2017年04月13日

南アフリカから覚醒剤を60代の男に運ばせて、密輸した神奈川県大和市のナイジェリア人の男

南アフリカから、60代の男にスーツケースに隠した覚醒剤を約2キロ(末端価格約1億2700万円相当)を運ばせ、密輸した神奈川県大和市のナイジェリア人の男(46)。

今年の2017年1月、神奈川県大和市のナイジェリア人の男(46)は詐欺容疑で逮捕・起訴されている。



2017年2月20日
ブログ記事、メールをハッキングし、企業の振込先を自分の会社に変更して現金を引き出したナイジェリア人の続報。

2014年(平成26年)9月7日、60代の男に、南アフリカからスーツケースに隠した覚醒剤約2キロ(末端価格約1億2700万円相当)を運ばせ、密輸しようとした神奈川県大和市のナイジェリア人の男。

覚醒剤を運んだ男は同月、覚せい剤取締法と関税法違反容疑で逮捕され、その後、関税法違反罪のみで起訴。


2017年1月、神奈川県大和市のナイジェリア人の男(46)は詐欺容疑で、逮捕・起訴されている。

商談相手が別人にチェンジ…米仏ビジネスの振込先が「足立区」に 世界で「ビジネスメール詐欺」猛威(3/3ページ)
(産経新聞 2017.4.8 14:00更新)



逮捕されたのは
ナイジェリア国籍の会社役員、神奈川県大和市、エゼ・ウバカ容疑者(46)=詐欺罪などで起訴=。


ナイジェリア国籍のエゼ・ウバカ容疑者(46)は黙秘。


2017年1月に、詐欺容疑で逮捕されたエゼ・ウバカ容疑者(46)は、不正送金された金を神奈川県内の銀行から引き出している。

この事件も、日本の銀行を利用してる。

覚醒剤密輸疑いで逮捕 ナイジェリア人の男、愛知

 愛知県警などは11日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで、ナイジェリア国籍の神奈川県大和市、会社役員、エゼ・ウバカ容疑者(46)=詐欺罪などで起訴=を逮捕した。県警によると黙秘している。

 逮捕容疑は平成26年9月7日60代の男に南アフリカからスーツケースに隠した覚醒剤約2キロ(末端価格約1億2700万円相当)を運ばせ、密輸しようとしたとしている。

 県警によると、運んだ男同月、県警に覚せい剤取締法と関税法違反容疑で逮捕され、その後、関税法違反罪のみで起訴された。

 エゼ容疑者1月、詐欺容疑で警視庁に逮捕、起訴されている。

産経新聞west 2017.4.11 19:27
http://www.sankei.com/west/news/170411/wst1704110078-n1.html
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シャンプー容器に隠した液体にコカインを混ぜて製造し、販売目的で所持したペルー人の男を再逮捕

シャンプー容器に隠したコカイン約2.5キロ(2500グラムで末端密売価格約5000万円分)を自宅に保管して、製造したペルー人の男(38)を再逮捕。

今年の2017年2月、ペルー人の男(38)は愛知県知多市でコカインを含む粉末1キロを密売人とみられる男に譲り渡したとして、逮捕されている。

愛知県警による、コカイン製造容疑での逮捕は初めて。


2017年2月6日ブログ記事、愛知県西尾市のアパートに覚醒剤やコカインを所持していた薬物密売でペルー人やブラジル人など30人を逮捕の続報。

昨年の2016年11月、ペルー人の男(38)は愛知県知多市内の自宅で、コカイン約219グラム(末端価格438万円相当)を販売目的で製造。

今年の2017年2月、シャンプーと書かれたチューブ型の容器に入れた液体に混ぜるなどして、コカイン約2.5キロ(約2500グラムで末端密売価格約5000万円分)を隠し持っていたペルー人の男(38)。

2017年2月、愛知県知多市で、密売人とみられる男にコカインを含む粉末1キロを譲り渡したとして、ペルー人の男(38)を逮捕・起訴。

ペルー人の男(38)の愛知県知多市内の自宅から、コカインを含んだ液体が押収。

シャンプーと書かれたチューブ型の容器に入れた液体をホットプレートで温め、水分を蒸発させて、コカインの粉末を隠し持っていた。

ペルー人の男(38)が密売人のリーダー格ではないかとみて、入手ルートなどを調べる。


2017年4月11日、ペルー人の男(38)を再逮捕。


再逮捕されたのは
ペルー国籍の自称・自動車販売業、愛知県知多市岡田宝ノ脇、ヤマモト・カステイヨ・アラキ・イヴアン容疑者(38)。


ペルー国籍のヤマモト・カステイヨ・アラキ・イヴアン容疑者(38)は「自宅でコカインを保管していたことは間違いないが、製造はしていない」と容疑の一部を否認。


ペルー国籍の男の住所は毎日新聞などから。


愛知県は薬物犯罪が多い。

コカイン所持でペルー人 再逮捕

 シャンプーの容器に入れた液体にコカインを混ぜ、ホットプレートで蒸発させてコカインの粉末を隠し持っていたなどとして、愛知県知多市のペルー人の男が麻薬取締法違反の疑いで再逮捕されました。

 再逮捕されたのは、ペルー人で知多市の自称・自動車販売業、ヤマモト・カステイヨ・アラキ・イヴアン容疑者(38)です。

 警察の調べによりますと、ヤマモト・カステイヨ容疑者は、ことし2月、シャンプーと書かれたチューブ型の容器に入れた液体に混ぜるなどしてコカイン2500グラム余り、末端の密売価格で約5000万円分を隠し持っていたなどとして、麻薬取締法違反の疑いがもたれています。

 ヤマモト・カステイヨ容疑者はこの液体をホットプレートで温め、水分を蒸発させてコカインの粉末を隠し持っていたということです。


 調べに対して「自宅でコカインを保管していたことは間違いないが、製造はしていない」と容疑の一部を否認しているということです。

 ヤマモト・カステイヨ容疑者知多市でコカインを含む粉末1キロを密売人とみられる男に譲り渡したとして、ことし2月に逮捕・起訴されていて、警察は密売人のリーダー格ではないかとみて入手ルートなどを調べています。

NHK東海 NEWS WEB 04月11日 19時18分
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20170411/5492071.html


コカイン所持・製造の疑いでペルー国籍の男を逮捕

 コカイン約2.5kgを所持していたなどとして、愛知県知多市のペルー国籍の38歳の男が逮捕されました。

 麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、知多市のペルー国籍 ヤマモト・カステイヨ・アラキ・イヴアン容疑者(38)です。

 警察によりますと、ヤマモト・カステイヨ容疑者2月、コカイン約2.5kg(末端価格約5000万円相当)を自宅に保管し、その一部を製造した疑いが持たれています。

 コカインを含んだ液体が自宅から押収されていて、警察はヤマモト・カステイヨ容疑者が液体を乾燥させ、粉末状のコカインを製造したとみて調べを進めています。

 一方、警察の調べに対し、ヤマモト・カステイヨ容疑者は「保管はしたが製造はしていない」と容疑を一部否認しています。

メ〜テレ 更新時間:2017年4月11日 23:59
http://www.nagoyatv.com/news/?id=161361


コカイン製造容疑でペルー人逮捕 愛知県警

 コカインを販売するため製造したなどとして11日、ペルー国籍の男が逮捕された。愛知県警によるコカイン製造容疑での逮捕は初めてだという。

 麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、ペルー国籍のヤマモト・カステイヨ・アラキ・イヴアン容疑者(38)

 警察の調べによると、ヤマモト・カステイヨ容疑者去年11月ごろ、愛知県知多市内の自宅で、コカイン約219グラム末端価格438万円相当を販売目的で製造したうえ、今年2月には、末端価格5004万円相当のコカインを所持した疑いが持たれている。

 調べに対し、ヤマモト・カステイヨ容疑者は「コカインの保管はしたが製造はしていない」などと容疑を一部否認しているという。

中京テレビ 更新時間:2017-04-12 09:59
http://www.ctv.co.jp/newsctv/index_loc.html?id=266590
ラベル:ペルー 国籍
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偽造した中国の「銀聯カード」で、日本国内の銀行ATMから現金を引き出した台湾人の男3人

中国で銀行決済に使われる「銀聯(ぎんれん)カード」の偽造カードを使い、日本国内の銀行ATM(現金自動預払機)から不正に現金を引き出した台湾人の男3人。


昨年の2016年(平成28年)4月以降〜2017年(平成29年)3月まで、偽造した「銀聯カード」の情報を使い、10都府県で、3メガバンクだけで総額約32億円が不正に引き出される。

口座の一部には、海外などで起きた特殊詐欺事件の被害金が入っていた。



今年の2017年3月21日、東京都新宿区の銀行ATMで、偽造「銀聯カード」を使って、現金30万円を引き出した台湾人の男3人。

同日、台湾人の男3人は他にも約135万円を引き出したとみられている。

台湾人の男3人3人は偽造された「銀聯カード」26枚を所持。

来日した先月の3月上旬以降、偽造カードによる引き出しが300回以上、約1100万円分確認されていることから、関連を調べる。


昨年の206年11月にも、同様の手口で現金を不正に引き出したとして、別の台湾籍の男4人を窃盗容疑などで逮捕している。


逮捕されたのは
台湾籍の自称建築業、蔡明輝容疑者(32)。

台湾籍、弟の蔡志欽容疑者(30)。

字幕によると、陳志a容疑者。

台湾出身の男3人。


台湾籍で兄の蔡明輝容疑者(32)と弟の蔡志欽容疑者(30)の2人は容疑を否認。

3人のうち、もう1人の陳志a容疑者は「台湾の会社に雇われ来日し、現金を引き出したことはある」などと供述。


海外の詐欺事件で使われた口座から、来日した『出し子』役の台湾人が中国の偽造「銀聯カード」カードで日本国内の銀行ATMから、不正に日本円の現金を引き出す。

海外の犯罪組織が関与してるというけど、中国の犯罪組織だろう。

こんなこと隠す必要ないのに。

偽造銀聯カードで不正に現金引き出し 容疑で台湾籍の男3人を逮捕

 中国で銀行決済に使われる「銀聯(ぎんれん)カード」の偽造品を使い、日本国内の銀行ATM(現金自動預払機)から不正に現金を引き出したとして、警視庁組織犯罪特別捜査隊は11日、窃盗と不正作出支払用カード電磁的記録供用容疑で、自称建築業の蔡明輝容疑者(32)ら台湾出身の男3人を再逮捕した。蔡容疑者は「分からない」と容疑を否認しているという。

 同隊によると、平成28年4月〜29年3月、10都府県で、3メガバンクだけで約32億円が不正に引き出されており海外の犯罪組織が関与している可能性があるとみて調べている。

 逮捕容疑は、今年3月21日、東京都新宿区の銀行ATMで、偽造した銀聯カードを使って現金30万円を引き出し盗んだとしている。

 銀聯カードは銀行間決済を行う「中国銀聯」(本社・上海)が発行するカード。中国でユーザーを多く抱え、代金が口座から引き落とされるデビットカードとして使われている。

産経新聞 2017.4.11 18:34
http://www.sankei.com/affairs/news/170411/afr1704110026-n1.html


偽造「銀聯カード」被害32億円 引き出し容疑の台湾籍3人逮捕

 中国で普及している「銀聯カード」の偽造カードでATMから現金が不正に引き出された事件で、昨年4月以降の被害総額が32億円に上ることが11日、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊への取材で分かった。同隊は海外の犯罪組織が複数の現金引き出し役を日本に送り込み、短期間で集中して犯行に及んだとみて捜査している。

 同隊は11日、3月21日に東京都内のATMから現金30万円を引き出したとして、住所不定の自称建築業、蔡明輝容疑者(32)ら台湾籍の男3人を窃盗容疑などで再逮捕した。うち1人は「台湾で誘われ、現金を引き出すために来日した」と供述しているという。

 同隊は昨年11月にも、同様の手口で現金を不正に引き出したとして別の台湾籍の男4人を窃盗容疑などで逮捕している。

 逮捕された男らは銀聯カードのデビットカード機能を悪用。中国の銀行口座にある預金を日本国内のATMから引き出していた。口座の一部は海外などで起きた詐欺事件の被害金が入っていた。

 偽造した銀聯カードを使った不正引き出しは東京、大阪、福岡、兵庫など10都府県の大手銀行のATMで確認されており、被害額は昨年4月以降だけで計32億円に上るという。

 銀聯カードは中国などで約58億枚が発行されている。訪日外国人の増加を受けて日本の金融機関も対応するATMを増やしている。今回の不正引き出しを受け、各銀行は昨年、銀聯カードの現金引き出し上限額を引き下げる対策を取った。

日本経済新聞 2017/4/12 1:24
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG11H74_R10C17A4CC1000/


銀聯カード不正、30億円超か=引き出し容疑で台湾人逮捕−警視庁

 東京都内の国内大手銀行ATMから偽造された中国の「銀聯(ぎんれん)カード」で現金が引き出された事件で、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は11日、窃盗容疑などで、台湾人の自称建築業蔡明輝容疑者(32)=別の窃盗事件で逮捕=ら3人を再逮捕した。銀聯カードの情報を使った不正な引き出しは、総額約32億円に上るという。

時事通信 (2017/04/11-19:33)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041101092&g=soc


偽造「銀聯カード」で現金引き出した疑い 台湾出身の3人逮捕

 偽造された中国のデビットカードを使い、国内のATMから多額の現金が引き出された事件で、現金の引き出し役と見られる台湾出身の男3人が警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは、蔡明輝容疑者(32)ら、いずれも台湾出身の男3人です。

 警視庁によりますと、3人偽造された中国のデビットカード「銀聯(ぎんれん)カード」を使い、先月、東京・新宿区内のATMから現金30万円を不正に引き出した疑いが持たれています。

 3人偽造された銀聯カード26枚を所持していたほか、来日した先月上旬以降、偽造カードによる引き出しが300回以上、およそ1100万円分確認されていることから、警視庁は関連を調べる方針です。

 調べに対し、蔡容疑者ら2人は容疑を否認し、もう1人は「台湾の会社に雇われ来日し、現金を引き出したことはある」などと供述しているということです。

 また、偽造された「銀聯カード」による不正な引き出しの被害額は、警視庁が確認しただけで、去年4月から先月までに全国で32億円に上るということで、大がかりな犯罪組織が関与した疑いがあると見て調べています。

NHK 4月11日 20時23分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170411/k10010945111000.html


偽造の銀聯カードで不正引き出し 3人逮捕

 中国の銀行が発行している「銀聯カード」の偽造カードで都内のATMから現金を不正に引き出したとして台湾出身の男が逮捕された。

 逮捕されたのは台湾出身の蔡明輝容疑者(32)弟の蔡志欽容疑者(30)ら男3人。警視庁によると、3人先月、東京・新宿区の銀行のATMで偽造の「銀聯カード」を使い、現金30万円を不正に引き出した疑いが持たれている。調べに対し、蔡兄弟は容疑を否認していて、あとの1人は「台湾の会社に雇われた」と容疑を認めているという。

 偽造の「銀聯カード」を使った不正引き出しは去年4月以降、全国で約32億円の被害が確認されている。引き出されたのはいずれも特殊詐欺で使われた口座とみられ、警視庁は組織的な犯行とみて全容解明を進めている。

日テレNEWS 2017年4月11日 22:47
http://www.news24.jp/articles/2017/04/11/07358763.html


偽造カードを使い不正に現金引き出し 男3人逮捕


 中国の銀行のカード情報をコピーした偽造カードを使い、ATMから不正に現金を引き出したとして台湾出身の男3人が逮捕されました。

 台湾出身の蔡明輝容疑者(32)ら3人先月、東京・新宿区にある銀行のATMで偽造カードを使い、合わせて30万円を不正に引き出した疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、偽造されたのはデビットカードの機能がある中国の「銀連カード」で、3人同じ日に他にも約135万円を引き出したとみられています。

 取り調べに対し、3人のうち2人は容疑を否認しています。

 銀連カードを巡っては、これまでに日本国内で約32億円が不正に引き出されているということです。

テレビ朝日 (2017/04/12 05:58)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000098429.html
ラベル:台湾
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