2017年03月26日

イギリスからトルコを経由してスーツケースに隠した覚醒剤約5キロを密輸したイギリス国籍の男2人

イギリスからトルコのアタチュルク国際空港を経由して、スーツケースに隠した覚醒剤約5キロ(末端価格3億4000万円相当)を成田空港に密輸したイギリス国籍の男2人。

覚醒剤はスーツケースの補強板の隙間に隠して密輸しようとした。

成田空港の税関では、過去最大量の覚醒剤が押収。


2017年3月3日、イギリスからトルコを経由して、覚醒剤約5キロ(末端価格3億4000万円相当)をスーツケースの側面の補強板の隙間に隠して成田空港に密輸したイギリス国籍の男2人。

不審に思った税関職員がX線検査をしたところ、スーツケースの内側に覚醒剤を隠しているのが発覚。

押収量はソフトスーツケースの側面に隠す手口としては、成田空港では過去最高。


東京都内のホテルで荷物を引き渡し、旅費や宿泊費のほか1500ポンドの報酬を受け取ることになっていたという。


逮捕されたのは
イギリス国籍の大学生、ジヒード・アブドゥルカファール・アズース容疑者(22)。

イギリス国籍の会計士事務所従業員、アダムス・ルバンガ・ムキビ容疑者(22)。

イギリス国籍の男2人。


イギリス国籍の男2人は「ロンドンに住む知人から頼まれ、スーツケースはトルコで受け取った。中身が覚せい剤とは知らなかった」などと供述。


近年、覚醒剤の密輸量が増加しているが、スーツケースなど手荷物で運ぶより、船などで大量に密輸する方法が増えてるらしい。

イギリス人の名前がやけに長いけど、どういう人物なのだろう。


覚醒剤5キロ密輸 容疑で英国男2人逮捕 税関成田支署

 覚醒剤約5キロ(末端価格約3億4千万円相当)を密輸しようとしたとして、東京税関成田支署と成田国際空港署は24日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで英国籍の大学生、ジヒード・アブドゥルカファール・アズース(22)会計事務所従業員、アダムス・ルバンガ・ムキビ(22)の両容疑者を現行犯逮捕し、千葉地検に送検したと発表した。

 逮捕容疑は今月3日午後8時20分ごろ、トルコのアタチュルク国際空港からトルコ航空便に搭乗し、スーツケースに隠した覚醒剤を成田空港に密輸しようとした疑い。

 同支署などによると、覚醒剤はスーツケース側面の二重構造となっている型枠の隙間に隠されていた。英国からトルコを経由していることを不審に思った職員がエックス線などで荷物を検査し発覚した。

 両容疑者は「英国で知人の男からトルコ経由で日本にスーツケースを運ぶよう頼まれた。薬物が入っていることは知らなかった」などと容疑を否認。都内のホテルで荷物を引き渡し、旅費や宿泊費のほか1500ポンドの報酬を受け取ることになっていたという。

 千葉地検は24日、関税法違反罪と覚せい剤取締法違反罪で両容疑者を起訴した。

千葉日報 2017年3月25日 09:32
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/396587


末端価格3億円 成田空港で過去最大量の覚醒剤押収

 成田空港の税関では、過去最大量の覚醒剤が押収されました。

 イギリス人のジヒード・アブドゥルカファール・アズール容疑者(22)ら2人3日、トルコから成田空港に覚醒剤約5キロ、末端価格3億4000万円相当を密輸しようとした疑いが持たれています。


 成田税関などによりますと、アズール容疑者らはイギリスからトルコを経由していて、不審に思った職員がX線検査をしたところ、スーツケースの内側に覚醒剤を隠しているのが発覚しました。

 アズール容疑者らは「覚醒剤だとは知らなかった」と容疑を否認しています。


テレビ朝日 (2017/03/24 17:29)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000097154.html


覚せい剤でイギリス人2人を起訴

 成田空港でおよそ5kgの覚せい剤を密輸しようとした罪で、イギリス人の男2人が起訴された。

 イギリス人のジヒード・アブドゥルカファール・アズース被告ら2人3日、トルコから成田空港に到着した際、覚せい剤およそ5kg、末端価格3億4,000万円相当をスーツケースの側面に隠し、密輸しようとした罪で起訴された。

 アズース被告らは、イギリスからトルコ経由でスーツケースを運んでいて、逮捕後の警察などの調べに、「覚せい剤が隠されていたとは知らなかった」と話している。

FNNニュース 03/25 15:52
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00353453.html


英国人男2人 覚せい剤4.9キロ密輸 

 覚せい剤約4・9キロを密輸入しようとしたイギリス人の男2人が、覚せい剤取締法違反などの疑いで成田空港で摘発され、24日までに千葉地方検察庁に 身柄を送られました。

 送検されたのは、イギリス国籍の大学生、ジヒード・アブドゥルカファール・アズース容疑者(22)と同じくイギリス国籍の会計士事務所従業員、アダムス・ルバンガ・ムキビ容疑者(22)の2人です。

 成田税関などの調べによりますと、アズース容疑者ら今月3日にトルコから成田空港に到着した際、覚せい剤合わせて4・9キロ、末端価格にして約3億4000万円相当をスーツケースの補強板の隙間に隠して密輸入しようとした疑いが持たれています。

 押収量はソフトスーツケースの側面に隠す手口としては、成田空港では過去最高だということです。


 これまでの調べに対し2人は、「ロンドンに住む知人から頼まれ、スーツケースはトルコで受け取った。中身が覚せい剤とは知らなかった」などと供述していて、税関などで背後関係を調べています。

チバテレ 2017.03.24
http://www.chiba-tv.com/info/detail/11620

ラベル:イギリス 国籍
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする