2016年01月14日

ナイジェリアから岡山県倉敷市の水島港に覚醒剤6キロを密輸したナイジェリア人とロシア人とフィリピン人の船員

ナイジェリアから岡山県倉敷市の水島港に、液化天然ガスを運んだバミューダ船籍のタンカーの外国人船員4人が覚醒剤約6キロ(末端価格約4億2000万円)を密輸。

押収された覚醒剤の量は統計が残っている昭和54年以降で、岡山県内では過去最多。


昨年の2015年12月22日の午前11時20分ごろ、ナイジェリアから岡山県倉敷市の水島港に入港していたバミューダ国籍のタンカーから降りて、共謀して結晶状の覚醒剤約6キロ(末端価格約4億2000万円)を密輸したナイジェリア国籍とロシア国籍とフィリピン国籍の船員の男4人。

入国する際の手荷物検査で、水島税関支署の職員が港内の手荷物検査場(倉敷市水島福崎町)でナイジェリ国籍の船員(30)のリュックサックから不審なビニール袋2個を発見。

ポリ袋などで何重にもくるまれた覚醒剤を発見し、通報。


昨年の2015年11月24日、ナイジェリア国籍らの船員4人を乗せたバミューダ船籍のタンカーは液化天然ガス6万200トンを積載してナイジェリアを出発。

2015年12月21日、岡山県倉敷市の水島港に到着。

荷降しが終わった翌、12月22日、ナイジェリア国籍ら船員4人は休暇を取り下船。

船長など29人の乗組員がいたが、ナイジェリア国籍ら船員4人だけが水島港で入国しようとした。

ナイジェリア国籍らの船員4人が国際的な密売組織の「運び屋」とみて、日本側の受取人など背後関係を調べる。


逮捕されたのは
ナイジェリア国籍の船員、オークワン・ゴズタイム・チディマ容疑者(30)。

他にナイジェリア国籍、ロシア国籍、フィリピン国籍の船員の男3人。

合わせて船員の男4人。


ナイジェリア国籍のオークワン・ゴズタイム・チディマ容疑者(30)は「なぜ覚醒剤が自分のリュックの中に入っているのかわからない」と容疑を否認。

他のナイジェリア国籍、ロシア国籍、フィリピン国籍の船員の男3人も「知らない」などと容疑を否認。

「下船後は岡山空港から東京に行き、飛行機で母国に帰るつもりだった」と供述。


ナイジェリア国籍、ロシア国籍、フィリピン国籍の船員は岡山空港から東京へ行き、飛行機でそれぞれの国へ帰国するつもりだったらしい。

これまでもナイジェリア人、ロシア人の覚醒剤密輸が発覚してる。

日本国内に仲間がいて、大量の覚醒剤を「運び屋」として密輸。

東京に密売組織の仲間がいたのだろうか。

覚せい剤6キロ密輸容疑=外国人船員4人逮捕−岡山県警

 覚せい剤約6キロを営利目的で密輸したとして岡山県警組織犯罪対策1課などは12日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いでナイジェリア国籍の船員オークワン・ゴズタイム・チディマ容疑者(30)ら外国人の男4人を逮捕した。同課によると、いずれも容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は昨年12月22日午前11時20分ごろ、岡山県倉敷市の水島港に入港していたバミューダ国籍のタンカーから、共謀して結晶状の覚せい剤約6キロ(末端価格約4億2000万円)を持ち込んだ疑い。

時事通信 (2016/01/12-12:15)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201601/2016011200402

水島港に覚せい剤6キロ密輸容疑 外国人4人逮捕、押収量県内最多

 倉敷市・水島港で覚せい剤約6キロ(末端価格約4億2千万円相当)を密輸していたとして、岡山県警組織犯罪対策1課と水島署は12日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、ナイジェリア国籍のオークワン・ゴズタイム・チディマ容疑者(30)ら外国人船員の男4人を逮捕した。県警や神戸税関水島税関支署によると、同県内での覚せい剤押収量としては過去最多。

 他の3容疑者はナイジェリア、ロシア、フィリピン国籍オークワン容疑者のリュックサックに覚せい剤を持っていたが、4人とも「なぜリュックに入っていたか分からない」と容疑を否認しているという。「下船後は岡山空港から東京に行き、飛行機で母国に帰るつもりだった」と供述しており、県警は4人が国際的な密売組織の「運び屋」とみて、日本側の受取人など背後関係を調べる。

 4人の逮捕容疑は、昨年12月22日午前11時20分ごろ、バミューダ船籍のタンカーで水島港に寄港し、覚せい剤を密輸した疑い。水島税関支署の職員が港内の手荷物検査場(倉敷市水島福崎町)で、リュックから不審なビニール袋2個を発見し、県警に通報した。

 県警によると、タンカーは液化天然ガス6万200トンを積載して昨年11月24日、ナイジェリアを出発。12月21日、水島港に到着した。4人は荷降ろしが終わった翌22日、休暇を取り下船した。

 水島税関支署は12日、関税法違反(禁制品輸入未遂)容疑でオークワン容疑者を岡山地検に告発した。

山陽新聞 (2016年01月12日 22時52分 更新)
http://www.sanyonews.jp/article/283923


覚醒剤6キロ密輸入で逮捕

 倉敷市の水島港で入国しようとしたナイジェリア人の船員のリュックサックから覚醒剤およそ6キロが見つかりこの船員ら4人が覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されました。

 押収された覚醒剤の量は末端の密売価格で4億円あまりと県内では過去最多で、4人はいずれも容疑を否認しているということです。

 逮捕されたのはナイジェリア人のオークワン・ゴズタイム・チディマ容疑者(30)らナイジェリア人ロシア人、それにフィリピン人の船員4人です。

 警察によりますと、12月22日、オークワン容疑者ら4人はバミューダ船籍の貿易船から降りて日本に入国しようとした際、覚醒剤およそ6キロ、末端の密売価格でおよそ4億2000万円分を密輸した覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。

 入国する際の税関の手荷物検査でオークワン容疑者のリュックサックの中からポリ袋などで何重にもくるまれた覚醒剤が見つかり通報を受けた警察などが逮捕したということです。

 4人の乗った船は去年11月にナイジェリアを出発し水島港まで液化天然ガスを運んできたということで、船長など29人の乗組員がいましたが4人だけが水島港で入国しようとしたということです。

 警察の調べに対し、オークワン容疑者は「なぜ覚醒剤が自分のかばんの中に入っているのかわからない」などと供述し、ほかの3人も「知らない」などと容疑を否認していて、岡山空港などを経由してそれぞれ帰国する予定だったと話しているということです。

 警察では入手ルートや覚醒剤の販売先などについても調べを進めることにしています。

 岡山県警察本部によりますと、押収された覚醒剤の量は統計が残っている昭和54年以降で県内では過去最多だということです。

NHK岡山県のニュース 01月12日 21時04分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/4024966901.html
posted by ビオラ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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