2017年03月04日

静岡の宗教法人を介した不動産取引で得た所得を隠して、1億円を脱税した韓国籍の不動産売買会社ら3人

税制面で優遇される宗教法人を介し、不動産売買などの所得約4億3000万円を隠して、約1億円を脱税した不動産売買会社「ジーザス」(愛知県名古屋市東区)の韓国籍の社長と経理担当の役員と取引先の3人。


不動産売買会社「ジーザス」(愛知県名古屋市東区)は不動産売却益を除外したり、架空の外注費を計上したりして、2015年5月までの1年間で所得約4億2760万円を隠し、1億820万円を脱税。

宗教法人は、お布施など宗教活動による収益は課税されないが、不動産や物品販売などの売却で得られた所得は課税の対象となる。


逮捕されたのは
韓国籍の不動産売買会社「ジーザス」(愛知県名古屋市東区)社長、愛知県名古屋市天白区、原田哲史こと黄元圭(ファンウォンギュ)容疑者(55)。

韓国籍の不動産売買会社「ジーザス」(愛知県名古屋市東区)役員で経理担当、愛知県江南市、成本慶得こと成慶得(ソンキョンドゥク)容疑者(42)。

取引先会社でインターネット関連会社(東京都)社長、東京都調布市、小林良身容疑者(52)。


韓国籍の不動産売買会社「ジーザス」(愛知県名古屋市東区)社長ら2人と取引先の男3人。

特捜部は男3人の認否を明らかにしていない。



登記や信用調査会社によると、1990年(平成2年)12月に不動産売買会社「ジーザス」(愛知県名古屋市東区)は設立。

不動産賃貸のほかに、不動産売買や仲介の業務にも携わり、売上高は2016年5月期で6200万円。


2006年に、休眠状態だった静岡県伊東市の宗教法人「善光寺」を韓国籍の黄元圭容疑者(55)が買収。

不動産売買会社「ジーザス」(愛知県名古屋市東区)は愛知県名古屋市内の賃貸ビルを購入。

2014年8月、自身が代表の静岡県伊東市の宗教法人「善光寺」に同等の金額で売却。

さらに宗教法人「善光寺」が第三者に『転売』したように見せかけて、転売益を売り上げから除外したほか、架空の外注費を計上して嘘の申告をしたという。


2015年10月から、国税局は強制調査(査察)に着手。

国税局の調べに、韓国籍の黄元圭容疑者(55)は「宗教法人が売却して得た所得は非課税だ」などと脱税の認識を否認していたとみられる。

2017年3月2日、不動産会社「ジーザス」の本社や社長の黄元圭容疑者(55)の愛知県名古屋市天白区の自宅など、関係先計16カ所を家宅捜索。


だいぶ前から、税金が優遇される宗教法人を暴力団が乗っ取る事件などがあった。

通名がある暴力団の会長や韓国籍の男などが宗教法人を悪用してる。


以前から、不動産会社「ジーザス」(愛知県名古屋市東区)の韓国籍の社長は朝鮮総連で活動。

会社や自宅などの関係先計16カ所の家宅捜索は多いなー。


元朝鮮総連中央本部・財政局副局長の韓光煕によると、朝鮮総連はバブルの頃に大きな地上げを行っており、名古屋駅の新幹線駅周辺、大阪府吹田市の江坂駅近くの高層ビル建て直し、福岡県北九州市小倉区のある旧市街を街ごと買い上げる計画があった。

そして、愛知県名古屋市の地上げで、大手建設会社に転売した時の譲渡税を朝鮮総連はほとんど払っていないそう。

名古屋の国税が朝鮮総連中央本部に乗り込む直前までいき、朝鮮総連は大騒ぎになったが、結局、査察ははいらなかったと、本「わが朝鮮総連の罪と罰」の“朝鮮総連の錬金術と闇の送金ルート”に書いてあった。

陰で強力な政治の力が働いたのであろうことは想像に難くない、とも書いてあった。

愛知県はパチンコ(遊技機)メーカーがあり、色々と闇が深い。

1億円を脱税容疑=不動産会社社長ら逮捕−名古屋地検

 不動産の売却益を隠すなどして法人税1億円余りを脱税したとして、名古屋地検特捜部は2日、法人税法違反の疑いで名古屋市東区の不動産会社「ジーザス」社長、原田哲史こと韓国籍の黄元圭容疑者(55)=同市天白区=ら3人を逮捕した。

 他に逮捕したのは同社役員の成本慶得こと韓国籍の成慶得(42)=愛知県江南市=、取引先会社の代表小林良身(52)=東京都調布市=両容疑者。地検は3人の認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑では、3人共謀し、ジーザスが得た不動産売却益を除外したり、架空の外注費を計上したりする手口で、2015年5月期の1年間に約4億2800万円の所得を隠し、法人税約1億800万円を免れた疑い。

時事通信 (2017/03/02-19:46)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030201223&g=soc


宗教法人介し脱税疑い 名古屋地検、不動産会社社長ら逮捕

 宗教法人を介した不動産取引などで法人税約1億円を脱税したとして、名古屋地検特捜部は2日、不動産会社「ジーザス」(名古屋市東区)の社長、黄元圭容疑者(55)=名古屋市天白区=ら3人を法人税法違反(脱税)容疑で逮捕した。特捜部は同日、名古屋国税局と合同で同社や黄容疑者の自宅など関係先計16カ所を捜索。特捜部は押収した資料を分析するなどして全容解明を進める。

 ほかに逮捕されたのは、同社経理部門の責任者、成慶得容疑者(42)=愛知県江南市=と、ジーザスの取引先であるインターネット関連会社(東京)社長、小林良身容疑者(52)=東京都調布市=の2人。特捜部は3人の認否を明らかにしていない。

 黄容疑者の逮捕容疑は、2015年5月期の1年間に約4億2700万円のジーザスの法人所得を隠し、法人税約1億820万円を脱税した疑い。

 関係者によると、黄容疑者は、自身が代表役員を務める静岡県の宗教法人にジーザス所有の土地建物を売却。その際、第三者への転売益を売り上げから除外したほか、架空の外注費を計上してウソの申告をしたという。

 法人税法では、宗教法人はお布施などの宗教活動は非収益事業として、収入に税金がかからない。一方、不動産や物品販売などの事業は収益事業にあたるとして課税対象となる。

 関係者によると、黄容疑者は非収益事業による収入として、税務申告しておらず、特捜部は、こうした不動産取引が、収益事業に当たると判断した。

 登記などによると、ジーザスは1990年12月設立。不動産の売買や賃貸借などを手掛け、売上高は数千万円規模とみられる。

 ◇
 「ジーザス」などに2日、名古屋地検特捜部などによる捜査のメスが入った。

 名古屋市天白区の住宅街にある同社社長、黄元圭容疑者の自宅に捜索が入ったのは、同日午前。地検の係官や名古屋国税局職員らは夜、押収した資料などを入れた袋を、車に積むなどした。


日本経済新聞  2017/3/3 0:03
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD02H3C_S7A300C1CN8000/


1億円脱税した疑い、会社社長ら3人逮捕 名古屋地検

 不動産売買などの所得約4億3千万円を隠して約1億円を脱税したとして、名古屋地検特捜部は2日、名古屋市東区の不動産売買会社「ジーザス」社長で、韓国籍の黄元圭(ファンウォンギュ)容疑者(55)ら3人を法人税法違反容疑で逮捕し、発表した。地検は認否を明らかにしていない。

 ほかに逮捕されたのは、経理担当の同社役員で韓国籍の成慶得(ソンキョンドゥク)容疑者(42)別会社の役員小林良身容疑者(52)。特捜部と名古屋国税局はこの日、合同で黄容疑者の自宅や会社など計16カ所を家宅捜索した。

 特捜部などによると、3人共謀し、同社所有の賃貸マンションや土地を売却。売却益を除外したり、架空の外注費を計上したりして、2015年5月までの1年間で所得約4億2760万円を隠し、1億820万円を脱税した疑いがある。

 これらの不動産売買で黄容疑者は、宗教法人を介した取引を装っていたとみられている。


 関係者によると、黄容疑者は14年8月、自身が代表の静岡県伊東市の宗教法人にマンションを「売却」。さらに宗教法人が第三者に「転売」したように見せかけていたとされる。国税局は15年10月から強制調査(査察)に着手。黄容疑者は国税局の調べに「宗教法人が売却して得た所得は非課税だ」などと、脱税の認識を否認していたとみられる。

 ただ、宗教法人については税法上、お布施などの非収益事業は非課税だが、不動産売却などの収益事業の所得は課税対象となる。

 登記簿などによると、この宗教法人は黄容疑者が06年に買収したもので、休眠状態だった。信用調査会社によると、ジーザスは1990年12月の設立で、不動産賃貸のほかに、不動産売買や仲介の業務にも携わる。売上高は16年5月期で6200万円。

朝日新聞 2017年3月3日00時22分
http://www.asahi.com/articles/ASK323D86K32OIPE007.html


不動産会社社長ら逮捕 宗教法人介し脱税容疑

 税制面で優遇される宗教法人を介した不動産取引で、法人税約1億円を免れたとして、名古屋地検特捜部は2日、法人税法違反(脱税)の疑いで、名古屋市東区の不動産会社「ジーザス」社長で韓国籍の黄元圭(ファンウォンギュ)容疑者(55)=同市天白区=ら3人を逮捕した。他に逮捕されたのは、同社取締役で経理責任者を務める韓国籍の成慶得(ソンキョンドゥク)(42)=愛知県江南市、取引先会社代表の小林良身(よしみ)(52)=東京都調布市=の両容疑者特捜部と名古屋国税局は同日、ジーザス本社や黄容疑者の自宅など16カ所を捜索した。

 逮捕容疑では、不動産売却益を除外するなどの手口で、2015年5月期に4億2760万円の所得を隠し、法人税1億820万円を免れたとされる。

 関係者によると、ジーザスは名古屋市内の賃貸ビルを購入後、黄容疑者が代表役員の宗教法人「善光寺」(静岡県伊東市)に同等の金額で売却。さらに寺が第三者に高値で転売して得た利益約4億円を、課税対象ではない宗教法人の「非収益事業」による所得と主張し申告しなかったという。宗教法人は宗教活動による収入は非課税だが、不動産売却など「収益事業」で得た所得には課税される。

(中日新聞) 2017年3月3日 09時00分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017030390085722.html


宗教法人介し脱税か 3人逮捕

 名古屋市の不動産会社の代表取締役ら3人が土地と建物を売却して得た利益などを隠し、法人税1億円余りを脱税したとして名古屋地検特捜部に法人税法違反の疑いで逮捕されました。

 売却は宗教法人を介して行われたとみられ、特捜部が詳しいいきさつを調べています。

 逮捕されたのは名古屋市東区の不動産会社、ジーザスの代表取締役で韓国籍の黄元圭容疑者(55)取引先の会社役員ら3人です。

 名古屋地検特捜部によりますと、3人ジーザスが所有する土地と建物を売却して得た利益を申告しなかったほか、架空の外注費を計上し、おととしまでの1年間に4億円余りの所得を隠して、法人税1億円余りを脱税した法人税法違反の疑いがもたれています。

 関係者によりますと、3人売却益を申告しなかったとされる土地と建物は黄代表取締役が代表役員を務める静岡県の宗教法人、善光寺を介して別の取引先に転売されたということです。

 宗教法人については宗教活動による収益は課税されませんが、不動産の売却で得られた所得は課税の対象となり、特捜部が詳しいいきさつを調べています。

 特捜部は3人の認否を明らかにしていません。

NHK東海 NEWS WEB 03月02日 21時02分
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20170302/4397091.html
ラベル:韓国 国籍 会社
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマホのアプリで作成した偽造クレジットカードでプレステなどを騙しとった中国人の専門学校生

クレジットカード偽造グループのメンバーとみられる中国籍の男と共謀して、スマートフォンのアプリで作成した偽造クレジットカードを使い、家庭用のゲーム機「プレイステーション4」など計7点(13万円相当)をだまし取った中国人の専門学校生の女(24)。


昨年の2016年12月4日、埼玉県さいたま市内のゲーム機販売店で、クレジットカード偽造グループのメンバーとみられる中国籍の男=詐欺罪などで公判中=と共謀し、偽造したクレジットカードを使い、家庭用ゲーム機「プレイステーション4」など計7点(13万円相当)を購入。だまし取った中国人の専門学校生の女(24)。

公判中の中国籍の男のクレジットカード偽造グループは、アメリカの銀行の顧客データを不正入手。

中国人の専門学校生の女(24)から押収されたスマートフォンには、アメリカの銀行の顧客データをコピーするアプリがあった。

スマートフォンのアプリにクレジットカードのデータを入力し、市販のカードリーダーに転送する手口で、偽造カード約10枚を偽造。


昨年の2016年11月と12月に、中国籍の男のクレジットカード偽造グループは東京都内や埼玉県内で、この偽造クレジットカードを使って、約200万円分の商品をだまし取ったとみられる。


逮捕されたのは
中国籍の専門学校生、東京都千代田区、張曼麗(ザンマンリ)容疑者(24)。


中国籍の張曼麗容疑者(24)は「頼まれて買い物しただけで、偽造カードとは知らなかった」と容疑を否認。


中国人の専門学校生が東京都千代田区に住んでるのか。

日本に住んでいる中国人の女がアメリカの銀行の顧客データを入手。

偽造クレジットカードで購入してるのは家庭用ゲーム機「プレイステーション4」など。

家庭用ゲーム機は転売しやすいからなのか。


携帯アプリで偽造カード作成?詐欺容疑で中国籍の女逮捕

 携帯アプリを使って偽造したクレジットカードでゲーム機などを購入したとして、警視庁は、中国籍の専門学校生張曼麗(ザンマンリ)容疑者(24)を詐欺などの疑いで逮捕し、2日発表した。容疑を否認しているという

 高島平署によると、張容疑者昨年12月4日、カード偽造グループのメンバーとみられる中国籍の男=詐欺罪などで公判中=と共謀し、さいたま市のレンタルビデオショップで、偽造したクレジットカードを使い、家庭用ゲーム機など計7点(13万円相当)をだまし取った疑いがある。

 男のグループは、米国の銀行の顧客データを不正に入手。携帯アプリと市販のカードリーダーを使ってクレジットカード約10枚を偽造し、昨年11、12月に都内や埼玉県内で、このカードを使って約200万円分の商品をだまし取ったとみられるという。

朝日新聞 2017年3月2日13時42分
http://www.asahi.com/articles/ASK323R1HK32UTIL00V.html


偽造カードでゲーム機詐取容疑、中国籍の女逮捕

 スマートフォンのアプリで作成した偽造クレジットカードを使って家庭用のゲーム機をだまし取ったとして、中国籍の女が警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは東京・千代田区の専門学校生で中国籍の張曼麗容疑者(24)で、去年12月、さいたま市内のゲーム機販売店で偽造クレジットカードを使って「プレイステーション4」など7台のゲーム機を購入し13万3000円相当をだまし取った疑いが持たれています。張容疑者は、スマートフォンのアプリにクレジットカードのデータを入力し、カードリーダーに転送する手口で偽造カードを作成したということですが、「偽造とは知らなかった」と容疑を否認しています。

 警視庁は張容疑者が同様の手口を繰り返し、200万円相当を超えるゲーム機をだまし取っていたとみて詳しく調べています。

TBS (02日18:12)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2996200_ie9.html


スマホアプリでカード偽造 女逮捕

 スマートフォンのアプリを使って作成した偽造クレジットカードで、買い物を繰り返していたとみられる中国人の女を逮捕。

 詐欺などの疑いで逮捕された中国人留学生の張曼麗容疑者(24)は、2016年12月、さいたま市のゲーム販売店で、偽造クレジットカードを使って、家庭用ゲーム機13万円相当を購入した疑いが持たれている。

 調べに対し、張容疑者は、「頼まれて買い物しただけで、偽造カードとは知らなかった」と容疑を否認している。

 押収されたスマートフォンには、アメリカの銀行の顧客データをコピーするアプリがあり、偽造カードの作成に使われたとみられている。

 警視庁は、高度な手口による組織的な犯行とみて、全容解明を進めている。

FNN 03/02 20:38
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00351350.html
ラベル:中国 国籍
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする