2017年05月16日

東京入国管理局の施設で収容された外国人の男性20人が仮放免などを求め、ハンガーストライキ

東京入国管理局の施設で、収容中の外国人男性約20人が仮放免などを求めてハンガーストライキ。


通常1日3食の「官給食」という食事が提供されるが、2017年5月9日の夕食から、食事を摂るのを拒んでいる。

ハンガーストライキ(ハンスト)を行っているのは、中国人やイラン人やミャンマー人など男性約20人。


被収容者らは不法滞在で強制送還の対象となっているが、難民認定申請などをしていて「早く仮放免してほしい」などと訴えている。

不法滞在や不法入国は犯罪。


日本人だって給食や1日3食も食べられない人がいるのに、ハンガーストライキや難民民定申請とかやめて欲しい。

過去には不法滞在の外国人が難民認定申請を悪用してる。

こんなことしないで、祖国で好きなように暮らしたほうがいいよ。

東京入管、仮放免者の再収容に収容者20人以上抗議のハンスト

 東京入国管理局(東京都港区)に収容中の男性20人以上が、仮放免者の再収容などに抗議するハンガーストライキをしていることが12日、支援団体や入管への取材で分かった。

 支援団体によると、ハンストは9日夕に始まり、期限は設けていない。再収容や収容中の処遇に抗議し、改善を求めているという。

 中国やミャンマー国籍などの人たちで、東京入国管理局長宛ての要求書で「再収容は重大な人権侵害だ」と主張。この他、収容施設での取り調べで職員から威嚇や恐喝のような言動があったなどと訴えている。

 東京入国管理局によると、施設に約570人が収容されている。


共同通信47NEWS  2017/5/12 12:52
https://this.kiji.is/235610630896911863?c=39546741839462401


東京入管で収容外国人約20人が仮放免など求めハンスト

 東京入国管理局の施設で、収容された外国人およそ20人が、仮放免などを求めハンガーストライキを行っていることがわかりました。

 東京入管や関係者などによりますと、ハンガーストライキを行っているのは、東京入管の施設に収容されている中国人やイラン人など、いずれも男性のおよそ20人です。

 被収容者らには通常1日3食の「官給食」という食事が提供されますが、9日の夕食から摂るのを拒んでいるということです。被収容者らは不法滞在で強制送還の対象となっていますが、難民認定申請などをしていて「早く仮放免してほしい」などと訴えているということです。

 支援団体は、「中にはおよそ1年も収容される人がいて問題だ」「水も飲んでいない人もいて心配だ」と話しています。

 東京入管には現在、男女合わせて560人が収容されています。


TBS  5月12日11時25分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3051503.html

東京入管施設で約40人の被収容者がハンスト、長期収容などに抗議

[東京 11日 ロイター] - 東京入国管理局の収容施設で、被収容者約40人が長期収容などに抗議し、処遇改善を求めてハンガーストライキを行っていることがわかった。ハンストに参加している被収容者の1人はロイターに対し「入管からの回答があるまであきらめない。死ぬまで戦う」と述べた。

 被収容者によると、ハンストは9日夕から開始された。一部の参加者は水も飲んでいない。開始にあたって処遇改善を求める要求書を東京入管局長に渡すよう依頼したが、職員は受け取りを拒否したという。

 要求書では、長期収容や職員による威嚇行為に抗議するとともに、医療や食べ物、自由時間などにおける処遇改善を求めている。

 法務省入国管理局では、給食を摂食していない被収容者がいることを認めたうえで、事実関係について確認中だとしている。

 また、一般論として、ハンガーストライキのような集団的示威行動は、要望を伝える手段として必ずしも好ましくないとの見解を示した。

 法務省によると、東京入管の収容施設には、現在男性387人、女性189人が収容されている。

 支援団体や弁護士らによると、東京入管は昨年から再収容、再々収容を激増させているという。難民申請者に対し、届け出をしないで引っ越すなど以前は問題とならなかったことを理由に再収容するケースが増えているとしている。

REUTERS(ロイター) 2017年 05月 11日 21:13 JST
http://jp.reuters.com/article/hunger-strike-idJPKBN1871KB
posted by ビオラ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 在留資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

労働運動の名目で、兵庫県西宮市の運送会社の敷地に無断で入った韓国籍の中核派の活動家ら3人

労働運動の名目で「春闘統一要求」を掲げて、兵庫県西宮市の運送会社の敷地に無断で入った「関西合同労働組合」の韓国籍の阪神支部長ら3人。

3人は中核派の活動家。

「関西合同労働組合」の韓国籍の阪神支部長(78)は、かつて勤めていた同社で雇用をめぐりトラブルとなり、2012年に裁判所から会社への立ち入り禁止命令が出されていた。


2017年3月7日の午後4時半ごろ、「春闘統一要求」を掲げて、兵庫県西宮市内の運送会社の敷地に無断で侵入した中核派の活動家3人。


逮捕されたのは
韓国籍の「関西合同労働組合」阪神支部長、兵庫県西宮市甲子園口、許用皓容疑者(78)。

中核派の活動家の3人。


韓国籍の許用皓容疑者(78)は「正当な労組活動」などと容疑を否認。


78歳の中核派活動家は、兵庫県西宮市の運送会社にいつまで働いていたのだろう。

労働運動って便利な言葉だな。


中核派の活動家3人、建造物侵入疑いで逮捕 西宮


 労働運動名目で会社の敷地に無断で入ったとして、兵庫県警公安3課と西宮署などは12日、建造物侵入の疑いで、関西合同労働組合阪神支部長で韓国籍の許用皓容疑者(78)=西宮市甲子園口=ら3人を逮捕した。

 3人の逮捕容疑は3月7日午後4時半ごろ、「春闘統一要求」を掲げて西宮市内の運送会社の敷地に無断で侵入した疑い。許容疑者は「正当な労組活動」などと容疑を否認している。

 県警によると、3人は中核派の活動家。許容疑者はかつて勤めていた同社で雇用をめぐりトラブルとなり、3人は2012年に裁判所から会社への立ち入り禁止命令が出されていた。

神戸新聞 2017/5/12 21:08
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201705/0010181813.shtml
ラベル:韓国 国籍
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 在日犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする