2015年09月28日

京都市伏見区役所で小刀を取り出し、机の上に置いた生活保護受給者

2015年9月17日の午後1時5分ごろ、京都市伏見区役所福祉部保護課の相談室で、いきなり「けじめつけたろか」とさやつきの小刀(刃渡り約12センチ)を取り出し、机の上に置いた男。

小刀(刃渡り約12センチ)を取り出し、机の上に置いた男は生活保護の受給者で、男性職員が聞き取り調査をしていた。

男が小刀を置いた直後に男性職員が110番し、男は逃走。

9月17日の夕になり、自宅近くで京都府警伏見署の署員が男を発見し、逮捕。


逮捕されたのは
無職、京都市伏見区横大路下三栖山殿、金滝雄容疑者(46)。


金滝雄容疑者(46)は容疑を認める。

生活保護を受給している金容疑者の国籍は書いてない。


区役所に小刀持ち込み「けじめつけたろか」 銃刀法違反容疑で男を逮捕 京都府警


 区役所に小刀を持ち込んだとして、京都府警伏見署は18日、銃刀法違反の疑いで、京都市伏見区横大路下三栖山殿の無職、金滝雄容疑者(46)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

 逮捕容疑は、17日午後1時5分ごろ、伏見区役所福祉部保護課の相談室で、いきなり「けじめつけたろか」とさやつきの小刀(刃渡り約12センチ)を取り出し、机の上に置いたとしている。対応していた50代の男性職員2人にけがはなかった。

 同署によると、金容疑者は生活保護の受給者で、相談室で男性職員が聞き取り調査をしていたという。小刀を置いた直後、男性職員が110番し、金容疑者が逃走。17日夕になって、自宅近くで同署員が発見し、逮捕した。

産経新聞west 2015.9.18 12:33
http://www.sankei.com/west/news/150918/wst1509180040-n1.html
ラベル:国籍
posted by ビオラ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活保護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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