2013年07月26日

釧路市の化粧品製造会社「バイオマテックジャパン」の爆発事故

北海道釧路市の化粧品製造会社「バイオマテックジャパン」工場の爆発事故。

工場では引火性が高い薬品「アセトン」を使用。

工場で爆発音があった後に出火し、女性と男性の遺体が見つかる。

工場内には従業員が7人いて、5人が外に逃げて無事。


遺体で発見された2人のうち女性の名前は出てるのに、韓国籍の男性(46)従業員は身元確認中。

記事に従業員が韓国人男性と出ているのは読売だけで、他では身元確認中。


ニュース動画は

死亡
パート従業員 田中詠美子さん(35)
韓国籍の男性工場長か(身元確認中)

と字幕だけ出ていた。

やはり韓国籍の工場長は身元確認中。


引火性が高い「アセトン」は危険物に指定されており、現場責任者と危険物を取り扱う責任者の男性2人が扱っていた。

事故があった日は、危険物取り扱いの責任者は親戚に不幸があり、急きょ休暇を取っていた。

現場責任者の韓国人と連絡が取れていないというのも不自然な表現。


工場内部を全焼、2人死亡...釧路市

 23日午後2時5分頃、北海道釧路市新野の化粧品製造会社「バイオマテックジャパン」の工場から出火、工場内部約750平方メートルが全焼した。火は約1時間半後に消し止められたが、焼け跡からパート従業員の田中詠美子さん(35)と男性1人が遺体で見つかった。同社によると、従業員の韓国人男性(46)の行方がわからなくなっている。道警釧路署は、死亡したのは、この従業員男性とみて確認を急ぐとともに、出火原因を調べている。出火当時、工場内には従業員7人がいたが、5人は逃げて無事だった。

 同署によると、同工場では可燃性の薬品のアセトンが使われていたという。同署が火災との関連を調べている。

 現場は、JR釧路駅の約15キロ西にある釧白工業団地の一角。工場近くの木材販売加工会社の従業員男性(33)によると、23日午後2時過ぎに「ドン」という大きな爆発音がして、窓から外を見ると、バイオマテック社の工場から黒い煙が上がっていた。1階事務室の窓などから従業員5人が外へ逃げたが、まもなく事務室は炎に包まれたという。

 同社は、サケの軟骨に含まれる美容成分「プロテオグリカン」を量産する技術を開発し、化粧品の原料を製造している。この量産技術が評価され、同社の工藤義昭社長は昨年、国の「ものづくり日本大賞」の最高賞である内閣総理大臣賞に道内で初めて選ばれた。

(2013年7月24日 読売新聞) 北海道発
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20130724-OYT8T00049.htm


釧路の工場爆発、不慣れな従業員が作業か


 北海道釧路市で23日、工場が爆発、2人が死亡しましたが、爆発は普段とは違う体制で作業していた最中に起きたことがわかりました。この工場は去年、国の「ものづくり日本大賞」で総理大臣賞を受けたばかりでした。

 火事があったのは釧路市の「バイオマテックジャパン」で、23日午後、工場で爆発が発生し、従業員とみられる2人が遺体で見つかりました。この会社の社長は「当時、引火性が高い『アセトン』という化学物質を使ってたが、23日は責任者が休んでいた」と説明しています。

 「(危険物取り扱いの責任者は)おじが亡くなり、急きょ休暇を取っていた」(バイオマテックジャパン 工藤義昭社長)


 警察は慣れない従業員が危険な物質を扱っていた可能性もあるとみて、詳しい状況を調べています。

 この会社はサケの軟骨から化粧品などを作る技術を開発したベンチャー企業で、去年、国の「ものづくり日本大賞」で内閣総理大臣賞を受賞していました。

TBS (24日11:41)
http://news.tbs.co.jp/20130724/newseye/tbs_newseye5391489.html


北海道・釧路の工場火災:「アセトン」に引火か 100リットル以上保管


 北海道釧路市の化粧品原料製造会社「バイオマテックジャパン」の工場で2人が死亡した火災で、工場内に引火性の高い「アセトン」が100リットル以上あったことが24日、分かった。同社の工藤義昭社長(71)が明らかにした。アセトンが保管されていた部屋の損傷が激しいといい、道警釧路署は何らかの原因で引火して爆発した可能性が高いとみている。

 同社によると、アセトンは液体の有機化合物で、化粧品や健康食品の原料となるサケの油脂を取り除くために使用されていた。引火性が高いため消防法で危険物に指定されている。

 同署は24日に現場検証し、保管方法などを詳しく調べている。

 工藤社長によると、アセトンは現場責任者と、危険物を取り扱う責任者の男性2人が取り扱っていたが、23日は危険物を取り扱う責任者が休んでいた。

 火災では、パート従業員の田中詠美子さん(35)=釧路町=と男性1人が死亡した。現場責任者と連絡が取れておらず、同署が男性の遺体の身元確認を急いでいる。
【近藤卓資】

毎日新聞 2013年07月25日 北海道朝刊
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20130725ddr041040007000c.html


ラベル:会社
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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