2017年04月14日

偽の旧一万円札を日本人の男2人に売り、中国から偽一万円札約100枚を密輸させた中国人

聖徳太子が描かれた偽物の旧一万円札を日本人の男2人に売り、中国から偽物の旧一万円札を100枚密輸させた中国人の男(64)。

2015年に、偽札を日本国内に持ち込んだ日本人の男2人は逮捕され、実刑が確定。

その後、偽札を渡した中国人の男(64)を指名手配。


2015年1月18日ブログ記事、中国から旧1万円札の偽札を輸入した男2人の続報。

中国人の男(64)は日本人の男らに「日本軍人が残した財産を日本へ持ち帰る事業がある」などと儲け話を持ちかけて偽札を提供。

報酬として中国元約4万元(日本円で当時約60万円相当)を受け取っていた。


2017年4月13日の未明、香港から関西国際空港(大阪府)に到着した際に、指名手配忠だった中国人の男(64)を逮捕。


逮捕されたのは
中国籍の自称自営業、住居不詳、周維毅(いき)容疑者(64)。


中国籍の周維毅(いき)容疑者(64)は「(偽札は)中国国内の闇工場で製造されたものだと知人を介して聞いていた」、「偽札は知人から入手し、2人に売った」と容疑を認める。


2013年(平成25年)6月、中国人の男(64)は、中国で偽造された聖徳太子の旧1万円札約100枚を日本人の男2人に渡し、航空機で中国・上海から愛知県の中部国際空港に輸入。

2013年に、偽札は兵庫県、新潟県の金融機関などで見つかった。

2015年(平成27年)1月、周維毅容疑者(64)から受取った偽札を持ち込んだ日本人会社役員で一般社団法人「日中歴史交流協会」(愛知県豊橋市)の男2人を逮捕。

2017年4月13日の未明、香港から関西国際空港(大阪府)に到着し、指名手配中だった周維毅容疑者(64)を逮捕。


偽札を日本人の男2人に渡した中国人を逮捕したのは大阪府、兵庫県、新潟県の3府県警。

偽物の聖徳太子が描かれた旧一万円札はアジアで手に入るそうで、日本人は詐欺に気をつけるようにと報道があった。

以前は偽札というと北朝鮮だったけど、今は中国国内で製造しているのか。


「中国の闇工場で作った」偽の旧一万円札を輸入容疑 首謀者?の中国人男を逮捕 大阪府警
(1/2ページ)


 聖徳太子が描かれた旧一万円札の偽札を中国から輸入したとして、大阪府警捜査2課などは13日、偽造通貨輸入容疑で、住居不詳、自称自営業の中国籍、周維毅(いき)容疑者(64)を逮捕した。

■旧日本軍が中国に残した“埋蔵金”話で…

 府警は平成27年1月、周容疑者から受け取った偽札を国内へ持ち込んだとして、同容疑で日本人の男2人=いずれも偽造通貨輸入罪などで実刑判決が確定=を逮捕。その後、首謀者とみられる周容疑者を指名手配していた。

 逮捕容疑は、平成25年6月、偽造された旧一万円札約100枚を上海から航空機で中部国際空港(愛知県)に輸入したとしている。

 周容疑者13日未明、香港から関西国際空港(大阪府)に到着した際、逮捕された。調べに対し、「(偽札は)中国国内の闇工場で製造されたものだと知人を介して聞いていた」と容疑を認めている。

産経新聞west 2017.4.13 19:08
http://www.sankei.com/west/news/170413/wst1704130071-n1.html


「中国の闇工場で作った」偽の旧一万円札を輸入容疑 首謀者?の中国人男を逮捕 大阪府警(2/2ページ)

 府警によると、周容疑者男らに「日本軍人が残した財産を日本へ持ち帰る事業がある」などと儲け話を持ちかけて偽札を提供。報酬として中国元約4万元(日本円で当時約60万円相当)を受け取っていたという。

産経新聞west 2017.4.13 19:08
http://www.sankei.com/west/news/170413/wst1704130071-n2.html


聖徳太子の偽1万円札百枚密輸容疑、中国人逮捕

 中国から偽の旧1万円札約100枚を密輸したとして、大阪、兵庫、新潟の3府県警は13日、中国籍の周維毅容疑者(64)を偽造通貨輸入容疑で逮捕した。

 府県警は、2年前に逮捕した輸入役の男2人(実刑確定)偽札を渡した主犯格とみて、周容疑者を指名手配していた

 発表によると、周容疑者男2人共謀し、2013年6月、中国で、偽造された聖徳太子の旧1万円札約100枚を2人に渡し、航空機で中国から中部国際空港に輸入した疑い。

 周容疑者は13日、中国から関西空港に到着し、逮捕された。調べに、「偽札は知人から入手し、2人に売った」と容疑を認めているという。

 偽札は13年に兵庫、新潟両県の金融機関などで見つかり3府県警が15年1月、輸入役の2人を逮捕した。

読売新聞 2017年04月13日 19時32分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170413-OYT1T50090.html


聖徳太子の偽旧1万円札密輸の疑い 中国籍の男逮捕

 聖徳太子が描かれた旧1万円札の偽札約100枚を中国から輸入したとして、大阪、兵庫、新潟の3府県警の合同捜査本部は13日、中国籍で住所不詳の自称自営業、周維毅容疑者(64)を偽造通貨輸入の疑いで逮捕し、発表した。「知人を介して中国で偽札を用意した」と供述し、容疑を認めているという。

 大阪府警捜査2課によると、周容疑者日本人の男2人=同罪などで実刑判決が確定=共謀し、2013年6月、中国・上海から愛知県の中部空港に偽の旧1万円札約100枚を輸入した疑いがある。13日未明、指名手配中だった周容疑者が関西空港から入国したところを逮捕した。

 府警は、周容疑者が中国で偽札を用意して男2人に渡し、引き換えに4万元(当時約65万円)を得ていたとみている。周容疑者は「偽札はヤミ工場で作られたと聞いている」と話しているという。

朝日新聞 2017年4月13日19時40分
http://www.asahi.com/articles/ASK4F5K4DK4FPTIL015.html


偽の旧1万円札調達か=密輸容疑で手配の中国人逮捕−大阪府警など

 偽の旧1万円札約100枚を中国から密輸したとして、大阪、兵庫、新潟3府県警の合同捜査本部は13日、偽造通貨輸入容疑で中国籍の自称自営業、周維毅容疑者(64)を逮捕した。容疑を認めているという。

 事件では、偽札を持ち込んだ日本人の会社役員の男2人が2015年に逮捕され、実刑が確定している。捜査本部は、2人の供述などから周容疑者が偽札を用意した首謀者とみて指名手配。13日、関西国際空港から入国したところを逮捕した。

 逮捕容疑は13年6月日本人2人と共謀し、中国・上海から中部国際空港に偽の旧1万円札約100枚を輸入した疑い。

時事通信 (2017/04/13-17:34)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041300940&g=soc
ラベル:中国 国籍
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナイジェリア人から受取った荷物から覚醒剤がみつかり、中国で拘束されている愛知県稲沢市の元市議

神奈川県大和市のナイジェリア人が60代の男に覚醒剤を運ばせ、逮捕された事件で思い出したので、2016年12月の記事。


中国・広州市の空港で覚醒剤を所持していたとして、2013年10月に拘束され、現在も身柄を拘束されている愛知県稲沢市の元市議(現在73)。

2013年11月21日ブログ記事、覚醒剤所持で中国に拘束された稲沢市市議の妻の国籍の続報。

愛知県稲沢市の元市議(現在73)は自身が経営する貿易会社の仕事で、妻と共に中国広東省広州に渡航する予定だった。

元市議(現在73)の妻は外国籍で中国の査証が得られないことが判明し、愛知県稲沢市の元市議(現在73)はナイジェリア人から上海行きの航空券を受け取り、1人で渡航。

元市議(現在73)は、中国でナイジェリア人から商品サンプルの靴が入ったスーツケースを受取る。

帰国予定だったが、空港での手荷物検査で、スーツケース内の靴の中から覚醒剤3キロが見つかった。

愛知県稲沢市の元市議(現在73)は従軍慰安婦問題や対中外交をめぐり、講演などで保守的な立場から積極的に発言していたそう。



広東省の広州市中級人民法院(地裁)で、愛知県稲沢市の元市議の桜木琢磨(73)は「懲役15年から死刑」を求刑された。

裁判は判決がないまま、言い渡し期限とされた2016年11月末を経過。

弁護人は2016年12月1日、同法院から何ら通知がないことを明らかにした。


公判は2014年8月に結審したが、判決は延期が繰り返され、身柄拘束は3年に及ぶ。


外国に行く時に、荷物を受取って帰国するようなことは止めた方がいい。

薬物に厳しい国は所持していると死刑判決。

日本人を利用しようとする悪い奴がどこにいるかわからない。

判決延期、拘束3年に=元愛知県市議の覚せい剤事件−中国

 【北京時事】中国で覚せい剤を隠し持っていたとして麻薬運搬罪に問われ、広東省の広州市中級人民法院(地裁)で「懲役15年から死刑」を求刑された愛知県稲沢市の元市議、桜木琢磨被告(73)の裁判は、判決がないまま、言い渡し期限とされた11月末を経過した。弁護人は1日、同法院から何ら通知がないことを明らかにした。

 公判は2014年8月に結審したが、判決は延期が繰り返され、身柄拘束は3年に及んでいる。

 桜木被告は無罪を主張。弁護側は「証拠は確定している。裁判所が判断しないのは責任放棄であり、人権侵害だ」と批判した。

 桜木被告は中国から帰国途中だった13年10月、広州市の空港でスーツケース内から3キロを超える覚せい剤が見つかった。同被告は「スーツケースは預かっただけで、覚せい剤の存在は知らなかった」と訴えている。

時事通信 (2016/12/01-19:32)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120100850&g=soc
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする