2016年10月30日

腹や太ももにラップでまきつけて香港から成田空港に覚醒剤約3キロを密輸した中国籍の男

覚醒剤約3キロ(末端密売価格で2億円相当)を袋に小分けして、ラップで腹や太ももなど身体に巻きつけて香港から密輸した中国籍の男(25)。


2016年10月6日、香港の空港から覚醒剤約3キロ(末端密売価格で2億円相当)を成田空港に密輸した香港に住む中国籍の男(25)。

中国籍の男(25)は観光目的で入国。

言動に落ち着きがなく様子が不審だったため、職員が検査したところ、腹にラップで巻き付けられた大量の覚醒剤を発見。

覚醒剤約3キロは17個の袋に小分けされ、ラップフィルムで腹や太ももなどに巻きつけられていた。

千葉県成田市内のホテルで、次の指示を受ける予定だったとみられる。


2016年10月27日、香港に住む中国籍の男(25)を逮捕・起訴。

密輸を指示した人物が背後にいると見て、詳しく調べる。


逮捕されたのは
中国籍で香港に住む、徐偉明被告(25)。


徐偉明被告(25)は「違法薬物とわかっていた」、「借金があり、およそ65万円の成功報酬で密輸の依頼をされた」などと供述。


また覚醒剤密輸。

今年は台湾や香港から覚醒剤密輸が発覚。

覚醒剤2.8キロ密輸の疑い 香港の男逮捕 税関成田支署

 覚醒剤約2・8キロ(末端価格約1億9800万円相当)を密輸しようとしたとして、東京税関成田支署と成田国際空港署は27日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで中国籍(香港)の住所不定、アルバイト、徐偉明容疑者(25)を現行犯逮捕し、千葉地検に送検したと発表した。

 逮捕・送検容疑は10月6日午後8時半ごろ、香港国際空港から、腹部や足に隠した覚醒剤を成田空港に密輸しようとした疑い。

 同支署などによると、成田の税関検査で不審に思った職員が徐容疑者の体を調べ発覚。覚醒剤は200〜300グラムずつビニール袋に入れ、腹部や足に計17袋を巻き付けていたという。

 徐容疑者は容疑を認めており、「知らない男から運ぶように頼まれた。香港ドルで5万ドル(約65万円)の報酬がほしかった」などと供述。成田市内のホテルで次の指示を受ける予定だったとみられる。両署は引き続き背後関係などを捜査している。

 千葉地検は27日、関税法違反罪と覚せい剤取締法違反罪で同容疑者を起訴した。

千葉日報 2016年10月28日 09:24
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/360478


覚醒剤3キロ体に巻きつけ密輸か 中国人を起訴

 今月、成田空港で、覚醒剤およそ3キロ、末端の密売価格で2億円分を袋に小分けして体に巻きつけ、香港から密輸しようとしたとして中国人の男が逮捕・起訴されました。

 逮捕・起訴されたのは、香港に住む中国人の徐偉明被告(25)です。

 成田税関支署などによりますと、徐被告は、今月6日、香港から成田空港に到着した際、覚醒剤およそ3キロ、末端の密売価格で2億円分を密輸しようとしたとして、覚醒剤取締法違反などの罪に問われています。

 税関などの調べでは、覚醒剤は17個の袋に小分けされラップフィルムで腹などに巻きつけられていたということです。

 税関によりますと、調べに対して、徐被告は「知らない男に運搬を頼まれた。違法薬物とわかっていたが、借金があり、日本円で60万円余りの報酬ほしさに引き受けてしまった」と供述しているということです。

 税関などは、密輸を指示した人物が背後にいると見て詳しく調べています。

NHK 10月27日 17時33分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161027/k10010746591000.html


覚醒剤2億円ラップで体に巻きつけ密輸の疑い、中国籍の男起訴

 成田空港で覚醒剤2億円相当をラップで体に巻きつけて密輸しようとしたとして、中国籍の男が逮捕・起訴されました。

 逮捕・起訴されたのは、中国籍の徐偉明被告(25)で、今月6日、香港から成田空港に到着した際、覚醒剤およそ2.8キログラム、末端価格およそ2億円相当を密輸しようとした罪に問われています。

 東京税関などによりますと、徐被告の言動に落ち着きがなく不審だったことから調べたところ、覚醒剤の袋あわせて17袋を腹や太ももにラップで巻きつけているのを発見したということです。取り調べに対し、徐被告は「借金があり、報酬目的だった」と容疑を認めているということです。

TBS (27日20:10)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2901982_ie9.html


覚醒剤3キロを腹に巻き付け密輸か 中国人を起訴

 約3キロ、末端価格2億円相当の覚醒剤を腹に巻き付けて、香港から密輸しようとしたとして中国人の男が逮捕・起訴されました。

 中国人の徐偉明被告(25)6日、覚醒剤約3キロ、末端価格2億円相当を香港の空港から成田空港に密輸しようとしたとして逮捕・起訴されました。

 東京税関などによりますと、徐被告は観光目的で入国していましたが、様子が不審だったため職員が検査したところ、腹にラップで巻き付けられた大量の覚醒剤が見つかりました。

 逮捕後の取り調べに対し、徐被告は「違法な覚醒剤だと知っていたが、借金があり、金に困っていた」と容疑を認めていました。

 また、「香港で名前の知らない男に電話で依頼された」と話していて、警察は、徐被告の背後に密売組織が関わっている可能性もあるとみて入手ルートを調べています。

テレビ朝日 (2016/10/28 05:56)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000086519.html


覚せい剤2億円相当分を体に巻きつけ密輸の疑い 中国人の男起訴

 成田空港で、覚せい剤2億円相当を体に巻きつけ、香港から密輸しようとしたとして、中国人の男が起訴された。

 中国人の徐偉明被告(25)は、10月6日、覚せい剤およそ2,800グラムを腹部や太ももに巻き付け、香港から密輸しようとした覚せい剤取締法違反などの罪で、27日に起訴された。

 覚せい剤は、2億円相当で、徐被告は、「借金があり、およそ65万円の成功報酬で密輸の依頼をされた」と話している。

FNN 10/28 07:44
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00340249.html
タグ:国籍 中国
posted by ビオラ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする