2016年12月31日

在留資格を取得するため偽装結婚し、中国人男女の間に生まれた男児の虚偽の出生届を提出した中国人ら

少し前の2016年12月11日の記事。

在留資格を取得するために日本人の男性と偽装結婚をして、中国人男女の間に生まれた男児を日本人男性を父親とする嘘の出生届を提出した中国人の男女ら4人。

中国人の男女2人と中国人の女と偽装結婚をした男を再逮捕。

中国人の男女に、偽装結婚の相手を仲介した勤務先の実質経営者を逮捕。


逮捕されたのは
中国籍の女、京都府京都市伏見区の蘭鴻雁被告(38)。

仲国籍の男で解体作業員、京都府京都市伏見区、黄国峰被告(38)。

建設作業員、伊藤勲被告(52)。

解体業、山崎軍容疑者(46)。

中国籍の男女2人と男2人の計4人。


中国人女ら偽装出生届 容疑で男女3人を逮捕 京都府警

 在留資格を得るために偽装結婚した日本人男性を父親とする嘘の出生届を提出したとして、京都府警は10日、電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で、いずれも京都市伏見区の中国籍の女の蘭鴻雁(38)同国籍の男で解体作業員、黄国峰(38)建設作業員、伊藤勲(52)の3被告=同罪で起訴=を再逮捕したと発表した。

 再逮捕容疑は7月、蘭と黄の両容疑者の間に生まれた男児を、伊藤容疑者との間に出生したとする虚偽の出生届を役所に提出したとしている。

 府警によると、3人共謀し蘭と伊藤の両容疑者を偽装結婚させたとして、同容疑で解体業の山崎軍容疑者(46)を逮捕。蘭容疑者の在留資格を得ようと黄容疑者が勤務先の実質経営者の山崎容疑者に相談し、当時従業員だった伊藤容疑者を紹介した。いずれも容疑を認めている。

産経新聞west 2016.12.11 13:47
http://www.sankei.com/west/news/161211/wst1612110032-n1.html


偽装結婚容疑で中国籍の女ら4人を逮捕 虚偽の出生届も提出か

 京都府警は10日までに、虚偽の婚姻届と出生届を提出したとして、電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで中国国籍の女の蘭鴻雁(38)=京都市伏見区竹田久保町、同国籍の男で解体業従業員黄国峰(38)=同、建設作業員伊藤勲(52)=京都市伏見区深草西浦町=ら4容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は、蘭容疑者が長期の滞在資格を得るために、伊藤容疑者との虚偽の婚姻届や伊藤容疑者との間に男児が生まれたとする虚偽の出生届を役所に提出した疑い。黄容疑者が伊藤容疑者に約200万円を払っていた。4人とも容疑を認めているという。

サンスポ 2016.12.10 18:39
http://www.sanspo.com/geino/news/20161210/tro16121018390001-n1.html
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 偽装結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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