2016年07月14日

偽造クレジットカードの材料となる「生カード」2000枚を中国から羽田空港に密輸

先月の2016年6月29日、中国から磁気情報が入っていない「生カード」約2000枚を羽田空港に密輸。

中国から届いた荷物は、千葉市に住む日本人の男性宛てに郵送。

磁気情報が入っていない中国から密輸した「生カード」は「アメリカン・エキスプレス」のブラックカードに似せたデザインだった。


磁気情報が入っていない「生カード」は、大半が中国をはじめとする海外で製造され、密輸されて日本国内でクレジットカードの情報などを書き込んで「偽造カード」として使用されるケースが多い。

今年の2016年5月、全国のコンビニのATMで、18億円以上が不正に引き出された事件では大量の偽造カードが使われていた。


以前にも、中国から「生カード」の密輸があったような気がしたので調べたらあった。

2015年3月8日ブログ記事、偽造クレジットカード用に個人情報が入ってない「生カード」を中国から密輸した中国人。

逮捕された中国籍の男の住所は千葉県市原市。

この事件と関係あるのだろうか。

「生カード」の密輸記事が他にないのも気になる。

偽造用「生カード」2000枚押収、中国から密輸

 偽造クレジットカードの材料となる「生カード」およそ2000枚が、先月、中国から羽田空港に密輸され、押収されていたことがわかりました。

 先月29日、中国から羽田空港に届いた荷物に磁気情報が入っていない「生カード」およそ2000枚が入っているのを東京税関の職員が見つけました。荷物は千葉市に住む日本人の男性宛てに郵送されたもので、「生カード」は「アメリカン・エキスプレス」のブラックカードに似せたデザインだったということです。

 「生カード」は、大半が中国をはじめとする海外で製造されて密輸され、国内でクレジットカードの情報などを書き込んで「偽造カード」として使用されるケースが多いということです。

 今年5月、全国のコンビニのATMで18億円以上が不正に引き出された事件では、大量の偽造カードが使われていて、東京税関などは「生カード」の使用目的などについて詳しく調べる方針です。

TBS (12日10:48)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2819099_ie9.html

ラベル:中国
posted by ビオラ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック