2016年03月31日

中国から国際郵便で送られた偽造在留カードを受け取った愛知県名古屋市内の中国人の男

中国から国際郵便で送られた中国人名義の偽造在留カードを数枚、受け取った愛知県名古屋市内の中国人の20代男。

在留カードは外国人の在留資格の証明に必要で、2012年7月、それまでの外国人登録証明書に代わって導入。

金融機関の口座開設や携帯電話の契約の際などにも、本人確認のための身分証として在留カードが使われている。


先月の2016年2月、愛知県名古屋市内の中国人の20代男を入管難民法違反(不法残留)の疑いで逮捕。

中国人の20代男の自宅などの関係先から、中国人名義の偽造カードを押収。


2016年3月の今月下旬、関係先として愛知県名古屋市内にある中国系店舗を捜索。

不法残留や不法就労などの疑いで、別の中国人ら数人を逮捕。

今年(2016年)に入ってから、中国から国際郵便で送られてきた偽造在留カード数枚を受け取ったとして愛知県名古屋市内の中国人の20代男を近く、再逮捕。

愛知県名古屋市内の中国人の20代男が、日本で不法就労する中国人たちから注文を受け、中国内の偽造グループから密輸して、中国人らに売りさばくブローカーとみて転売先の解明なども進める。


まだ愛知県名古屋市内の中国人の20代男の名前は出てない。

関係先の愛知県名古屋市内にある中国系店舗はどういう店なのか不明。

過去に、愛知県内で中国人が違法風俗店を営業したり、偽装結婚で逮捕されたりしていた。

中国人が隠れやすい場所があるだろう。

偽造在留カード転売か 愛知県警、収受容疑の男再逮捕へ

 偽造された在留カードを受け取ったとして、愛知県警は、入管難民法違反(偽造在留カードの収受)の疑いで、名古屋市内の中国籍で20代の男を近く再逮捕する。県警は、男が中国から偽の在留カードを仕入れ、日本で暮らす不法残留の中国人らに売りさばくブローカーだった疑いがあるとみて、入手ルートや背後関係を調べる。

 在留カードは外国人の在留資格の証明に必要。捜査関係者によると、男は今年に入ってから、中国から国際郵便で送られてきた偽造在留カード数枚を受け取った疑いが持たれている。

 県警は先月、この男同法違反(不法残留)の疑いで逮捕し、自宅などの関係先から今回の偽造カードを押収した。いずれも中国人の名義だったという。

 県警は、が、日本で不法就労する中国人たちから注文を受け、中国内の偽造グループから密輸していた疑いがあるとみて、転売先の解明なども進める。

 関連先として、今月下旬には名古屋市内にある中国系店舗を捜索。不法残留や不法就労などの疑いで別の中国人ら数人を逮捕した。

 在留カードは2012年7月、それまでの外国人登録証明書に代わって導入された。金融機関の口座開設や携帯電話の契約の際などにも、本人確認のための身分証として使われている。

(中日新聞) 2016年3月28日 09時00分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016032890085943.html
タグ:中国
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 在留資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする