2017年03月09日

千葉市花見川区の国有地の河川敷を中国人などが不法占有し、小屋などを強制撤去

千葉県千葉市花見川区の印旛放水路の河川敷で畑や小屋などが不法に作られ、10年以上、国有地が不法に占有。


周辺には30区画ほどの畑が作られていて、中国人などのグループが農作業をしていた。


2017年3月7日、作業員らが重機などを使って不法に建てられた小屋を強制撤去。

撤去された木材などは河川敷のそばの一時保管場所に置かれ、撤去にかかる費用は約1000万円。

所有者がわかれば県が請求することになっている。


国有地を占有していた一部は中国人グループと判明してる。


花見川で簡易代執行着手 千葉県、河川敷の小屋など撤去

 千葉市を流れる印旛放水路(通称・花見川)の河川敷が不法に占有され、畑などが多数作られている問題で、県は7日、簡易代執行による撤去作業を始めた。県職員ら約50人が参加し、重機を使って小屋を破壊するなどした。作業は9日まで続く予定。

 対象区間は、不法に設置された畑や釣桟橋などが集中する千葉市花見川区畑町の汐留橋から亥鼻橋の間に位置する左岸約1キロ。2月14日現在で持ち主が分からない畑29件や小屋4件、釣桟橋16件があった。県は同日、河川法に基づく簡易代執行を公告し、同28日までに自主撤去するよう持ち主に求めていた。

 公告後に小屋2件が撤去されたが、それ以外の畑などは残されており、県は簡易代執行に着手した。工事費約1千万円については、持ち主らが不明のため公費負担となるといい、県は持ち主が判明すれば請求を行う方針だという。

産経新聞 2017.3.8 07:02 千葉
http://www.sankei.com/region/news/170308/rgn1703080044-n1.html


河川敷の畑や小屋など強制撤去

 千葉市花見川区の河川敷で畑や小屋などが不法に作られ、放置されているとして、千葉県は法律に基づいて強制的に撤去する作業を始めました。

 千葉市花見川区の印旛放水路の河川敷では、7日午前10時すぎに千葉県の担当者が「簡易代執行」の宣言をしたあと、およそ50人の作業員らが重機などを使って不法に建てられた小屋を撤去しました。

 この河川敷では、所有者のわからない畑や小屋などおよそ50件が、河川を管理する千葉県の許可を得ずに不法に作られていて、増水時に小屋が流されたり、土地の耕作で堤防の機能が低下したりすることが懸念されていました。

 千葉県は、先月、自主的に撤去するよう求める公告を出しましたが、先月28日の期限を過ぎても撤去されなかったことから、河川法の規定に基づいて「簡易代執行」による強制撤去の作業に乗り出しました。

 撤去された木材などは河川敷のそばの一時保管場所に置かれ、撤去にかかるおよそ1000万円の費用は、所有者がわかれば県が請求することになっています。

 千葉県千葉土木事務所の高柳昌司次長は「今後も、不法な土地の占拠が行われないよう呼びかけを続けていきたい」と話しています。

NHK首都圏 NEWS WEB 03月07日 14時18分
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170307/4479551.html


中国人らが国有地で農作業 立ち退き応じず強制撤去

 10年以上にわたって国有地が不法に占有されていました。

 千葉県によりますと、千葉市花見川区の河川敷で10年以上、国有地が不法に占有されていて、県の職員らが7日に小屋などを強制撤去しました。

 小屋の中には、ストーブとみられるようなものや洗面台などが置かれていて、人が生活していたような跡が残されています。


 周辺には30区画ほどの畑が作られていて、近所の住民によりますと、中国人などのグループが農作業をしていたということです。

 県が立ち退きを指導していましたが、応じなかったため、強制撤去に踏み切りました。


テレビ朝日 (2017/03/07 18:45)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095883.html
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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