2017年05月17日

東京の百貨店で高級ブランドのバッグなどを購入するため偽造クレジットカードを所持したマレーシア人

東京・銀座や日本橋の都内の有名百貨店などで、バッグなどの高級ブランド品を買うため、偽造クレジットーカードを所持していたマレーシア国籍の20代〜30代の男女12人。

日本人やマレーシア人のクレジットカード情報が入力された偽造クレジットカードを所持し、多くはブランド品の高級バッグなどを購入していた。

偽造クレジットカードの不正使用額は計約4800万円に上る。

多くはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で発信された求人に応募して、マレーシアから来日。

2017年3月3日
ブログ記事、マレーシアから偽造クレジットカード42枚を関西国際空港に密輸したマレーシア人の男と関係がありそうな事件。


昨年の2016年11月〜今年の2017年5月、東京都新宿区や銀座や日本橋などの都内各百貨店で、日本人やマレーシア人のクレジットカード情報が入力された偽造クレジットカードを使い、マレーシア国籍の男女12人が計4800万円相当の商品を騙し取る。

マレーシア国籍の男女12人のうち一部は、店舗から商品をだまし取ったとして、詐欺容疑で再逮捕。


被害は全国に広がり、合計で1億円相当に上る可能性がある。

背景に大規模な国際的犯罪組織があるとみて捜査。


逮捕されたのは
マレーシア国籍の20〜30歳代の男女12人。


日本人とマレーシア人のクレジットカード情報を持った組織が偽造クレジットカードを作成して、マレーシア人が偽造カードを日本で使用。

高級ブランド品は換金しやすいからだろう。

カード情報はサイバー攻撃やハッキングでもしてるのかな。

マレーシアは北朝鮮との関係はどうなってるのだろう。

SNS求人のマレーシア人来日、偽カードで買物

 東京・銀座の百貨店などで、高級ブランド品を購入する目的で偽造クレジットカードを所持していたとして、警視庁がマレーシア国籍の男女十数人を詐欺や不正電磁的記録カード所持容疑などで逮捕していたことがわかった。

 多くはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で発信された求人に応募してマレーシアから来日しており、カードの不正使用額は計約4800万円に上るという。

 捜査関係者によると、男女はいずれも20〜30歳代。昨年11月〜今年5月、銀座や新宿の百貨店などで、日本人やマレーシア人のクレジットカード情報が入力された偽造カードを所持するなどした疑い。多くはブランド品の高級バッグなどを購入していたという。

読売新聞 2017年05月16日 08時55分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170516-OYT1T50014.html


偽造カードでブランド品 マレーシア国籍の男女12人逮捕

 東京・日本橋などの百貨店でバッグなどの高級ブランド品を買うため、偽造クレジットカードを持っていたとして、警視庁が昨年11月〜今年5月、不正電磁的記録カード所持の疑いで、マレーシア国籍の20〜30代の男女12人を逮捕していたことが15日、捜査関係者への取材で分かった

 同様の偽造カードは、日本橋のほか都内各百貨店で使われ計4800万円相当の商品が詐取されるなどした。被害は全国に広がり、合計で1億円相当に上る可能性がある。

 警視庁は、背景に大規模な国際的犯罪組織があるとみて捜査。12人のうち一部は、店舗から商品をだまし取ったとして、詐欺容疑で再逮捕している。

共同通信 47NEWS 2017/5/16 02:04
https://this.kiji.is/236896101888589833?c=39546741839462401
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年に東京都西東京市のアパートで、隣人の70代女性の首を切って殺害した男の初公判

昨年の2016年8月、東京都西東京市田無町5丁目のアパートで、隣人の一人暮らしの女性(当時79歳)の首を刃物で切り、殺害した男(当時30歳)。

女性(当時79歳)は玄関近くで倒れ、首には約13センチの傷があり、死因は首の動脈切断による失血死だった。


翌月の2016年9月に、第一発見者の東京都西東京市田無町5丁目のアパートの隣の部屋に住む男(当時30歳)を逮捕。

逮捕された男(当時30歳)は「直前にトラブルがあった」などと話す。

アパートの隣の部屋に住む男(当時30歳)は2016年6月から、一人暮らしの女性(当時79歳)の隣で暮らしていた。



逮捕された当時のテレビニュースで、アパートの隣の部屋に住む男(当時30歳)の顔が映った時に、日本人っぽくない東南アジア系の顔だったので、他のニュースを見ると男(当時30歳)の首には刺青があり、日本語はカタコトだった。

そして、日テレのニュースで記者に話しかけられた隣の部屋に住む男(当時30歳)は日本とフィリピンのハーフと本人が言っていた。

逮捕されたアパートの隣の部屋に住む男(当時30歳)の名前を新聞など、記事で読んだだけではわからないこと。



2017年5月15日、東京都西東京市のアパートで、隣人の女性(当時79歳)を殺害した日本とフィリピンのハーフ男(現在31歳)の初公判。

日本とフィリピンのハーフ男(現在31歳)は「間違いありません」と起訴内容を全面的に認める。


検察側は「騒音について注意され、二度と注意できないようにしてやろうと考えた」。「犯行後、第一発見者を装い、警察に嘘の説明をした」「動機が身勝手で、真摯な反省も見られない」と指摘。

弁護側は「フィリピンの騒音に鈍感な環境で育ち、日本語での意思疎通が困難だったことから負のスパイラルに陥った」と主張。

テレビ報道が役に立つことだってあるけど、記事にしなかったらわからない。

西東京のアパート住人殺害、隣人の男を殺人容疑で逮捕

 東京都西東京市のアパートで8月、住人の無職多田和代さん(79)が首を切られて死亡していた事件で、警視庁は17日、多田さんの隣の部屋に住むアルバイト平岡大容疑者(30)を殺人容疑で逮捕し、発表した。容疑を認め、「直前にトラブルがあった」などと話しているという。

 捜査1課によると、平岡容疑者8月初め、西東京市田無町5丁目のアパートの多田さん方で、一人暮らしだった多田さんの首を鋭利な刃物のようなもので切りつけ、殺害した疑いがある。今年6月から多田さん方の隣で暮らしていたといい、「自宅から持ってきた包丁で首を切った。包丁は捨てた」などと説明しているという。

 多田さんは玄関近くに倒れていた。首には約13センチの傷があり、死因は首の動脈切断による失血死だった。

朝日新聞 2016年9月18日00時35分
http://www.asahi.com/articles/ASJ9K7GKDJ9KUTIL02J.html


初公判で男「間違いない」 西東京市“隣人殺害”

 西東京市のアパートで隣の部屋に住む高齢の女性を殺害した罪などに問われているが初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 平岡大被告(31)去年、西東京市のアパートの隣に住む多田和代さん(当時79)を殺害した罪などに問われています。

 15日の初公判で、平岡被告は「間違いありません」と起訴内容を全面的に認めました。

 検察側は「騒音について注意され、二度と注意できないようにしてやろうと考えた」「犯行後、第一発見者を装い、警察に嘘の説明をした」「動機が身勝手で、真摯な反省も見られない」と指摘しました。


 一方、弁護側は「フィリピンの騒音に鈍感な環境で育ち、日本語での意思疎通が困難だったことから負のスパイラルに陥った」と主張しました。

テレビ朝日 (2017/05/15 11:58)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000100784.html
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする