2017年03月24日

留学生や短期滞在の資格で入国した中国人の女を働かせた渋谷区の派遣型風俗店の中国人経営者

東京都渋谷区幡ケ谷の派遣型風俗店(デリバリーヘルス)「アルカディア」で、短期滞在のビザで来日した中国人や中国人留学生の女を働かせた中国人経営者の男(38)。


摘発を免れるために、東京都渋谷区幡ケ谷の派遣型風俗店「アルカディア」は主に観光目的の短期滞在ビザで入国した中国人の女を雇い、15日で帰国させることを繰り返し、中国人の女は不正に働き稼いでいた。

派遣型風俗店には延べ100人の女性が登録。

派遣型風俗店「アルカディア」の中国人経営者の男(38)は自ら成田空港に来日した女らを迎えに行き、東京都新宿区や豊島区内に設けた待機所で寝泊まりさせていた。


派遣型風俗店「アルカディア」は、外国人向けの風俗店紹介サイトなどで女性従業員が英語と中国語が話せることをPR。

客の大半が中国人で、日本にいるメキシコ人や外国人観光客らも受け入れていた。


2008年(平成20年)に派遣型風俗店「アルカディア」を開店してから約9年間で、中国人留学生など約100人を働かせ、約5億円以上の売り上げ。


逮捕されたのは
中国籍の派遣型風俗店「アルカディア」(東京都渋谷区幡ケ谷)の経営者、東京都板橋区大谷口北町、孫偉偉容疑者(38)。

中国籍の私立大学留学生、王婷(オウ・テイ)容疑者(21)。

「留学」の在留資格の中国人の男(28)。

中国籍の男女4人。


中国籍の孫偉偉容疑者(38)ら男女4人は容疑を認める。

東京都内の私立大学に通う中国人留学生の王婷(オウ・テイ)容疑者(21)は「学費を稼ぎたかった」と供述。


昨年の2016年10月〜今年の2017年2月、中国人留学生の王テイ容疑者(21)を派遣型風俗店「アルカディア」で雇い、「留学」の在留資格の中国人の男(28)を店のドライバーとして不法に就労させた中国人経営者の孫偉偉容疑者(38)。

派遣型風俗店「アルカディア」で働いていた中国籍の男女3人も逮捕。


短期滞在ビザで入国して、繰り返し働いていた中国人の女や中国人留学生は、東京都渋谷区の派遣型風俗店をどうやって知るのだろう。

9年間も派遣型風俗店(デリヘル)を経営する中国人はどういう在留資格なのだろう。

売り上げの5億円はどこに行ったのだろう。

もっと事件に関与した連中がいるのではないかと思う。

「英語中国語対応」 外国人向けデリヘル経営の中国人逮捕 警視庁

 中国人を派遣型風俗店で働かせていたとして、警視庁保安課は出入国管理法違反容疑で、東京都渋谷区の風俗店「アルカディア」経営、孫偉偉容疑者(38)=板橋区大谷口北町=ら中国籍の男女4人を逮捕した。同店は、主に短期で訪日した中国人の女を雇い、外国人観光客らの客を受け入れていたという。

 孫容疑者の逮捕容疑は昨年10月から今年2月の間、「留学」の在留資格の中国人の男(28)を店のドライバーとして不法就労させていたとしている。全員が容疑を認めている。

 保安課によると、外国人向けの風俗店紹介サイトなどで、女性従業員が英語と中国語が話せることをPRしていた。客の大半が中国人で、観光客らも受け入れていたという。店は平成20年からの9年間で、5億円以上の売り上げがあったとみられる。

 孫容疑者自ら成田空港に来日した女らを迎えに行き、東京都新宿区や豊島区内に設けた待機所で寝泊まりさせていた。女ら繰り返し短期滞在で入国し、同店で稼いでいたという。

産経新聞 2017.3.23 13:39
http://www.sankei.com/affairs/news/170323/afr1703230038-n1.html


留学生の女らを派遣型風俗店で働かせた疑い、経営者ら逮捕

 中国人留学生の女らを派遣型風俗店で働かせたとして、経営者の中国籍の男ら4人が警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは派遣型風俗店「アルカディア」の経営者、孫偉偉容疑者(38)ら中国籍の男女4人です。孫容疑者らは去年10月から先月にかけて、留学生の王テイ容疑者(21)らを経営する風俗店で雇い、資格外の活動をさせたなどの疑いが持たれています。

 この風俗店では中国人女性を観光目的の短期滞在ビザで入国させて雇いおよそ9年間で5億円以上売り上げていたとみられています。取り調べに対し、孫容疑者らは容疑を認めているということです。

TBS (23日14:16)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3011455_ie9.htm


短期滞在の中国人女性を雇う 男ら逮捕

 短期滞在の中国人女性をマッサージ店で雇い、15日で帰国させることを繰り返していたとみられる中国人の男らが逮捕された。

 入管法違反の疑いで逮捕されたのは、東京・板橋区のファッションヘルス店「アルカディア」を経営する中国人、孫偉偉容疑者(38)。警視庁によると孫容疑者は去年10月から今年2月までの間に、「留学」の資格で日本に滞在していた中国人の男を不法に働かせた疑いが持たれている。この店で働いていた中国人の男女3人も逮捕された。

 孫容疑者は摘発を免れるために短期滞在の中国人を雇い、15日で帰国させることを繰り返していて、店にはのべ100人の女性が登録されていたという。警視庁は孫容疑者らが2008年からの9年間で約5億円を売り上げていたとみて調べている。

日テレNEWS 2017年3月23日 13:18
http://www.news24.jp/articles/2017/03/23/07357168.html


風俗店で留学生を働かせ…中国人経営者ら逮捕

 東京・渋谷区で、留学の資格で入国した中国人の男を風俗店で働かせていたとして経営者の男が逮捕されました。

 渋谷区幡ケ谷の風俗店「アルカディア」の経営者・孫偉偉容疑者(38)ら4人去年10月ごろから、留学の資格で入国した中国人の男を従業員として働かせた疑いなどが持たれています。

 警視庁によりますと、孫容疑者ら中国人の女なども従業員として働かせていました。

 女ら短期滞在の資格で入国を繰り返し、不正に働いていたということです。


 店の客は中国からの観光客や日本にいるメキシコ人など外国人が多く2008年に開店してからこれまでに5億円を売り上げていたとみられています。

 取り調べに対し、孫容疑者ら4人は容疑を認めています。

テレビ朝日 (2017/03/23 14:12)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000097033.html


外国人観光客向け風俗店経営か

 外国人観光客を対象に、英語や中国語が話せることを売りにした風俗店を経営していた中国人の男らが、警視庁に逮捕された。

 東京・渋谷区の派遣型風俗店の経営者で、中国人の孫偉偉容疑者(38)は、2016年10月以降、留学資格で来日した中国人の男を従業員として働かせた、不法就労助長の疑いが持たれている。

 警視庁によると、この店は、外国人観光客を取り込むため、女性従業員が英語や中国語を話せることを売りにしていて中国人留学生などおよそ100人を働かせ、9年間でおよそ5億円を売り上げていた。

 資格外活動の疑いで逮捕された東京都内の私立大学に通う中国人留学生の女(21)は、調べに対し「学費を稼ぎたかった」と供述している。

FNNニュース 03/23 21:14
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00353290.html
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 風俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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