2017年02月24日

メキシコから金属製の筒に隠した覚醒剤約230キロを横浜港に密輸したメキシコ人とブラジル人の男女3人

メキシコから横浜港に輸入したコンテナ貨物の中に、金属製の筒(パイプ)計46本に覚醒剤計約230キロ(末端価格約161億円)を隠し、埼玉県内を配送先にして、神奈川県相模原市緑区の倉庫に受け取りに来たメキシコ人の男女2人と日系ブラジル人の男(49)。


昨年の2016年7月、メキシコから横浜港に到着したコンテナを横浜税関がX線検査し、ブロック片など廃材に交じった金属製の筒の中に、大量の覚醒剤が詰められているのを発見。

金属製の筒の中に1本当たり約5キロの覚醒剤が隠され、計46本に覚醒剤計約230キロ(末端価格約161億円)が見つかった。

神奈川県警と税関が、中身をすり替えて24時間態勢で監視を続ける泳がせ捜査(コントロールド・デリバリー)を実施。

配送先は埼玉県内の住所。


昨年の2016年9月、いったん埼玉県内に配送。

2016年12月に、廃材は埼玉県内を経由して、神奈川県相模原市緑区の山中の倉庫に着き、メキシコ人の30代の男女2人が取りに現れ、現行犯逮捕。

埼玉県坂戸市の日系ブラジル人の男(49)はコンテナの受取人。

メキシコ人の30代の男女2人と日系ブラジル人の男(49)が、日本での受け取り役とみられる。


覚醒剤は、2015年12月ごろから数回にわたって横浜港に運ばれた。

覚醒剤約230キロ(末端価格約161億円)は800万回分の使用量に相当する。

昨年の2016年の覚醒剤押収量としては、沖縄県の那覇港に入港したマレーシア船籍のヨットから覚醒剤約597キロが押収された事件に次ぐ2番目の規模。

2016年5月21日ブログ記事、那覇港で台湾人6人が乗った停泊中のヨットから覚醒剤約600キロを押収。


密輸に関わったメキシコ人の30代の男女2人と日系ブラジル人の男(49)を麻薬特例法違反で、逮捕・起訴。


逮捕・起訴されたのは
ブラジル国籍、埼玉県坂戸市、日系ブラジル人の男(49)。

メキシコ国籍の男(32)。 

メキシコ国籍の女、サイダ容疑者(34)。

ブラジル国籍の男とメキシコ国籍の男女計3人。


またメキシコから覚醒剤を密輸。メキシコからの覚醒剤密輸は量が多い。

今回はメキシコ人の男女と日系ブラジル人が日本での受取り役。


昨年の2016年は、沖縄県の那覇港に入港したマレーシア船籍のヨットから覚醒剤が押収された約597キロ(末端価格約420億円)が過去最大の押収量。

マレーシアというと、今話題の北朝鮮と関係がある国。

これも何かあるのだろうか。

コンテナに覚醒剤230キロ、3人起訴…横浜港

 神奈川県警などが、昨年7月にメキシコから横浜港に到着したコンテナから、覚醒剤約230キロ(末端価格約161億円)を押収していたことが捜査関係者への取材でわかった。

 800万回分の使用量に相当する。全国の警察が昨年、密輸事件で押収した覚醒剤は上半期(1〜6月)だけで771・7キロに達しており、横浜港での押収分などを合わせ、16年ぶりに1トンを超えることが確実となった。

 県警はすでに、コンテナで届いた覚醒剤を取りにきたなどとして、埼玉県坂戸市の日系ブラジル人の男(49)、メキシコ人の男(32)と女(34)の計3人を麻薬特例法違反(規制薬物としての所持)容疑で逮捕。密輸ルートの解明を進めている

 捜査関係者によると、横浜税関が昨年7月、横浜港に到着したコンテナを検査し、ブロック片など廃材に交じったパイプの中に大量の覚醒剤が詰められているのを発見した。税関と県警は覚醒剤を塩にすり替え、24時間態勢で監視を続ける泳がせ捜査を実施。廃材は埼玉県内を経由して昨年12月に相模原市緑区の倉庫に着き、メキシコ人の男女2人が取りに現れた。日系ブラジル人の男はコンテナの受取人だったという。3人は「中身は知らなかった」などと容疑を否認したが、同法違反で起訴された。

読売新聞 2017年02月23日 07時25分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170223-OYT1T50007.html


覚醒剤230キロを押収、容疑のメキシコ人ら再逮捕へ 横浜

 メキシコから横浜港に荷揚げされた金属製の筒計46本から覚醒剤計約230キロ(末端価格約161億円)が見つかり、横浜税関が押収していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。

 埼玉や神奈川、愛知など4県警は、密輸に関わったとして、既にメキシコ国籍の男女らを麻薬特例法違反の疑いで現行犯逮捕。このうち一部を近く覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで再逮捕する方針。

 捜査関係者によると、覚醒剤は2015年12月ごろから数回にわたって横浜港に運ばれた。金属製の筒の中に1本当たり約5キロの覚醒剤が隠されていた。横浜税関が昨年夏ごろ発見。神奈川県警などが泳がせ捜査を実施していた。

 金属製の筒は昨年9月ごろ、いったん埼玉県内に運ばれ、その後、相模原市内の山中に移された。神奈川県警などは昨年12月、筒を解体して覚醒剤を回収するために山中を訪れたメキシコ国籍の男女らを現行犯逮捕。流通ルートを調べていた

 財務省関税局によると国内で一度に押収された量としては、昨年5月に沖縄・那覇港に停泊中のヨットから見つかった約597キロ(末端価格約420億円)が過去最大。〔共同〕

日本経済新聞 2017/2/23 1:19
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG22HAR_S7A220C1000000/


覚せい剤200キロ押収=横浜港コンテナ、外国人3人逮捕−神奈川県警

 横浜港で昨年8月、輸入コンテナから覚せい剤約200キロが押収され、日本在住のブラジル国籍の40代の男ら外国人の男女3人が麻薬特例法違反容疑で神奈川県警に逮捕、起訴されていたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。末端価格は140億円以上。

 昨年の押収量としては、沖縄・那覇港に入港したマレーシア船籍のヨットから覚せい剤約597キロが押収された事件に次ぐ規模。神奈川県警は背後に国際的な密輸組織が関係しているとみて、実態解明を進めている

 3人昨年8月下旬、横浜港に荷揚げされたコンテナ内に隠された覚せい剤約200キロを受け取ったとして、逮捕された。ブラジル人の男の他に逮捕されたのはメキシコ国籍の30代の男女2人。いずれも、日本での受け取り役とみられる。

 コンテナはメキシコから輸入されたもので、横浜税関がX線検査で覚せい剤を発見した。配送先は埼玉県内の住所で、県警は中身をすり替えて、密輸品の行方を追うクリーン・コントロールド・デリバリーと呼ばれる捜査を行い、逮捕した。

 県警は来月、営利目的で横浜港へ密輸した疑いで、覚せい剤取締法(営利目的輸入)違反容疑で3人を再逮捕する方針。

時事通信 (2017/02/22-18:38)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022201040&g=soc


横浜港に覚醒剤230キロ…メキシコから161億円相当が密輸

 メキシコから横浜港に荷揚げされた金属製の筒計46本から覚醒剤計約230キロ(末端価格約161億円)が見つかり、横浜税関が押収していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。神奈川など4県警は、密輸に関わったとして、既に麻薬特例法違反の疑いでメキシコ国籍の男女らを現行犯逮捕。このうち一部を近く覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで再逮捕する方針。

 捜査関係者によると、覚醒剤は2015年12月ごろから数回にわたって横浜港に運ばれた。金属製の筒の中に1本当たり約5キロの覚醒剤が隠されていた。

サンスポ 2017.2.23 05:00
http://www.sanspo.com/geino/news/20170223/tro17022305000007-n1.html


160億円相当の覚醒剤密輸か

 末端の密売価格でおよそ160億円分にのぼる大量の覚醒剤が、横浜港に到着したコンテナ船の貨物の中から見つかっていたことが捜査関係者への取材でわかりました。

 警察や税関は大がかりな密輸組織が関わっているとみて実態解明を進めています。

 捜査関係者によりますと、横浜港に到着したコンテナ船の貨物の中に大量の覚醒剤が隠されているのを去年8月、税関の職員が見つけ、押収したということです。

 覚醒剤は、筒状の金属の中に隠され合せておよそ230キロ、末端の密売価格ではおよそ160億円分
となり1度に押収された量としては、全国で、去年2番目に多いということです。


 貨物は中米のメキシコで積み込まれ、配送先は埼玉県内となっていたため警察などが関係先を警戒するなど捜査していました。

 その結果日本での受け取り役とみられる40代のブラジル人の男30代のメキシコ人の男女の合せて3人がすでに、逮捕、起訴されたということですが、警察や税関は背後に、大がかりな密輸組織が関わっているとみて実態解明を進めています。

 覚醒剤をめぐっては、去年5月に那覇市の港に入港したヨットからおよそ600キロが見つかるなどこのところ、大型の密輸事件が相次いでいて、財務省によりますと去年、全国の税関が押収した覚醒剤は、17年ぶりに1トンを上回っているということです。

NHK首都圏 NEWS WEB 02月23日 06時43分
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170223/4101031.html


覚醒剤約230キロ 横浜港で押収

 神奈川県の横浜港で覚醒剤約230キロが押収され、メキシコ人の女ら3人が逮捕されていたことがわかった。

 麻薬特例法違反の疑いで逮捕されたのは、メキシコ人のサイダ容疑者(34)らメキシコ人とブラジル人の男女3人。捜査関係者によると去年7月下旬、横浜港で、メキシコからきたコンテナに金属製の筒に隠された覚醒剤約230キロ、末端価格で160億円分が隠されているのを横浜税関が発見した。

 神奈川県警が中身をすり替えて泳がせ捜査をした結果、サイダ容疑者らの逮捕に至ったという。神奈川県警は3人を覚せい剤取締法違反の疑いで再逮捕し、密輸組織の実態解明を進める方針

日テレNEWS 2017年2月23日 10:37
http://www.news24.jp/articles/2017/02/23/07354884.html
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インドからネパール製の太鼓の中に隠した大麻樹脂を密輸したネパール人の男女2人

インドからネパール製の民族楽器の太鼓55個に、大麻樹脂3.5キロ(末端価格2800万円相当)を隠して密輸したネパール人の男女2人。

前日にも、ネパール人の男女2人はインドから、別の航空貨物で大麻樹脂約3キロを発送。


ネパール人男女2人の東京都新宿区の自宅アパートの風呂場の天井裏などなどから、計約18・6キロの大麻を押収。

末端価格は約1億4880万円に上る。


逮捕されたのは
ネパール国籍の女でアルバイト、東京都新宿区北新宿、ドン・グルン・デビ容疑者(27)。

ネパール国籍の男で専門学校生、東京都新宿区北新宿、タマン・タポン容疑者(29)。

ネパール国籍の男女2人。


ネパール国籍の男女2人は「間違いありません」と容疑を認める。


太鼓に隠して大麻密輸 ネパール人逮捕 1億5千万円相当押収


 ネパール製の太鼓に隠した大麻樹脂をインドから密輸したとして警視庁組織犯罪対策5課は、大麻取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、ネパール国籍の女でアルバイトのドン・グルン・デビ容疑者(27)=東京都新宿区北新宿=と、同国籍の男で専門学校生のタマン・タポン容疑者(29)=同=を再逮捕した。組対5課は2人の自宅などから計約18・6キロの大麻を押収。末端価格は約1億4880万円に上るという。

 2人の逮捕容疑は昨年12月30日、インドからネパール製の太鼓55個に隠した大麻樹脂約3・5キロを航空貨物として発送した疑い。

 組対5課によると、2人昨年12月29日にも別の航空貨物で大麻樹脂約3キロを発送。東京税関の職員が今年1月4日に成田空港で発見し、押収していた。

 税関の情報をもとに、組対5課が2人の自宅アパートを捜索したところ、風呂場の天井裏に隠されていた大麻約12・1キロを発見。大麻取締法違反(営利目的所持)容疑で2人を現行犯逮捕していた。

 2人は「間違いありません」と容疑を認めており、組対5課は組織ぐるみの犯行とみて調べを進める

産経新聞 2017.2.23 13:41
http://www.sankei.com/affairs/news/170223/afr1702230017-n1.html


民族楽器に大麻隠し密輸容疑、ネパール人再逮捕

 民族楽器に大量の大麻を隠して密輸したとして、警視庁は23日、いずれもネパール国籍の専門学校生タマン・タポン容疑者(29)(東京都新宿区北新宿)と、飲食店アルバイトのドン・グルン・デビ容疑者(27)(同)を大麻取締法違反(営利目的輸入)容疑で再逮捕したと発表した。

 自宅などから大麻樹脂計約18・6キロ・グラム(末端価格計約1億4880万円)を押収した。


 同庁幹部によると、2人は1月2日、ネパールの民族楽器の太鼓55個の中に大麻樹脂約3・5キロを隠し、インドから航空貨物で自宅に発送して密輸した疑い。2人とも容疑を認めている。

 成田空港の税関検査で発覚した。2人の自宅からは大麻樹脂が見つかり、同庁は1月10日、2人を同法違反容疑で現行犯逮捕していた。

読売新聞 2017年02月23日 17時29分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170223-OYT1T50077.html


1.5億円近い大麻樹脂密輸か

 インドからの航空貨物に隠し、大麻樹脂3.5キロを密輸したとして、ネパール国籍の男女2人が逮捕されました。

 2人の自宅などからはこれまでに、末端の密売価格で1億5000万円近くの大麻樹脂が見つかっていて警視庁がくわしいいきさつを調べています。

 逮捕されたのは、東京・新宿区に住むネパール国籍の専門学校生、タマン・タポン容疑者ら(29)男女2人で、警視庁によりますと大麻樹脂およそ3.5キロを先月、成田空港に到着した航空貨物に隠し密輸した疑いがもたれています。

 大麻樹脂はネパールの民族楽器の中に小分けにされた状態で隠されていて、インドから中国経由で成田空港に到着し、貨物の宛て先は、2人が住む新宿区内のアパートの部屋だったということです。

 これまでに、アパートのユニットバスの天井裏など2人の関係先からは末端の密売価格で1億5000万円近くにあたる18.6キロあまりの大麻樹脂が見つかっていて、警視庁がくわしいいきさつを調べています。

 警視庁の調べに対し、2人はいずれも容疑を認めているということです。

NHK首都圏 NEWS WEB 02月23日 11時21分
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170223/4169181.html


太鼓の中に隠し大麻樹脂密輸した疑い、ネパール国籍の男女逮捕

 インドからおよそ19キロ、末端価格1億5000万円相当の大麻を太鼓に隠して密輸していたとみられるネパール国籍の男女2人が警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは、東京・新宿区に住むネパール国籍のタマン・タポン容疑者(29)ら男女2人で、先月2日、インドから大麻樹脂およそ3.5キロ末端価格2800万円相当を太鼓の中に隠して、密輸した疑いが持たれています。2人の自宅の天井裏などからは、これまでに大麻樹脂合わせておよそ19キロ、末端価格1億5000万円相当が押収されていて、調べに対し容疑を認めているということです。

 警視庁は、2人が日本国内で大麻を密売していた可能性もあるとみて、調べを進めています。

TBS (23日11:28)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2990567_ie9.html


民族楽器に隠し“大麻密輸” ネパール人男女逮捕

 民族楽器の太鼓の中に大麻樹脂約3キロを隠してインドから密輸したとして、ネパール人の男女が逮捕されました。

 専門学校生のタマン・タポン容疑者(29)ら2人去年12月、大麻樹脂3.5キロをインドから成田空港に密輸した疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、密輸された大麻樹脂はネパールの民族楽器の太鼓の中に小分けにして隠されていたということです。

 警視庁が2人の自宅を捜索したところ、天井裏から約12キロの大麻樹脂が見つかりました。今回、密輸されたものと合わせて、末端価格にして1億5000万円相当に上るということです。

 取り調べに対して2人は容疑を認めていて、警視庁は国内で販売していたとみて捜査しています。

テレビ朝日 (2017/02/23 11:59)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095021.html


大麻樹脂をネパール民族楽器に隠し密輸

 ネパールの民族楽器に大麻樹脂約3.5キロを隠して密輸したとして、ネパール人の男女2人が逮捕された。

 大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのはタマン・タポン容疑者(29)らネパール人の男女2人。警視庁によると2人は、去年12月30日、約3.5キロの大麻樹脂をネパールの民族楽器の太鼓55個の中に隠して航空貨物としてインドから日本に送り、密輸した疑いが持たれている。

 2人は前日にも大麻樹脂3キロをインドから日本に送っていて、警視庁が自宅アパートを捜索したところ、天井裏からさらに12.1キロの大麻樹脂が見つかったという。

 これまでに押収された大麻樹脂は18.6キロ、末端価格で1億4500万円相当にのぼり、警視庁は2人が密輸を繰り返していたとみて入手ルートを調べている。

日テレNEWS 2017年2月23日 14:09
http://www.news24.jp/articles/2017/02/23/07354901.html
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