2016年12月18日

留学ビザで来日したネパール人を自分の会社で働いているように装ったガーナ人のイベント企画会社社長

留学ビザで来日したネパール国籍の男を自分が経営するイベント運営会社で雇うと偽り、不正に在留資格を取得させたガーナ国籍のイベント運営会社(千葉県山武市)社長の男(35)。

ネパール国籍の男はガーナ国籍のイベント運営会社(千葉県山武市)社長の男(35)などに報酬を支払い、イベント運営会社には勤務せず、実際は東京都内のコンビニなどで働いていた。


ネパール国籍の30代の男は留学ビザで入国。

昨年の2015年10月、千葉県山武市イベント運営会社が、留学ビザで入国したネパール国籍の30代男を雇用したとする虚偽の雇用契約書を作り、東京入国管理局に提出。

ネパール国籍の30代男の在留資格を就労目的に変えるように、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格を取得させた。


おととしの2014年3月から2年半の間に、同様の手口でネパール人やガーナ人の男女計24人の不法就労をガーナ国籍で千葉県山武市のイベント運営会社社長の男(35)は手助け。

資格の変更を1人当たり40万〜50万円の報酬で請け負い、ガーナ国籍のイベント運営会社(千葉県山武市)社長の男(35)はこれまでに1000万円以上の報酬を受け取っていた。

ネパール国籍の30代男は実際には、東京都内のコンビニや


逮捕されたのは
ガーナ国籍のイベント運営会社(千葉県山武市)代表、沖縄県沖縄市美里6、アツウア・エリック・ジュウモア容疑者(35)。


ガーナ国籍のアツウア・エリック・ジュウモア容疑者(35)は「ネパール人はよく働くし、賃金も安くすむ」などと供述し、容疑を認める。


ガーナ国籍の男が経営するイベント運営会社は千葉県山武市。自宅は沖縄県沖縄市美里。

ガーナ国籍の男本人の在留資格はどうなっているのだろう。

こういう外国人に不法就労を斡旋する会社はどういうイベントをやってたのか。


留学生の不法就労ほう助か 容疑のガーナ人逮捕


 虚偽の雇用契約書でネパール人留学生の不法就労を手助けしたとして、警視庁組織犯罪対策1課は15日までに、ガーナ国籍のイベント企画会社(千葉県山武市)代表、アツウア・エリック・ジュウモア容疑者(35)=沖縄県沖縄市美里6=を入管難民法違反(資格外活動ほう助)容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は昨年10〜11月、同社がネパール人留学生の男性を雇用したとする虚偽の雇用契約書を作り、東京入国管理局に提出させて「技術・人文知識・国際業務」の在留資格を取得させた疑い。

 同課によると、男性は実際にはコンビニや飲食店で勤務。同容疑者仲介役から留学生の紹介を受け、1人あたり50万円の報酬を得ていたという。同社は同様の手口でネパール人やガーナ人の男女計23人の不法就労を手助けしていた。

日本経済新聞 2016/12/15 12:39
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H2B_V11C16A2CC0000/


在留資格を就労に“不正変更” ガーナ人社長逮捕

 留学するために日本に来たネパール人の在留資格を不正に変更したとして、ガーナ人の男が逮捕されました。

 イベント会社社長のアツウア・エリック・ジュウモア容疑者(35)は、留学のために入国した30代のネパール人の男自分の会社で働くように装って、10月ごろに男の在留資格を就労目的に変える申請書を出した疑いなどが持たれています。

 警視庁によりますと、アツウア容疑者は、2年ほど前からネパール人を中心に資格の変更を一人あたり50万円で請け負いこれまでに約1000万円の報酬を受け取っていました。

 ネパール人らは、実際には都内のコンビニ店などで働いていました。


 取り調べに対し、アツウア容疑者は「ネパール人はよく働く」などと供述し、容疑を認めています。

テレビ朝日 (2016/12/15 11:59)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000090122.html


在留資格を不正取得させた疑い、ガーナ人社長逮捕


 自らが経営する会社で雇うと偽り、外国人の在留資格を不正に取得させ、1000万円以上の報酬を受け取っていたとみられるガーナ国籍の社長の男が、警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのはイベント運営会社社長でガーナ国籍のアツウア エリック ジュウモア容疑者(35)で、ネパール国籍の男(30代)を自分の会社で雇うと偽り、在留資格を不正に取得させた疑いが持たれています。

 見返りにアツウア容疑者仲介人の男に40万円の報酬を支払ったということですが、実際にはアツウア容疑者の会社には勤務していなかったということです。

 警視庁は、アツウア容疑者がおととし3月から20人以上の外国人に在留資格を不正に取得させ1000万円以上の報酬を受け取っていたとみて、調べを進めています。

TBS (15日11:54)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2938478_ie9.htm


不法就労を手助けした疑い ガーナ人の男を逮捕 報酬も

 留学ビザで入国したネパール人が不法に働くのを手助けした疑いで、ガーナ人の男が、警視庁に逮捕された。

 ガーナ人のアツウア・エリック・ジュウモア容疑者(35)は、2015年10月ごろ、留学ビザで入国した
ネパール人の男を、自分の会社で雇うとの、うその契約書を作って、男に在留資格を取らせ、コンビニエンスストアなどで働くのを手助けした疑いが持たれている。


 警視庁によると、アツウア容疑者は、2年半の間に、ネパール人など24人の外国人に在留資格を取らせていたとみられ、報酬として、1人あたり50万円あわせて1,000万円以上を得ていたという。

 調べに対し、アツウア容疑者は「ネパール人は低賃金でよく働き、好印象だった」と供述している。

FNNニュース 12/15 13:35
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00344633.html


不法就労を手助けか ガーナ人の男逮捕

 留学ビザで入国したネパール人の男を自分の会社で働かせると偽り、不正に在留資格を取得させたとしてガーナ人の男が逮捕された。

 入管難民法違反の疑いで逮捕されたのはイベント運営会社社長でガーナ人のアツウア・エリック・ジュウモア容疑者(35)。警視庁によるとアツウア容疑者去年、留学ビザで入国したネパール人の男(30代)について、自分の会社で働くとウソの書類を東京入国管理局に提出させ、不正に在留資格を取得させた疑いが持たれている。ネパール人の男は、実際にはコンビニなどで働いていたという。

 アツウア容疑者は同様の手口で少なくとも24人から1000万円以上の報酬を受け取っていたとみられ、調べに対し「ネパール人はよく働くし、賃金も安くすむ」などと話しているという。

日テレNEWS 2016年12月15日 21:12
http://www.news24.jp/articles/2016/12/15/07349190.html
タグ:国籍 ガーナ
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 在留資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/444985697
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック