2017年03月13日

歌舞伎町のクラブ「ヴィーナス」で店長を5人で殺害し、現金を奪った兵庫県姫路市の中国人を再逮捕

16年前に、東京都新宿区歌舞伎町2丁目の中国人ホステスが在籍するクラブ「ヴィーナス」に仲間の中国人と押し入り、店長を刃物で刺して殺害した中国人の男(38)。

中国人の男(38)は当時、日本語学校に通う留学生で「誘われて金が欲しくてやった。」と供述。

事件後に中国に帰国し、他人名義のパスポートで日本に不法入国。兵庫県姫路市飾磨区に住んでいた。


16年前の2001年(平成13年)8月16日の午前2時10分ごろ、東京都新宿区歌舞伎町2丁目の中国人ホステスが在籍するクラブ「ヴィーナス」に5人で押し入り、店長の日本人男性(当時59)の腹を刃物で刺して殺害。

中国人の仲間4人と共謀し、従業員や客計12人を縛り、現金約250万円や貴金属(時価計約90万円相当)を奪った兵庫県姫路市に住む中国籍の男(38)。

事件前に約2カ月間、歌舞伎町の「クラブヴィーナス」で、ホステスとして働いていた中国籍の女(39)が事件前に店の内情を伝えていた可能性。

中国籍の女(39)は天津市出身で、犯行グループのリーダー格の男(42)=中国で死刑判決が確定=と交際関係にあった。


中国人の男5人のうち、兵庫県姫路市須磨区に住む中国籍の男(38)は事件後、中国に帰国。

中国籍の男(38)は他人名義のパスポートで日本に入国していた。


2017年2月2日、日本に不正に入国していた兵庫県姫路市須磨区に住む中国籍の男(38)を入管難民法違反容疑で逮捕。

2017年3月8日、兵庫県姫路市須磨区に住む中国籍の男(38)を再逮捕。


再逮捕されたのは
中国籍のリサイクル会社従業員、兵庫県姫路市飾磨区阿成渡場、桂暁鋒容疑者(38)。


中国籍の桂暁鋒容疑者(38)は「包丁を持って強盗に入り、店内にいたホステスや客を粘着テープで縛ったことは間違いない」と供述。

「(リーダー格の男から)誘われ、報酬として18万円もらった」と説明。


16年前の歌舞伎町強殺、容疑の中国人を再逮捕

 東京都新宿区の飲食店で2001年8月、店長が刺殺され、現金や貴金属が奪われた事件で、警視庁は8日、中国籍で兵庫県姫路市飾磨区、桂暁鋒被告(38)(入管難民法違反で起訴)を強盗殺人などの容疑で再逮捕した。

 発表によると、桂被告は01年8月16日未明、中国人の男4人共謀し、新宿区歌舞伎町の「クラブヴィーナス」に押し入り、店長の伊藤隆三郎さん(当時59歳)の左胸を刃物で刺して殺害した上、従業員や客計12人を縛り、現金約250万円や貴金属(時価計約90万円相当)を奪った疑い。

 調べに対し、桂被告は「包丁を持って強盗に入った。お金が欲しかった」と認める一方、伊藤さん殺害については否認している。

読売新聞 2017年03月08日 14時15分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170308-OYT1T50097.html


歌舞伎町クラブ襲撃 元ホステス店の内情伝える? 不正入国の中国人を再逮捕(1/2ページ)

 東京・歌舞伎町のクラブで平成13年8月、5人組の男に店長の伊藤隆三郎さん=当時(59)=が殺害され現金が奪われた事件で、ホステスとしてこのクラブで働いていた中国籍の女(39)が事件前に店の内情を伝えていた可能性があることが8日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は同日、強盗殺人容疑などで、兵庫県姫路市のリサイクル会社従業員、桂暁鋒被告(38)、入管難民法違反容疑で起訴=を再逮捕した。

 捜査関係者によると、天津市出身で、犯行グループのリーダー格の男(42)=中国で死刑判決が確定=と交際関係にあった。事件前に約2カ月間、このクラブでホステスとして働いていたという。事件後に中国に帰国し、現地で身柄を拘束された。

 桂容疑者「男らに誘われ、包丁を持って強盗に入った。金が欲しかった。17、18万円もらった」と供述。殺害行為については「自分はやっていない」と容疑を否認している。

産経新聞 2017.3.9 07:17
http://www.sankei.com/affairs/news/170309/afr1703090005-n1.html


歌舞伎町クラブ襲撃 元ホステス店の内情伝える? 不正入国の中国人を再逮捕(2/2ページ)

 事件をめぐっては、捜査1課が14年、リーダー格の男を含む3人について国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配。中国公安当局が15年、3人の身柄を拘束した。その後、現地の裁判所がリーダー格の男に死刑判決、残る2人に懲役15年、懲役3年の判決をそれぞれ言い渡した。

 再逮捕容疑は、13年8月16日未明、他の男4人と共謀し、クラブ「ヴィーナス」に押し入り、伊藤さんの左胸を刃物で刺して殺害。客らを粘着テープで縛り、経営者やホステス計3人の腕に切り傷などを負わせ、現金約250万円や貴金属計36点(約90万円相当)を奪ったとしている。捜査1課は残りの1人についても行方を追っている。

産経新聞 2017.3.9 07:17
http://www.sankei.com/affairs/news/170309/afr1703090005-n2.html


強殺容疑で中国人男再逮捕=16年前のクラブ襲撃−警視庁

 東京都新宿区歌舞伎町のクラブ「ヴィーナス」で2001年、店長の伊藤隆三郎さん=当時(59)=ら4人が刺されて死傷し、現金が奪われた事件で、警視庁捜査1課は8日、強盗殺人容疑などで、中国籍のリサイクル会社従業員桂暁鋒容疑者(38)=兵庫県姫路市飾磨区阿成渡場、入管難民法違反罪で起訴=を再逮捕した。強盗に入ったことは認めているが、殺害については「やっていない」と否認している。

 逮捕容疑は01年8月16日午前2時10分〜同3時10分、クラブに他4人と押し入り、伊藤さんの胸を包丁で刺し殺害。ホステスら3人の腕などを刺し軽傷を負わせた上、従業員や客ら計12人を粘着テープで縛って売上金など計約250万円と貴金属90万円相当を奪った疑い。

 同課によると、桂容疑者は当時、留学生として日本語学校に通っていた。桂容疑者は「(リーダー格の男から)誘われ、報酬として18万円もらった」と説明。ホステスらを粘着テープで縛る役割だった。

 伊藤さんを刺したのはリーダー格の男だが、5人全員が包丁を持っていた。桂容疑者が「抵抗したら刃物を使うこともあっただろう」と供述していることなどから、共謀を認定できると判断した。

時事通信 (2017/03/08-12:51)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030800679&g=soc


歌舞伎町クラブの強盗殺人事件 中国人の男を逮捕

 16年前、東京・新宿歌舞伎町のクラブで店長が殺害され、現金が奪われた事件で、警視庁は不法に入国したなどとして、逮捕・起訴されていた38歳の中国人の男を強盗殺人などの疑いで逮捕しました。男は、殺人について否認しているということです。

 逮捕されたのは、中国人で兵庫県姫路市に住むリサイクル会社従業員、桂暁鋒容疑者(38)です。

 警視庁の調べによりますと、桂容疑者16年前の平成13年8月、新宿区歌舞伎町の「クラブヴィーナス」に、ほかの4人の中国人とともに押し入り、店長の伊藤隆三郎さん(当時59)を包丁で刺して殺害したうえ、客と従業員を粘着テープで縛り、現金およそ250万円を奪ったなどとして、強盗殺人などの疑いが持たれています。

 警視庁は、現場に残されたDNAの型が、不法に入国したなどとして逮捕・起訴された桂容疑者のものと一致したことなどから、逮捕したということです。

 警視庁によりますと、調べに対し強盗したことは認め、殺人については「自分はやっていない」などと供述し、否認しているということです。

 この事件では、すでに別の中国人の男3人中国国内で身柄を拘束され、警視庁が主犯格で伊藤さんを包丁で刺したと見ている男は、死刑判決を受けているということです。

NHK 3月8日 12時45分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170308/k10010902921000.html


16年前の歌舞伎町強盗殺人 中国人再逮捕

 16年前に東京・歌舞伎町のクラブで起きた強盗殺人事件で、警視庁は不法滞在などの罪で先月、起訴された中国人の男を強盗殺人などの疑いで再逮捕した。

 再逮捕されたのは、兵庫・姫路市に住む中国人の桂暁鋒容疑者(38)。警視庁によると桂容疑者2001年8月、新宿・歌舞伎町の「クラブヴィーナス」に押し入って店長・伊藤隆三郎さん(当時59)を刃物で刺して殺害し、従業員らを縛った上、現金約250万円などを奪った疑いが持たれている。

 桂容疑者は当時、他の中国人4人と共に押し入っていて、調べに対し「包丁を持って強盗に入り、店内にいたホステスや客を粘着テープで縛ったことは間違いない」と話した上で、殺害については「自分はやっていない」と供述しているという。

日テレNEWS 2017年3月8日 12:45
http://www.news24.jp/articles/2017/03/08/07355928.html


新宿区のクラブ店長殺害、強盗殺人などの疑いで中国籍の男再逮捕

 16年前、東京・新宿区のクラブで店長の男性が殺害され現金などが奪われた事件で、警視庁は、中国籍の男を強盗殺人などの疑いで再逮捕しました。

 再逮捕されたのは兵庫県姫路市に住む中国籍の桂暁峰容疑者(38)です。桂容疑者は、2001年、新宿・歌舞伎町のクラブ「ヴィーナス」で、店長の伊藤隆三郎さん(59)を刃物で刺し殺害したうえ、客や従業員から現金など350万円相当を奪った疑いが持たれています。

 桂容疑者は、「ホステスや客を粘着テープで縛ったが、殺人はやっていない」と供述しているということです。桂容疑者先月、入管難民法違反の疑いで逮捕されていました。

 この事件をめぐっては、中国籍の男3人がすでに中国当局に拘束され、死刑などの判決を受けています。

TBS (08日11:51)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3000233_ie9.htm


歌舞伎町のクラブ“強盗殺人”中国人の男を再逮捕

 16年前に東京・歌舞伎町の飲食店で起きた強盗殺人事件で、警視庁は、不法入国などの疑いで先月に逮捕した中国人の男を強盗殺人容疑で再逮捕しました。

 桂暁鋒容疑者(38)2001年、歌舞伎町の飲食店「クラブ・ヴィーナス」で店長の男性を殺害したうえ、売上金250万円を奪った疑いなどが持たれています。

 捜査関係者によりますと、現場の机や床からは桂容疑者の血痕が見つかっていて桂容疑者は再逮捕前の事情聴取に対し、「ホステスを縛る時に手を切った」などと説明していました。

 桂容疑者は、強盗事件について「報酬として18万円ほどもらった」と認めているものの、「殺害については自分はやっていない」と一部を否認しています。


テレビ朝日 (2017/03/08 11:55)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095947.html
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする