2017年02月20日

中国人とナイジェリア人の混成詐欺団のメンバーに証言しないよう脅迫した中国人とナイジェリア人と弁護士

偽造クレジットカードを使って、東京都や神奈川県のコンビニなどでタバコやネックレスなどを騙し取って逮捕されたナイジェリア人の男(41)に、共犯者の中国人の女(39)に関する証言をしないように脅迫した弁護士(53)と中国人の女(39)とナイジェリア人の男ら3人。

逮捕されたナイジェリア人の男(41)は中国人とナイジェリア人の混成詐欺グループのメンバー。


「東京弁護士会」に所属する弁護士(53)は逮捕されたナイジェリア人の男(41)の担当弁護士ではないが、弁護士として接見すると偽り、東京都渋谷区の警視庁の留置施設で、詐欺団のリーダー格だった中国人の女(39)の事件への関与について「供述すると家族の生命、身体に危害を加える」という趣旨の文言で脅した。


逮捕されたのは
「東京弁護士会」に所属する弁護士、東京都港区虎ノ門3、北久浩容疑者(53)。

中国籍の無職、東京都新宿区百人町1、白秀麗容疑者(39)。

ナイジェリア国籍で職業不詳、アヤディモ・ジュディー・ジョンソン容疑者(50)。

弁護士と中国籍とナイジェリア国籍の男女3人。


警視庁は男女3人の認否を明らかにしていない。


昨年の2016年9月〜11月、中国籍の白秀麗容疑者(39)と逮捕されたナイジェリア国籍の男(41)は、東京都渋谷区や神奈川県相模原市のコンビニなどで、他人のカード情報が記録された偽造クレジットカードを使って、タバコやネックレスなど50万円分を購入して、騙し取った。

中国籍の白秀麗容疑者(39)と逮捕されたナイジェリア国籍の男(41)は中国人とナイジェリア人で構成する混成詐欺グループのメンバー。

中国籍の白秀麗容疑者(39)は中国人とナイジェリア人の混成詐欺グループのリーダー格だった。

混成詐欺グループは偽造クレジットカードで犯行を繰り返し、被害総額は360万円に上る。


昨年の2016年10月6日、警視庁原宿署内の留置施設で、偽造カードを用いた詐欺容疑で逮捕、勾留されていたナイジェリア国籍の男(41)に対して、弁護士の北久浩容疑者(53)は中国籍の白秀麗容疑者(39)のカード詐欺事件への関与について供述すると「事件についてしゃべったら、家族に危険が及びかねない」という趣旨の言葉で脅した。

接見の時点で中国籍の白秀麗容疑者(39)は逮捕されていなかったが、昨年の2016年末、ナイジェリア国籍の男(41)と共謀して、偽造クレジットカードを使った詐欺を繰り返したとして逮捕・起訴。

弁護士の北久浩容疑者(53)が詐欺グループから依頼を受けていたとみて捜査。


また中国人が偽造クレジットカードを使った犯罪。

以前からナイジェリア人が偽造クレジットカードを使った犯罪もあった。

今度は中国人とナイジェリア人が混成詐欺グループで犯罪。


逮捕された弁護士はネット誹謗中傷や風評被害対策などを行っているよう。

このブログもまた削除されるのかな。


「供述したら家族に危害」…脅迫容疑で弁護士ら逮捕 中国・ナイジェリア混成詐欺団

 中国人とナイジェリア人の混成グループによる詐欺事件をめぐり、逮捕された容疑者に対して共犯者に関する供述をしないよう脅したとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は15日、証人威迫と脅迫容疑で、東京都港区虎ノ門の弁護士、北久浩容疑者(53)新宿区百人町の無職、白秀麗容疑者(39)ら男女3人を逮捕した。組特隊は認否を明らかにしていない。

 3人の逮捕容疑は昨年10月6日、詐欺事件で逮捕されて警視庁原宿署に勾留されていたナイジェリア国籍の男(41)に対して、白容疑者の事件への関与について供述しないよう脅したとしている。

 組特隊によると、勾留されていた男は混成詐欺団のメンバー。北容疑者男に対して、詐欺団のリーダー格だった白容疑者の事件への関与について「供述すると家族の生命、身体に危害を加える」という趣旨の文言で脅したという。

 混成詐欺団昨年9〜11月、渋谷区や相模原市内のコンビニなどで他人のカード情報が記録された偽造カードを使って、たばこなどをだまし取る犯行を繰り返していたとみられる。被害総額は360万円に上るという。

産経新聞 2017.2.15 22:32
http://www.sankei.com/affairs/news/170215/afr1702150033-n1.html


勾留中の男性を脅迫した疑い 弁護士ら3人を逮捕

 勾留中の男性に証言しないよう脅したとして、警視庁は15日、東京都港区虎ノ門3丁目、東京弁護士会所属の弁護士、北久浩容疑者(53)ら3人を証人威迫と脅迫容疑で逮捕し、発表した。

 他に逮捕されたのは、ともに新宿区に住む中国籍で無職の白秀麗(39)ナイジェリア国籍で職業不詳のアヤディモ・ジュディー・ジョンソン(50)の両容疑者。警視庁は3人の認否を明らかにしていない。

 組織犯罪対策特別捜査隊によると、3人の逮捕容疑は昨年10月6日、偽造カードを用いた詐欺容疑で逮捕、勾留されていたナイジェリア国籍の男性(41)に対し、カード詐欺事件への白容疑者の関与について供述すると、男性の家族の身に危険が及ぶと思わせるような言葉で脅迫したというもの。北容疑者は弁護士として接見すると偽り、警察施設を訪れて男性と面会していたという。

 白容疑者この後、カード詐欺事件に関わったとして逮捕、起訴されている。


朝日新聞 2017年2月15日19時13分
http://www.asahi.com/articles/ASK2H5WG0K2HUTIL032.html


証人威迫・脅迫容疑で弁護士ら3人逮捕 警視庁

 偽造クレジットカードを使った詐欺事件で逮捕された男を脅したとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は15日、弁護士、北久浩容疑者(53)=東京都港区虎ノ門3=中国籍の無職、白秀麗容疑者(39)=新宿区百人町1=ら男女3人を証人威迫と脅迫の容疑で逮捕した。同隊は3人の認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は昨年10月、警視庁原宿署内の留置施設で、詐欺事件で逮捕されたナイジェリア国籍の男に、同庁の調べに白容疑者の関与を供述しないよう脅した疑い。

 同隊によると、白容疑者ナイジェリア人と中国人で構成する詐欺グループのメンバーだった。2人偽造カードで転売用のたばこなどを購入したとして昨年末に詐欺罪などで起訴された。

 同隊は北容疑者が詐欺グループ側に依頼され、白容疑者の関与を隠す目的で脅したとみている。

日本経済新聞 2017/2/16 1:21
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO12970320W7A210C1CC1000/


接見の弁護士ら逮捕=共犯者の関与口止め容疑−警視庁

 偽造カードによる詐欺事件で逮捕された男に対し、共犯者とされる女の関与を供述しないよう脅したとして、警視庁は15日、証人等威迫と脅迫の容疑で、東京弁護士会所属の弁護士北久浩容疑者(53)=東京都港区虎ノ門=中国籍の無職白秀麗容疑者(39)=新宿区百人町=ら3人を逮捕した。同庁組織犯罪対策特別捜査隊は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は昨年10月6日、原宿署内にある留置施設で、詐欺事件に関連して逮捕、勾留されていたナイジェリア国籍の男(41)に対し、白容疑者の関与を供述すれば家族に危害が及ぶと脅した疑い。

時事通信 (2017/02/15-19:56)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021501192&g=soc


容疑者脅した疑い弁護士ら逮捕

 東京の53歳の弁護士らが、偽造クレジットカードを使った詐欺事件で逮捕された男に対し、中国人の関与について供述すると家族に危害を加えるようなことを言って脅したなどとして、警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは、「東京弁護士会」に所属する港区の弁護士、北久浩容疑者(53)と、中国籍の白秀麗容疑者(39)ら男女3人です。

 警視庁の調べによりますと、北弁護士ら去年10月、偽造クレジットカードを使った詐欺事件で逮捕されたナイジェリア人の男に対し、白容疑者の関与を供述すると家族に危害を加えるようなことを言って脅したなどとして、証人威迫と脅迫の疑いが持たれています。

 白容疑者ナイジェリア人は、おととし9月から11月にかけて、都内や神奈川県のコンビニエンスストアなどで偽造カードを使ってタバコやネックレス、合わせておよそ50万円分をだまし取ったとして、詐欺などの罪で起訴されています。

 北弁護士は、渋谷区の警視庁の留置施設で弁護士として面会に訪れ、脅したということで、警視庁は詐欺グループから依頼を受けていたとみて、捜査しています。

 警視庁は3人の容疑に対する認否について明らかにしていません。

NHK首都圏 NEWS WEB 02月15日 19時36分
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170215/3953671.html


事件容疑者に「警察に言うな」 脅迫容疑で弁護士ら逮捕

 警察署内で刑事事件の容疑者と面会した際に脅したとして、弁護士の男らが警視庁に逮捕されました。

 証人威迫と脅迫の疑いで逮捕されたのは、東京・港区の弁護士・北久浩容疑者(53)中国籍の白秀麗容疑者(39)ら3人です。

 去年10月、偽造クレジットカードを使用した詐欺事件で警視庁に逮捕されたナイジェリア国籍の男(41)に対し、警察署内で面会した際、「事件についてしゃべったら、家族に危険が及びかねない」という趣旨の言葉で脅した疑いが持たれています。

 白容疑者は面会の後、ナイジェリア国籍の男と共謀して詐欺事件に関与したとして警視庁に逮捕されました。北容疑者はナイジェリア国籍の男の担当弁護士ではないということで、警視庁は、何者かの依頼を受けて、白容疑者の関与について口封じをしようとしたとみて詳しく調べています

TBS (15日19:00)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2983987_ie9.html


容疑者に接見…署内で脅す 弁護士ら逮捕

 逮捕されていたナイジェリア人の男に警察署内で接見した際に、同じ詐欺グループの女の話をしないよう脅したなどとして、弁護士の男らが逮捕された。

 脅迫などの疑いで逮捕されたのは、弁護士の北久浩容疑者中国人の白秀麗容疑者らあわせて男女3人

 警視庁によると、北容疑者ら去年10月、偽造クレジットカードを使った詐欺事件に関わったとして逮捕されたナイジェリア人の男に警察署内で接見した際、同じ詐欺グループの一員であった白容疑者の関与について警察に話したら家族に危害を加えるような態度を示して男を脅した疑いが持たれている。

 接見の時点で白容疑者は逮捕されていなかったが、その後、偽造クレジットカードを使った詐欺を繰り返していた罪で逮捕・起訴されている。

 北容疑者は、ナイジェリア人の男の担当弁護士ではないということで、警視庁は北容疑者が接見をした経緯や動機などを調べている。

日テレNEWS 2017年2月16日 02:36
http://www.news24.jp/articles/2017/02/16/07354276.html
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メールをハッキングし、企業の振込先を自分の会社に変更して現金を引き出したナイジェリア人

日本とフィリピンの企業の間に交わされたメールに細工をし、振込先をナイジェリア人の男が経営する会社に書き換えて、現金を引き出したナイジェリア人の男(46)。


東京都内の貿易会社から、フィリピンの農業用肥料販売会社に送信されたメールを不正に差し替え。

フィリピンの農業用肥料会社は東京都内の貿易会社に送金するつもりだったが、振込先の口座番号がナイジェリア人の男(46)の代表を務める会社名義の口座に書き換えられていた。

メールを作り替えられるソフトを使い、添付ファイルに記された振込先をナイジェリア人の男(46)が代表を務める会社名義の口座にしていた。

両社のメールのやりとりをハッキングして監視し、アドレスを偽装して東京都内の貿易会社になりすましていたとみている。

企業間のメールを盗み見し、なりすましメールで企業から現金をだまし取る手口は全国で少なくとも数件確認されている。


2015年6月15日、フィリピンの農業用肥料会社がハッキングされて、神奈川県内の都市銀行支店に送金してしまった現金のうち580万円を「車の部品を売った入金だ」と偽り、不正に引き出した神奈川県大和市のナイジェリア人の男(46)。

ナイジェリア人の男(46)が現金の「出し子」で、他にメールの書き換えに関与した人物がいるとみて、調べている。


逮捕されたのは
ナイジェリア国籍の職業不詳、神奈川県大和市福田、エゼ・ウバカ容疑者(46)。


ナイジェリア国籍のナイジェリア人の男(46)は「正当な資金の引き出しだ」と容疑を否認。


これまでもナイジェリア人が不正送金に関与することはあった。

不正送金、偽造クレジットカードなどの詐欺事件があり。

ナイジェリア人などアフリカ系の外国人が日本国内に増加してる。

メールに細工、振込先変更=不正引き出し容疑で男逮捕−警視庁

 日本とフィリピンの企業間で交わされた電子メールに細工をして自分の会社の口座に金を振り込ませた上、不正に引き出したとして、警視庁は16日までに、詐欺と組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の隠匿)の疑いでナイジェリア国籍の職業不詳エゼ・ウバカ容疑者(46)=神奈川県大和市福田=を逮捕した。エゼ容疑者は現金の「出し子」で、他にメールの書き換えに関与した人物がいるとみて、同庁が調べている。

 同庁組織犯罪対策総務課によると、メールを作り替えられるソフトを使い、東京都内の貿易会社からフィリピンの農業用肥料販売会社に送信されたメールを不正に差し替え。添付ファイルに記された振込先をエゼ容疑者が代表を務める会社名義の口座にしていた。

 エゼ容疑者は「正当な資金の引き出しだ」と容疑を否認している。


 逮捕容疑は2015年6月15日、フィリピンの企業から神奈川県内の都市銀行支店に送金させた現金のうち580万円を、「車の部品を売った入金だ」と偽って引き出した疑い。

時事通信 (2017/02/16-19:56)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021601136&g=soc


メールをハッキング、詐欺容疑などでナイジェリア人逮捕

 メールをハッキングして現金を詐取したとして、警視庁は、ナイジェリア国籍の男(46)=神奈川県大和市=を詐欺と組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)の疑いで逮捕し、16日発表した。「正当な資金の引き出しだった」と述べ、容疑を否認しているという。

 組織犯罪対策総務課によると、男は職業不詳のエゼ・ウバカ容疑者2015年6月15日、神奈川県内の銀行窓口で、フィリピンの肥料会社がハッキングされて送金してしまった約580万円を不正に引き出し、詐取した疑いがある。

 フィリピンの会社は都内の貿易会社に送金するつもりだったが、振込先の口座番号がエゼ容疑者の会社のものに書き換えられていたという。同課は、エゼ容疑者が両社のメールのやりとりをハッキングして監視し、アドレスを偽装して貿易会社になりすましていたとみている。

 企業間のメールを盗み見し、なりすましメールで企業から現金をだまし取る手口は全国で少なくとも数件確認されているという。

朝日新聞 2017年2月16日20時14分
http://www.asahi.com/articles/ASK2J5VP9K2JUTIL040.html
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする