2017年03月02日

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある倉庫で大麻草を栽培した大阪府の指定暴力団「東組」幹部と組員ら5人

岐阜県揖斐郡揖斐川町内の倉庫2カ所(計約980平方メートル)で、大麻草を栽培した大阪府に本部がある指定暴力団「東組」幹部とその傘下の組員ら計5人。


昨年の2016年10月、和歌山県かつらぎ町で、大麻草を栽培していた東組幹部ら別の別の組員4人を現行犯逮捕。

捜査を進めた結果、岐阜県揖斐郡揖斐川町での栽培が分かり、東組が岐阜県揖斐川町でも和歌山県と同じ規模の1万本余りの大麻草を栽培していた疑いが強まった。


先月の2017年2月9日まで、岐阜県揖斐郡揖斐川町の倉庫2カ所(計約980平方メートル)で、大麻草88本を栽培。

倉庫2カ所(計約980平方メートル)から、栽培中の大麻草約1万1000本を押収。

他に乾燥大麻3・4キログラム、廃棄された状態の大麻約570キログラムも見つかった。

販売できる押収した大麻草約5000本の末端価格は25億円相当。押収量は過去10年で全国最大の規模。

岐阜県揖斐郡揖斐川町の倉庫は、2015年11月ごろから利用されていたとみられる。


2017年2月、指定暴力団「東組」幹部以外の4人を逮捕。

2017年3月1日、指定暴力団「東組」の幹部を逮捕し、組員4人を再逮捕。


逮捕されたのは
指定暴力団東組幹部、大阪府大阪市此花区西九条、土井良一容疑者(59)。

指定暴力団東組の組員、大阪市西成区、土井圭希容疑者(43)。

指定暴力団東組幹部と組員4人の計5人。


指定暴力団「東組」幹部の土井良一容疑者(59)は「営利の目的で大麻を栽培したことはない」と容疑を否認

再逮捕の4人のうち1人が認否を留保。3人は「良一容疑者は関係ない」と一部否認。


指定暴力団「東組」幹部と組員は同じ苗字だけど、親子とか親戚関係なのかな。


指定暴力団「東組」は、和歌山県と岐阜県で大麻草を栽培。

指定暴力団「東組」(大阪市)は大阪市西成区のあいりん地区を中心に覚醒剤密売の元締として暗躍してきたとされるそう。


最近は、暴力団や外国人が大麻草栽培で摘発。

覚醒剤より価格が手頃で、若者が手にしやすいなどの理由があるらしい。

岐阜の倉庫で大麻草1万本 組幹部ら逮捕 末端価格25億円相当

 岐阜、奈良両県警は1日までに、大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで、指定暴力団東組幹部、土井良一容疑者(59)=大阪市此花区=を逮捕し、土井圭希容疑者(43)=大阪市西成区=ら組員4人を再逮捕した。良一容疑者は容疑を否認。再逮捕のうち1人が認否を留保。3人は「良一容疑者は関係ない」と一部否認している。

 両県警は岐阜県揖斐川町内の倉庫2カ所(計約980平方メートル)から約1万本の大麻草を押収。販売できる約5千本の末端価格は25億円相当とみられる。今後、倉庫を所有する会社と5人の関係も調べる。

 奈良県警が昨年10月、和歌山県かつらぎ町での大麻所持容疑で組幹部らを現行犯逮捕。販売経路を捜査する中で岐阜県揖斐川町での栽培が分かり組員4人を販売目的所持容疑で現行犯逮捕していた。

産経新聞west 2017.3.1 18:53
http://www.sankei.com/west/news/170301/wst1703010082-n1.html


大麻押収量は最大規模 栽培疑い組幹部ら再逮捕 揖斐川町

 岐阜県揖斐郡揖斐川町の倉庫で大麻草を販売目的で栽培したとして、岐阜、奈良両県警は1日、大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで、指定暴力団東(あずま)組(大阪市)幹部の同市此花区西九条、土井良一容疑者(59)を逮捕、東組傘下の組幹部を含む、いずれも大阪市の男4人=同法の営利目的所持容疑で逮捕=を再逮捕した。倉庫で栽培されていた約1万1千本を押収した。

 岐阜県警組織犯罪対策課によると、1万1千本のうち既に成長している約5千本の末端価格は25億円相当に上る。押収量は過去10年で全国最大の規模という。

 5人の逮捕容疑は、共謀して今年2月9日までの間に、揖斐川町の倉庫で大麻草88本を営利目的で栽培した疑い。両県警は2月9日に揖斐川町の倉庫を捜索し、土井容疑者を除く4人を大麻取締法違反(営利目的所持)容疑で現行犯逮捕していた。昨年3月ごろから栽培を始めたと同課はみている。

 奈良県警が昨年10月、和歌山県かつらぎ町の建物で、営利目的で乾燥大麻を所持したとして東組幹部の別の男ら4人現行犯逮捕。建物内で栽培されていた大麻草1万1千本を押収した。その後の捜査で揖斐川町でも大麻草を栽培していることが判明した。

岐阜新聞 2017年03月02日09:09
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170302/201703020909_29122.shtml


大麻、若年層にまん延の懸念も

 大麻取締法違反容疑で摘発された岐阜県揖斐郡揖斐川町上野の倉庫では、全国最大規模の大麻草が栽培されているのが見つかり、暴力団幹部ら5人が逮捕された。大麻は若年層へのまん延が懸念されており、興味本位で手を出し逮捕される若者が後を絶たない。捜査関係者は「暴力団が新たなしのぎ(資金獲得活動)として、大麻に目を付けたのではないか」と指摘している。

 警察庁の2015年のまとめによると、密輸された覚醒剤の押収量は3年連続で減少。摘発件数も急激に減った。一方、大麻事件の摘発人数は前年比340人増の2101人と、5年ぶりに2千人を超えた。警察庁は若年層で大麻の乱用が広がる傾向にあると分析している。

 捜査関係者によると、揖斐川町の事件で逮捕された男らが所属する指定暴力団東組(大阪市)は、大阪・西成のあいりん地区を中心に覚醒剤密売の元締として暗躍してきたとされる。大麻は自前で製造し、資金源にしていた可能性があるという。

 県警によると、揖斐川町の倉庫は2棟で約980平方メートル。元プラスチック工場で、外壁は茶色く塗り直されていた。大麻を効率的に水耕栽培するため、成長段階に合わせ発光ダイオード(LED)照明とオレンジ灯を使い分け、窓は目隠しして壁一面に断熱材を張り、24時間エアコンを動かすなど徹底した管理が行われていた。

 付近の住民によると、倉庫にいた男は「ナマズの養殖をしている」と説明していた。製造した大麻を倉庫から出す際は、シャッターの前にコンテナ車を横付けにしてブルーシートで覆い、何を積み込んでいるのか外からは見えないようにしていたという。

岐阜新聞 2017年03月02日09:05
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170302/201703020905_29121.shtml


押収大麻25億円相当、組幹部ら逮捕 揖斐川町で栽培疑い

 岐阜県揖斐川町の倉庫で2月、暴力団員が大量の大麻を所持しているのが見つかった事件で、この倉庫で大麻を栽培していたとして、岐阜、奈良両県警は1日、大麻取締法違反(営利目的共同栽培)の疑いで、指定暴力団東組幹部、土井良一容疑者(59)=大阪市此花区=を逮捕。他に4人を再逮捕した。両県警によると、押収した大麻の末端価格は25億円以上になり、過去10年間では国内最大規模という。

 逮捕容疑では、5人は2月9日までに揖斐川町の倉庫で、営利目的で88本の大麻を栽培していた、とされる。土井容疑者は「栽培していない」と、容疑を否認しているという。

 両県警は、倉庫から栽培中の大麻約1万1千本を押収。他に、乾燥大麻3・4キログラム、廃棄された状態の大麻約570キログラムも見つかった。倉庫は、2015年11月ごろから利用されていたとみられる。

 土井容疑者以外の4人は、この倉庫で乾燥大麻約68グラムを販売目的で所持したとして、両県警が2月9日、同法違反(営利目的共同所持)容疑で現行犯逮捕した。

(中日新聞) 2017年3月2日 09時00分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017030290090021.html


大麻1万本栽培で暴力団逮捕

 大阪の暴力団が揖斐川町で大麻草1万本余りを栽培していたことがわかり、岐阜県警察本部と奈良県警察本部は幹部ら5人を大麻取締法違反の疑いで逮捕しました。

 逮捕されたのは大阪の暴力団、東組の幹部で大阪・此花区の無職、土井良一容疑者(59歳)東組やその傘下の組員4人の合わせて5人です。

 警察によりますと5人は揖斐川町内の倉庫で営利目的で大麻草を栽培したなどとして大麻取締法違反の疑いが持たれています。

 警察によりますと、和歌山県内で大量の大麻草を栽培していたなどとして去年10月東組の別の組員4人を逮捕し、捜査を進めた結果、東組が揖斐川町でも和歌山県と同じ規模の1万本余りの大麻草を栽培していた疑いが強まったということです。

 警察の調べに対して土井容疑者は「営利の目的で大麻を栽培したことはない」と容疑を否認し、ほかの4人は一部を否認したり、認否を明らかにしていないということです。

 押収した大麻草や乾燥した大麻は末端価格でおよそ25億円にのぼるということで、警察は暴力団の資金源になっていたとみて流通経路などを調べることにしています。

NHK岐阜放送局 03月01日 18時49分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/3084300181.html


岐阜県揖斐川町にある倉庫

 末端価格25億円相当の大麻草が栽培されていました。

 大阪市の暴力団幹部・土井良一容疑者(59)ら5人先月までの間に、岐阜県揖斐川町にある倉庫で、大麻草88本を栽培した疑いで逮捕されました。

 調べに対し、土井容疑者は容疑を否認していますが、3人は認めています。

 倉庫では末端価格25億円相当の大麻草約5000本が栽培されていて、警察は暴力団の資金源になっていたとみて調べています。

テレビ朝日 (2017/03/01 18:49)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095448.html
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千葉県銚子市の路上で刃物で刺されたベトナム人が殺害された事件でタイ人の男3人を逮捕

昨年の2016年12月25日、千葉県銚子市橋本町の路上で、ベトナム人の男性が背中を刺されて死亡した殺人事件。

2016年12月29日ブログ記事、千葉県銚子市の路上で刃物で刺されたベトナム人が死亡した事件の前に、ベトナム人とタイ人がトラブルの続報。


昨年の2016年12月25日、千葉県銚子市清水町の路上で、通報で駆け付けた警察官が倒れているベトナム人の男性(当時21)を発見。

事件直前に、現場近くの飲食店でタイ人とベトナム人のグループ間でけんか。

友人の連絡で駆け付けたベトナム人の男性(当時21)も巻き込まれた。


昨年の2016年12月25日に、近くの飲食店で刃物のような物で複数のベトナム人を脅すなどしたとして、タイ国籍の男3人を逮捕。

2016年12月25日の午前1時ごろ、千葉県銚子市清水町の路上で、ベトナム人の男性(当時21)の背中を刃物で刺し、血気胸などで死亡させたとして、タイ国籍の男3人を再逮捕。

タイ国籍の男3人のうち1人の供述に基づき、使ったとみられる刃物が千葉県銚子市内で見つかった。


逮捕されたのは
タイ国籍の技能実習生、千葉県銚子市植松町、パーントーン・ アーノン容疑者(24)。

タイ国籍の男3人。


タイ国籍の男3人のうち1人は「自分が刺した」と認める。

供述に基づき、使ったとみられる刃物は千葉県銚子市内で見つかった。


クリスマスに、タイ人のグループとベトナム人のグループが千葉県銚子市の飲食店でけんか。

千葉県銚子市はこれまでも色々な事件があったけど、外国人実習生が多いんだね。

けんかで包丁を持ち出すとか、やめて欲しい。

逃げ遅れたベトナム人の男性(当時21)は友人の連絡で駆けつけて、巻き添えになってる。

飲食店だって迷惑だよ。

ベトナム人殺害容疑でタイ国籍の男3人再逮捕 千葉県警

 千葉県銚子市の路上で昨年12月、ベトナム人男性=当時(21)=が死亡しているのが見つかった事件で、銚子署捜査本部は1日、殺人容疑で同市植松町、技能実習生、パーントーン・アーノン被告(24)ら、タイ国籍の男3人=いずれも暴力行為法違反罪で起訴=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は昨年12月25日午前1時ごろ、同市清水町の路上でグェン・ディン・リェンさんの背中を刃物で刺し、血気胸などで死亡させたとしている。

 捜査本部によると、容疑者の1人は「自分が刺した」と認めており、供述に基づき、使ったとみられる刃物が銚子市内で見つかった。事件直前に現場近くの飲食店で、タイ人とベトナム人のグループ間でけんかがあり友人の連絡で駆け付けたリェンさんも巻き込まれたとみられる。3人この飲食店で25日未明、刃物のような物で複数のベトナム人を脅すなどした疑いで逮捕されていた。

産経新聞 2017.3.1 19:05
http://www.sankei.com/affairs/news/170301/afr1703010029-n1.html


殺人容疑でタイ人男ら逮捕=ベトナム男性遺体−千葉県警

 千葉県銚子市で昨年12月、ベトナム国籍の男性が背中を刺され死亡した事件で、県警は1日、殺人容疑で、いずれもタイ国籍で技能実習生のパーントーン・アーノン容疑者(24)=同市植松町=ら男3人を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は、昨年12月25日午前1時ごろ、同市清水町の路上で、アルバイトのグェン・ディン・リェンさん=当時(21)=の背中を包丁で突き刺し殺害した疑い。

時事通信 (2017/03/01-18:10)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030101071&g=soc


ベトナム人殺害容疑でタイ人3人を逮捕 千葉

 去年12月、千葉県銚子市の路上で21歳のベトナム人の男性が刃物で刺されて殺害された事件で、警察は、タイ人3人を殺人の疑いで逮捕しました。

 逮捕されたのは、銚子市に住むパーントーン・アーノン容疑者(24)ら、いずれもタイ人の3人です。

 この事件は、去年12月、銚子市橋本町の路上で、ベトナム人のアルバイト、グェン・ディン・リェンさん(21)が、背中を刃物で刺されて殺害されたものです。

 警察は、事件の直前に近くの飲食店でベトナム人のグループとタイ人のグループとの間でトラブルが起きていたことから捜査を進めた結果、店にいた3人事件に関わった疑いがあるとして殺人の疑いで逮捕しました。

 警察は、捜査に支障が出るおそれがあるとして、3人の認否について明らかにしていません。

 これまでの調べで、グェンさんは、飲食店でトラブルに巻き込まれたベトナム人から連絡を受けて店の近くに駆けつけたということで、警察は、当時のいきさつを調べています。

NHK 3月1日 18時31分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170301/k10010895051000.html


ベトナム人殺害 タイ人ら男3人が逮捕

 ベトナム人の男性が殺害された事件で、タイ人の男ら3人が逮捕された。

 去年12月、千葉県銚子市の路上でベトナム人のグェン・ディン・リェンさん(当時21)が殺害された事件で、タイ人のパーントーン・アーノン容疑者(24)ら男3人が逮捕された。

 現場近くの飲食店では事件直前、タイ人とベトナム人の2つのグループがけんかをしていて、警察はなんらかのトラブルがあったとみて捜査している。

日テレNEWS 2017年3月1日 17:57
http://www.news24.jp/articles/2017/03/01/07355411.html
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