2017年02月06日

愛知県西尾市のアパートに覚醒剤やコカインを所持していた薬物密売でペルー人やブラジル人など30人を逮捕

昨年の2016年4月、愛知県西尾市の薬物密売人の男(56)の自宅アパートと貸倉庫から、覚醒剤やコカインなど計約7キロ(末端価格約2億1400万円)の違法薬物を押収した事件。

愛知県西尾市の薬物密売人の男(56)に、コカイン約1キロの粉を500万円で密売したペルー国籍とブラジル国籍の男女3人を2017年2月5日に逮捕。


愛知県西尾市の薬物密売人の男(56)を端緒にしたこれまでの捜査で、他にも関東地方の複数の暴力団組員や国際犯罪組織が取引に関わっていることが判明。

これまでに、暴力団組員やアジア系マフィアの男(28)ら末端の覚醒剤使用者を含めて、計約30人を逮捕。


2016年4月18日ブログ記事、自宅アパートで覚醒剤2キロやコカインなどを所持していた男と内縁の妻。

この薬物密売人の男(56)が愛知県西尾市の自宅アパートや貸倉庫などに、覚醒剤やコカインを所持していたとして逮捕された男。



昨年の2016年3月24日、ペルー国籍とブラジル国籍の男女3人は共謀して、愛知県知多市内の駐車場で、密売人の男(56)にコカインを含む粉末約1キログラムを500万円で譲り渡した。

昨年の2016年4月、密売人の男(56)は愛知県西尾市の自宅アパートと貸倉庫に、覚醒剤やコカインや大麻などを隠し持っていたとして逮捕。

計約7キロ(末端価格約2億1400万円)の違法薬物を押収。


昨年の2016年10月、他県警が覚醒剤の調達役とみられるアジア系マフィアの男(28)を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)容疑で逮捕。

2017年1月11日に、愛知県名古屋市港区で発生した軽傷ひき逃げ事件で、事件の証拠品として港署が任意提出を受けていた軽乗用車を盗んだとして、ブラジル国籍の男(39)を窃盗容疑で逮捕。

今回の容疑で、ブラジル国籍の男(39)は再逮捕。


愛知県知多市のペルー国籍の男(38)が密売人のリーダー格とみられ、ペルー国籍の女(44)とブラジル国籍の男(39)が薬物密売人の男(56)とペルー国籍の男(38)を引き合わせた仲介役だったとみられる。


逮捕されたのは
ペルー国籍の自称・自動車販売業、愛知県知多市岡田宝ノ脇、ヤマモト・カステイヨ・アラキ・イブアン容疑者(38)。

ペルー国籍の無職、愛知県名古屋市港区丸池町1、ナガハマ・ヒロン・ファニイ・フミコ容疑者(44)。

ブラジル国籍の無職、住所不定、キアン・サルトリ・ファビオ容疑者(39)。

ペルー国籍とブラジル国籍の男女3人。



ペルー国籍のヤマモト・カステイヨ・アラキ・イブアン容疑者(38)とナガハマ・ヒロン・ファニイ・フミコ容疑者(44)の2人は「売っていない」と容疑を否認。

ブラジル国籍のキアン・サルトリ・ファビオ容疑者(39)は「手伝っただけだ」と容疑を一部否認。


密売人から押収した覚醒剤は海外から密輸されたものらしい。

覚醒剤の調達役として逮捕されたアジア系マフィアの男(28)の国籍は隠したいのか。


密売人にコカイン譲り渡す 知多のペルー国籍の男ら逮捕


 コカインを薬物密売人に譲り渡したとして、愛知県警薬物銃器対策課などは、麻薬取締法違反(営利目的譲渡)の疑いで、愛知県知多市岡田宝ノ脇、ペルー国籍の自称自動車販売業ヤマモト・カステイヨ・アラキ・イブアン容疑者(38)ら男女3人を逮捕し、5日に発表した。

 県警は昨年4月、覚せい剤取締法違反の容疑で薬物密売人の無職男(56)=同罪などで公判中=を逮捕し、関係先から末端価格計2億円余相当の覚醒剤やコカイン、大麻などの違法薬物を押収。入手先を捜査し、コカインについては同容疑者らの関与が浮上した。

 ほかに逮捕されたのは、ペルー国籍の無職ナガハマ・ヒロン・ファニイ・フミコ(44)=名古屋市港区丸池町1=ブラジル国籍の住所不定無職キアン・サルトリ・ファビオ(39)の両容疑者2人は薬物密売人の男とヤマモト・カステイヨ容疑者を引き合わせた仲介役だったとみられる。

 逮捕容疑では3人共謀し、昨年3月24日、知多市内の駐車場で密売人の男にコカインを含む粉末約1キログラムを500万円で譲り渡したとされる。同課によると、キアン容疑者は「手伝っただけだ」と容疑を一部否認し、ほかの2人は「売っていない」と否認している。

 キアン容疑者については1月11日に名古屋市港区で発生した軽傷ひき逃げ事件で、事件の証拠品として港署が任意提出を受けていた軽乗用車を盗んだとして窃盗容疑で逮捕され、今回の容疑で再逮捕となった。

(中日新聞) 2017年2月5日 19時54分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017020590195418.html


薬物密売、30人逮捕 7キロ押収、ルート解明へ 愛知

 愛知県警が昨年4月同県西尾市の男の自宅と貸倉庫からコカインや覚醒剤など計約7キロ(末端価格約2億1400万円)の違法薬物を押収し、大規模な密売ルートの捜査を進めていることが、捜査関係者への取材でわかった。他県警とも協力し、これまでに暴力団組員海外マフィアら約30人を覚醒剤取締法違反容疑などで逮捕したという。

 男は、覚醒剤取締法違反などの罪で起訴された無職増沢達哉被告(56)=名古屋地裁岡崎支部で公判中。

 県警は増沢被告の取引先の捜査を続けており、5日には増沢被告にコカインを売ったとしてペルー国籍の自動車販売業ヤマモト・カステイヨ・アラキ・イブアン容疑者(38)=愛知県知多市=ら男女3人を麻薬取締法違反(営利目的譲渡)の疑いで逮捕したと発表した。3人はいずれも容疑を否認しているという。

 捜査幹部によると、増沢被告端緒にしたこれまでの捜査で、ほかにも関東地方の複数の暴力団組員や国際犯罪組織が取引に関わっていることが判明したという。他県警が昨年10月、覚醒剤の調達役とみられるアジア系マフィアの男(28)覚醒剤取締法違反(営利目的所持)容疑で逮捕するなど、末端の覚醒剤使用者を含めて計約30人を逮捕したという。

 押収した覚醒剤は海外から密輸入されたとみられ、愛知県警は大麻とコカインの入手ルートの解明も進める。

朝日新聞 2017年2月6日01時03分
http://www.asahi.com/articles/ASK1M3HB2K1MOIPE006.html


コカイン譲り渡した3人逮捕

 コカインを含んだ約1キロの粉を、違法薬物の密売人の男に譲り渡したとして、密売人のリーダー格とみられる愛知県知多市のペルー国籍の男ら3人が逮捕されました。

 3人は容疑を否認しているということです。

 逮捕されたのは、ペルー国籍で、愛知県知多市の自称自営業、ヤマモト・カステイヨ・アラキ・イヴアン容疑者(38)と、ペルー人ブラジル人の男女2人です。

 警察の調べによりますと、ヤマモト・カステイヨ容疑者は、去年3月、知多市の駐車場で、違法薬物の密売人の男にコカインを含んだ約1キロの粉を500万円で譲り渡した麻薬取締法違反の疑いがもたれています。

 密売人の男去年4月、自宅アパートに覚醒剤を隠し持っていたとして逮捕され、部屋からはほかにも大量の大麻やコカインが押収されていました。

 警察によりますと携帯電話の履歴などからヤマモト・カステイヨ容疑者が浮上したということで、ほかにも違法薬物が見つかっているということです。

 警察はヤマモト・カステイヨ容疑者が密売人のリーダー格だとみて、入手ルートなどを詳しく調べています。

 警察の調べに対して、3人は容疑を否認しているということです。

NHK東海 NEWS WEB 02月05日 19時01分
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20170205/3653011.html

posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仲間を集め、警察官の職務質問を妨害した韓国籍の男ら

これも2017年1月の記事。


仲間を集めて、大阪府警の警察官の職務質問を妨害した女と韓国籍の男ら。

車内に覚醒剤を隠し持っていた男も逮捕。

昨年の2016年以降、大阪府内では薬物事件を中心に、仲間を呼び集め、大阪府警の職務質問を妨害する事案が100件以上起きており、今回も計十数人が集まった。


逮捕されたのは
自称・不動産会社役員、大阪府箕面市、山岡直子容疑者(45)。

韓国籍の職業不詳、住所不詳、李泰政容疑者(53)。

建設作業員、住所不詳、横田達也容疑者(45)。


2017年1月25日の午後7時20分ごろ、大阪市東淀川区東中島の路上で、車に乗っていた横田達也容疑者(45)に職務質問中、同乗の李泰政容疑者(53)が連絡を受けて現場に来た山岡直子容疑者(45)の車に乗り込み、乗用車を急発進させるなどした。

横田達也容疑者(45)も電話で仲間を呼び集め、混乱する中をタクシーで逃走したが、追跡されて身柄を確保された。


職務質問を妨害する数十人の薬物仲間はどういう関係で、どこで知り合ったのだろう。

仲間に男と女がいるので、シャバで知り合ったのだろうか。


韓国籍の男は、盗難車で大阪市生野区巽南で死亡ひき逃げ事件を起こし、2016年8月15日に再逮捕された結城泰政こと李泰政と同姓同名。年齢も同じだ。

盗難車で死亡ひき逃げ容疑、韓国籍の53歳男を再逮捕 大阪府警
(産経新聞west 2016.8.15 22:57)

こんなのが日本国内で自由に移動しているのか。ふざけてるよ。

覚醒剤所持容疑の職務質問を“仲間”が妨害…男女2人を現行犯逮捕 大阪・東淀川

 警察官の職務質問を妨害したとして、大阪府警東淀川署は26日、公務執行妨害の疑いで、同府箕面市の自称不動産会社役員、山岡直子容疑者(45)と、韓国籍で住所・職業不詳の李泰政容疑者(53)を現行犯逮捕したと発表した。府内では昨年以降、薬物事件を中心に仲間を呼び集め、府警の職務質問を妨害する事案が100件以上起きており、今回も計十数人が集まったという。

 また、車内に覚醒剤を隠し持っていたとして、覚せい剤取締法違反の疑いで住所不詳の建設作業員、横田達也容疑者(45)逮捕した。

 山岡、李両容疑者の逮捕容疑は、25日午後7時20分ごろ、大阪市東淀川区東中島の路上で、署員が職務質問中、乗用車を急発進させるなどしたとしている。

 同署によると、同日夕、車に乗っていた横田容疑者に職務質問中、同乗の李容疑者が、連絡を受けて現場に来た山岡容疑者の車に乗り込み、急発進させるなどしたとしたという。横田容疑者も電話で仲間を呼び集め、混乱する中をタクシーで逃走したが、追跡されて身柄を確保された。

産経新聞west 2017.1.26 19:51
http://www.sankei.com/west/news/170126/wst1701260095-n1.html
ラベル:韓国 国籍
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする