2014年01月27日

不法滞在の妹に在留カードを貸したマッサージ店経営の韓国人の女

不法滞在の韓国人の妹(38歳)に、自分名義の「在留カード」を貸した韓国人の女(40歳)。

韓国人の姉(40歳)の「在留カード」を借りた妹(38歳)は10年ほど不法残留。

愛知県内で正規の「在留カード」を他人に貸したとして逮捕されたのは初めて。


逮捕されたのは
韓国籍のマッサージ店経営、愛知県名古屋市中区栄4、李心徳(イ・シンドク)容疑者(40)。


NHK東海は李心徳(イ・シンドク)容疑者の職業がマッサージ店経営ではなく自営業と報道。

韓国籍の容疑者がマッサージ店を経営しているのは知られたくないことなのか。


2013年11月中旬、李心徳(イ・シンドク)容疑者(40)の自分名義の「在留カード」を不法滞在する妹(38歳)が眼科で診療するために貸す。

2014年1月、不法滞在で逮捕された妹(38歳)が姉名義の「在留カード」を所持。


動画によると、李心徳(イ・シンドク)容疑者(40)の在留カードは在留資格に「日本人の配偶者等」、就労制限の有無に「就労制限なし」。

中京テレビの動画は在留カードの住居地の番地まで映っていたけど、栄の繁華街に住んでるよう。

韓国籍の李心徳(イ・シンドク)容疑者(40)が経営するマッサージ店はどういう店なんだか。


10年間も不法滞在していた妹(38歳)は「コンタクトレンズを買う際に(在留カード)を使った」と供述。

今回だけ姉名義の「在留カード」借りたわけではないだろう。

目の検査に…妹に在留カード貸した韓国人逮捕

 愛知県警中署は24日、韓国籍の名古屋市中区、マッサージ店経営李心徳容疑者(40)を入管難民法違反(自己名義の在留カード提供)容疑で逮捕し、名古屋地検に送検した。

 同カード提供容疑での逮捕は県内で初めて。在留カードは名義人しか使えないが、発表によると、李容疑者は昨年11月中旬、カードが使われると知りながら、韓国籍の妹(38)に自分名義の在留カードを貸した疑い。李容疑者は容疑を認め、「不法残留の妹がコンタクトレンズを購入するため、目の検査をする際に必要だと思って貸した」と供述しているという。

(2014年1月26日10時32分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140125-OYT1T00436.htm


在留カードを妹に貸し逮捕

 名古屋市に住む韓国人の女が、不法滞在の妹に、在留資格などを示す「在留カード」を貸したとして出入国管理法違反の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは、韓国人で、名古屋市中区の自営業、イ・シンドク容疑者(40)です。


 警察の調べによりますと、イ容疑者は、去年11月、外国人の在留資格や就労資格を示す自分の「在留カード」を38歳の妹に貸したとして出入国管理法違反の疑いが、持たれています。

 妹は、今月不法滞在の疑いで逮捕された際、姉の在留カードを持っていたということです。


 警察によりますと、姉妹は、いずれも容疑を認め、妹は「コンタクトレンズを買う際に使った」と供述しているということです。

 「在留カード」は外国人の不法滞在を防ぐため自治体が発行する外国人登録証明書にかわって、おととし7月から入国管理局が交付しています。

 警察によりますと、在留カードを貸したとして逮捕されたのは、愛知県では初めてだということです。

NHK東海 NEWS WEB 01月24日 19時26分
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20140124/4731631.html


在留カードを不正利用の妹に貸した女逮捕(愛知県)

 24日、自分名義の在留カードを不正に利用することを知りながら、不法滞在する妹に貸したとして韓国国籍の女が逮捕された。出入国管理法違反の疑いで逮捕・送検されたのは、韓国国籍で名古屋市中区のマッサージ店経営・李心徳容疑者(40)

 警察の調べでは、李容疑者は去年11月中旬、自分名義の在留カードを不法滞在する妹に不正に使用することを知りながら貸した疑いがもたれている。

 調べに対し、李容疑者は「妹が不法滞在者で、眼科で診療を受けるために在留カードが必要なので貸した」などと容疑を認めているという。

 李容疑者から在留カードを受け取った妹(38)は、不法残留の罪で23日、起訴された。愛知県警によると、正規の在留カードを他人に提供した容疑での逮捕は、県内で初めてだという。

[ 1/24 12:26 中京テレビ]
http://www.news24.jp/nnn/news86217508.html


韓国人の女を逮捕・送検

 名古屋に住む韓国人の女が、在留資格が無い妹に自分の在留カードを貸した入管難民法違反の疑いで、逮捕・送検されました。

 逮捕・送検されたのは、中区でマッサージ店を経営する韓国人の李心徳容疑者(40)です。

 李容疑者は去年11月ごろ、在留資格が無い妹に自分の在留カードを貸した、入管難民法違反の疑いが持たれています。

 調べに対して李容疑者は「妹に私のカードを渡したことは間違いない」と容疑を認めているということです。

 名古屋の中警察署によりますと、カードを借りた妹は10年ほど不法在留を続け、今月逮捕、起訴されていてコンタクトレンズを購入する際に在留カードが必要となり李容疑者から借りたということです。

 在留カードを貸した疑いで逮捕者が出るのは愛知県内では初めてです。

CBC NEWS (24日11:56)
http://hicbc.com/news/detail.asp?cl=c&id=00038728

ラベル:韓国 国籍
posted by ビオラ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 在留資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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