2017年02月21日

エルメスの「バーキン」そっくりの偽バッグを中国から輸入してネット販売した中国人の会社社長

これも偽ブランド品を中国から輸入して、販売。


フランスの高級ブランド「エルメス」の高級バッグ「バーキン」の偽物を中国から輸入して、インターネットで販売した中国人の輸入販売会社社長(44)。

中国人の輸入販売会社社長(44)は「再来物産」というネットショップを運営。


フランスのブランド「エルメス」の高級バッグ「バーキン」は正規品だと100万から700万円。

中国人の輸入販売会社社長(44)はインターネットで「バーキン風のオーダーバッグ」とうたい、約1万7000円〜5万円程度で偽物を販売。

2009年(平成21年)11月からの約8年で、偽物のバッグを700個以上販売し、1600万円以上を売り上げ。

過去に税関に60回以上輸入差し止めを受けていたにも関わらず、中国人の輸入販売会社社長(44)は販売を続けていた。


おととしの2015年(平成27年)9月〜今年の2017年1月、高級ブランド「エルメス」のバッグ「バーキン」に似せたハンドバッグの偽物5個を中国から輸入して、自身が運営するインターネットの通販サイト「再来物産」で、京都市の女性(48)ら5人に計13万8300円で販売した中国人の輸入販売会社社長(44)。

中国人の輸入販売会社社長(44)の自宅から計132個の偽バッグを押収。


逮捕されたのは
中国籍の輸入販売業「三和錦」社長、千葉県千葉市花見川区横戸町、董鵬容疑者(44)。


中国籍の董鵬容疑者(44)は「エルメス風のバッグを売ったが商標権を侵害いていない」と容疑を否認。


動画を見ると、中国から輸入した偽物の「バーキン」風のバッグはよく見えない。

これだったら、もっと使いやすい手頃なバッグを購入したほうがいいと思う。

“バーキン風”のニセバッグ販売 容疑の中国人逮捕 警視庁

 有名ブランド「エルメス」の高級バッグ「バーキン」の偽物をインターネットで販売したなどとして、警視庁生活経済課は商標法違反容疑で、中国籍で千葉市花見川区横戸町の輸入販売業「三和錦」社長、董鵬容疑者(44)を逮捕した。生活経済課によると、「エルメス風のバッグを売ったが商標権を侵害するものではない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は平成27年9月〜今年1月、バーキンに似たハンドバッグ5点を中国から輸入して、京都市の女性(48)ら5人に計13万8300円で販売したなどとしている。

 生活経済課によると、董容疑者は「再来物産」というネットショップを運営。「バーキン風オーダーバッグ」として1万7千円〜5万円程度で偽物を販売し、21年11月からの約8年で1600万円以上を売り上げた。過去に税関に60回以上輸入差し止めを受けていたにも関わらず、販売を続けていたという。


産経新聞 2017.2.20 12:08
http://www.sankei.com/affairs/news/170220/afr1702200018-n1.html


偽ブランド品をネット販売 警視庁、容疑で中国籍の男逮捕

 仏高級ブランド「エルメス」の偽ブランド品をインターネット通販で販売したとして、警視庁生活経済課は19日、中国籍の輸入販売会社経営、董鵬容疑者(44)=千葉市花見川区横戸町=を商標法違反の疑いで逮捕した。同課によると、「販売していたのは『エルメス風』のバッグで、商標権を侵害していない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は2015年10月から17年1月にかけ、エルメスの偽バッグ5個を京都市の女性ら5人にネット通販で販売するなどした疑い。

 同課によると、エルメスの偽バッグは中国から仕入れ、09年以降で少なくとも700個を販売し、計1600万円を売り上げていた。同課は董容疑者の自宅から計132個の偽バッグを押収した。本来は価格が700万〜100万円程度のバッグを、5万〜1万円程度で売っていたという。

日本経済新聞 2017/2/20 13:18
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H2C_Q7A220C1CC0000/

偽「エルメス」で1600万円売り上げか、中国籍の男逮捕

 高級ブランド「エルメス」の偽物のバッグをインターネット上で販売し、1600万円以上を売り上げていたとみられる中国籍の男が、警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは中国籍の董鵬容疑者(44)で、京都市の女性(48)ら5人に高級ブランド「エルメス」のバッグ「バーキン」の偽物5個を、自身が運営するインターネットの通販サイトであわせておよそ14万円で販売したなどの疑いが持たれています。

 董容疑者は、「バーキン風オーダーバッグ」と銘打って、中国から輸入した偽物のバッグをこれまでに700個以上販売し、およそ1600万円を売り上げていたとみられます。調べに対し、董容疑者は「バーキン風のバッグを売ったが、エルメスの商標権を侵害するものではない」と容疑を否認しています。

TBS (20日11:27)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2987496_ie9.html


バーキン風とうたい…中国人の男、偽エルメス販売か

 高級ブランド「エルメス」の偽物のバッグをインターネット上で販売していたとして、中国人の男が逮捕されました。

 董鵬容疑者(44)おととし9月ごろから、偽物のエルメスのハンドバッグ「バーキン」を20代から60代の女性5人に合わせて14万円ほどで販売した疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、董容疑者は「バーキン風」などとうたっていて、正規品だと100万から700万円する物を1万5000円から5万円ほどで販売していたということです。

 取り調べに対して、董容疑者は「商標権を侵害するものではない」などと容疑を否認しています。

 董容疑者は、約8年前から1600万円を売り上げたとみて警視庁が調べています。


テレビ朝日 (2017/02/20 17:13)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000094773.html


エルメスそっくりバッグ販売か 中国人逮捕

 高級ブランド「エルメス」を代表する「バーキン」にそっくりなバッグを販売した疑いで、中国人の会社社長が、警視庁に逮捕された。

 中国人で、輸入販売会社社長の董鵬容疑者(44)は、エルメスのバーキンに形状がそっくりなバッグを京都市の女性(48)ら5人に販売し、エルメスの商標権を侵害した疑いが持たれている。

 バーキンは、1個100万円以上するが、董容疑者は、インターネットで「バーキンふうのオーダーバッグ」とうたい、およそ2万円から5万円で販売していた。

 董容疑者は、1,600万円以上を売り上げていたとみられているが、「商標を侵害していない」と容疑を否認している。

FNNニュース 02/20 13:25
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00350337.html
ラベル:中国 国籍
posted by ビオラ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上野のアメ横商店街で中国から輸入した偽ブランド品を販売していたガーナ人の親子ら3人

2017年2月15日、東京都台東区上野のアメ横商店街で、中国から輸入した海外の有名ブランド「グッチ」の財布や「アディダス」のパーカなどの偽物を販売したガーナ人の親子ら3人。


2年ほど前から、ガーナ人の親子の2人は東京都台東区上野の「アメ横商店街」で衣料品販売店を2店舗経営。

2年間で、外国人観光客などに偽物の商品を売りさばき、少なくとも4000万円を違法に売り上げ。

海外の高級ブランドなどの偽物の商品を中国から輸入して、販売していた。

偽物の「グッチ」の財布は9万5000円で販売。

衣料品販売店の商品など190点を押収。


東京・上野や原宿などでは、外国人が正規品よりも安く偽物を売るケースが相次いで発覚。

警視庁が注意を呼び掛けている。


逮捕されたのは
ガーナ国籍の衣料品販売店経営、父親のシーシ・スラカ容疑者(47)。

ガーナ国籍の衣料品販売店経営、息子のシーシ・サムディーン容疑者(25)。

ガーナ国籍の親子ら3人。


ガーナ国籍のシーシ容疑者らは「商品は中国から送られた」などと供述し、中国から偽物を仕入れて販売していたと容疑を認める。


ニュース動画には、シャネルのマークが入った洋服やヴィトンの財布も映っていた。

怪しい外国人が有名ブランド品を衣料品店で販売してたりする。

日本人は購入しないかもしれないけど、外国人観光客は買ってしまうかもしれない。

アメ横で偽ブランド品を販売か

 外国人観光客が大勢訪れる東京・上野の「アメ横商店街」で、海外の人気ブランドの偽物の服を販売目的で所持していたとして、ガーナ国籍の親子が逮捕され、警視庁は、外国人観光客などに偽物の商品を売りさばき、2年間で少なくとも4000万円を違法に売り上げていたとみて調べています。

 逮捕されたのは、いずれもガーナ国籍のシーシ・サムディーン容疑者(25)父親のスラカ容疑者(47)で、警視庁の調べによりますと、15日、東京・上野の「アメ横商店街」で、海外の人気ブランド、「アディダス」の偽物の服を販売目的で所持していたとして、商標法違反の疑いがもたれています。

 警視庁によりますと、2人は、2年ほど前から「アメ横商店街」で、衣料品販売店を2店舗経営し、海外の高級ブランドなどの偽物の商品を中国から輸入していたということです。

 調べに対し、いずれも容疑を認めているということで、警視庁は、外国人観光客などに偽物の商品を売りさばき、2年間で少なくとも4000万円を違法に売り上げていたとみて調べています。

NHK首都圏 NEWS WEB 02月17日 14時51分
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170217/4002811.html


アメ横で偽ブランド“販売” ガーナ人の親子ら逮捕

 東京・台東区で有名ブランドの偽物の服や財布を売っていたとして、ガーナ人の親子らが現行犯逮捕されました。

 シーシ・スラカ容疑者(47)息子のサムディーン容疑者(25)ら3人15日、台東区のアメ横商店街で偽物のアディダスのパーカーやグッチの財布を販売した疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、シーシ容疑者らは2年前にアメ横で2つの店を開きこれまでに4300万円を売り上げていたとみられています。

 取り調べに対し、「商品は中国から送られた」などと供述していて、警視庁は店の商品など190点を押収し、仕入れのルートなどを調べています。

 上野や原宿などでは外国人が正規品よりも安く偽物を売るケースが相次いで発覚していて、警視庁が注意を呼び掛けています。

テレビ朝日 (2017/02/17 11:58)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000094609.html


偽グッチ販売 ガーナ人親子ら逮捕

 高級ブランド「グッチ」の偽物の財布などを販売していた疑いで、ガーナ人の親子らが逮捕された。

 ガーナ人のシーシ・スラカ容疑者(47)と、息子のシーシ・サムディーン容疑者(25)ら3人は、東京・上野のアメヤ横丁で、偽物の「グッチ」の財布や「アディダス」のパーカなどを販売していた疑いが持たれている。

 警視庁によると、偽物のグッチの財布は、9万5,000円で販売されていて、シーシ容疑者らは、2年間で4,000万円以上売り上げていたとみられる。

 シーシ容疑者らは、中国から偽物を仕入れて販売していたと容疑を認めていて、警視庁は、仕入れルートなどを調べている。

FNNニュース 02/17 17:59
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00350155.html


有名ブランドの偽物販売で4000万円超売り上げか

 有名ブランドの偽物の商品を販売し、2年間で4000万円以上を売り上げていたとみられるガーナ国籍の男らが警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは衣料品販売店の経営者でガーナ国籍のシーシ・スラカ容疑者(47)息子のシーシ・サムディーン容疑者(25)ら3人です。3人15日、経営する東京・上野の衣料品販売店で有名スポーツブランド「アディダス」の偽のパーカー1点を販売する目的で所持するなどした疑いが持たれています。

 3人は衣料品販売店を2店舗経営していて、過去2年間で4000万円以上を売り上げていたとみられています。3人は容疑を認めているということで、警視庁は押収したほかの商品も偽物の可能性が高いとみて調べています。

TBS (17日11:34)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2985536_ie9.html
ラベル:ガーナ 国籍
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンゴルに不正送金する地下銀行の収益で会社を設立した栃木県足利市のモンゴル人

日本国内のモンゴル人から依頼を受けて、モンゴルに不正送金する「地下銀行」を運営した栃木県足利市のモンゴル人の男(35)。

モンゴルに不正送金する「地下銀行」の収益を中古車販売業の資本金にし会社を設立して、社長に就任したモンゴル人の男(35)を再逮捕。


2013年頃から、日本国内のモンゴル人延べ約280人から依頼を受け、計約540回にわたり総額約5450万円をモンゴルに不正送金。

2016年7月頃〜9月頃までの間に、モンゴルに不正送金する「地下銀行」で得た収益約70万円を中古車販売業の資本金の一部に充当して設立し、自ら社長に就任した栃木県足利市のモンゴル人の男(35)。

日本では口座に入った金を原資に自動車の中古部品などを購入し、モンゴルに輸出。

モンゴル国内で仲間が売却し、差益を得ていたとされる。


再逮捕されたのは
モンゴル国籍の中古車販売業経営者、栃木県足利市のモンゴル人の男(35)。


モンゴル国籍の男(35)は容疑を否認。


日本国内にモンゴル人はそれほど多くないと思ってたけど「地下銀行」が成り立つんだな。

中古車販売業は不正送金がしやすいのか、悪用される。



地下銀行収益で会社設立か モンゴル人の男を再逮捕

 国内在住のモンゴル人から依頼を受けて同国に不正送金する「地下銀行」の収益で会社を設立したとして、袋井署と県警国際捜査課、群馬県警の合同捜査本部は14日、組織的犯罪処罰法違反の疑いで同国籍、栃木県足利市の中古車販売業経営者(35)=銀行法違反罪で起訴=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は2016年7月ごろから9月ごろまでの間に地下銀行で得た収益約70万円を、中古車販売業の資本金の一部に充当して設立し、自ら社長に就任した疑い。容疑を否認しているという。

 同署によると、容疑者は13年ごろから国内のモンゴル人延べ約280人から依頼を受け、計約540回にわたり総額約5450万円を送金したとみられる。日本では口座に入った金を原資に自動車の中古部品などを購入し、モンゴルに輸出。同国で仲間が売却し、差益を得ていたとされる。

静岡新聞 (2017/2/15 08:09)
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/329157.html
ラベル:モンゴル 国籍
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする