていて台湾出身の蔡明輝被告(33)弟の志欽被告(30)ら3人は、ことし3月、東京・新宿区の銀行のATMからあわせて84万円余りを不正に引き出したなどとして、盗みなどの罪で起訴されています。

 3人は、ことし3月に来日して以降、不正な引き出しを繰り返し、拠点にしていたのは、民泊の仲介サイトを使って1か月およそ35万円の宿泊費で借りた新宿区のマンションの一室で、外国人の住民が無許可でまた貸ししていた民泊だったことが捜査関係者への取材で分かりました。

 21日は東京地方裁判所で初公判が開かれ3人は起訴された内容を認めました。

 民泊を巡っては、同様の「銀聯カード」の事件で大田区の住宅が使われたほか、都内の民泊のマンションの部屋宛てに覚醒剤を配送し、密輸したとして2人が逮捕されるなど、悪用される事件が相次いでいます。

NHK首都圏 NEWS WEB 06月21日 17時31分
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170621/4328521.html


偽造「銀聯カード」で不正引き出し、台湾籍の男3人 起訴内容認める

 中国で広く決済に使われている「銀聯カード」の偽造カードを使い、日本の銀行のATMから不正に現金を引き出した罪に問われている台湾出身の男3人の裁判で、3人は起訴内容を認めました。

 台湾出身の蔡明輝被告ら3人は、他の男ら共謀の上、今年3月、東京・新宿区にある銀行のATMで偽造した銀聯カードを使い、現金およそ85万円を不正に引き出した罪に問われています。

 21日の初公判で、3人はいずれも「間違いありません」と起訴内容を認めました。検察側は証拠調べで、3人広告に載っていた連絡先に電話して「日本で金になる仕事がある」などと言われて来日し、共犯者に銀聯カードで現金を引き出せる「赤・青・緑色の銀行を確認しておくように」などと指示を受けていたと指摘しました。

 警視庁の調べで3人は、偽造銀聯カードを使って、あわせておよそ1100万円を不正に引き出したことがわかっていて同様の手口による被害は全国で32億円に上るということです。

TBS  6月21日18時28分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3084689.html


「偽銀聯カードで窃盗」3人の初公判


 偽の銀聯カードで現金を引き出した罪に問われた、台湾出身の男3人の初公判が行われた。

 台湾出身の蔡明輝被告(33)ら3人3月、都内の銀行のATMで、偽造された銀聯カードを使い、およそ85万円を引き出した窃盗などの罪に問われている。

 21日に行われた初公判で蔡被告ら3人は、いずれも起訴内容を認めた。


 検察側は、冒頭陳述で「3人は、国外の新聞広告に載っていた仕事に申し込み、短期滞在中に同じ行為を繰り返していた」と指摘した。

FNNニュース 06/22 07:43
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00362051.html
タグ:台湾 国籍
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする