2017年03月31日

愛知県、岐阜県、三重県の飲食店など約150店で盗みを繰り返したペルー人とブラジル人の窃盗グループ

愛知県の三河地方を中心に愛知県、岐阜県、三重県の東海3県で、人がいない飲食店などを狙って、約7カ月の間に約150店から現金や車などを盗んだペルー人とブラジル人の男9人の窃盗グループ。


昨年の2016年4月から11月頃までの約7カ月の間に、ペルー人とブラジル人の男9人の窃盗グループは、愛知県の三河地方を中心に、岐阜県、三重県の東海3県の飲食店で、約150件の窃盗事件や窃盗未遂事件。

愛知県大府市の飲食店などに、バールでドアをこじ開けて忍び込む手口で、現金や車を盗む。

ペルー人やブラジル人の男9人の窃盗グループは指示役や実行役などに分かれ、仮面をつけるなどして犯行に及び、幹線道路沿いの店を中心に狙っていた。


現金や車など被害は合わせて約3200万円相当に上り、現金の被害額は約1400万円。


逮捕されたのは
ペルー国籍、愛知県名古屋市緑区亀が洞1、作業員、ロハス・オカハラ・エリック・ハンス被告(29)。

ペルー国籍のロハス・オカハラ・エリック・ハンス被告(29)の弟。

ペルー人とブラジル人の男9人。

住所や職業などは毎日新聞から。


ブラジル人やペルー人の男9人は「金が欲しかった」と容疑を認める。


愛知県は外国人の犯罪が多い。

名前が出ているペルー国籍のロハス・オカハラ・エリック・ハンス被告(29)は前科があるのだろうか。

2013年に、愛知県西尾市に拠点を置く元暴走族のペルー人ら20人の窃盗団が事務所荒しで逮捕されたようだけど、その中の一員だったのかもしれない。

盗みなど150件 グループ摘発

 深夜から未明に、人がいない店ばかりを狙って、約7か月の間に愛知、岐阜、三重の3県で約150件の盗みなどを繰り返したとして、ペルー人やブラジル人などの窃盗グループが摘発されました。

 警察によりますと現金の被害額は約1400万円にのぼるということです。

 摘発されたのはペルー人のロハス・オカハラ・エリック・ハンス被告(29)ブラジル人やペルー人など9人の窃盗グループです。

 警察によりますと、このうちロハス・オカハラ被告ら4人は、去年9月、愛知県大府市の飲食店にバールでドアを壊して侵入し、現金を盗もうとしたなどとして窃盗未遂などの罪で起訴されました。

 指示役や実行役などに分かれ、仮面をつけるなどして犯行に及び、幹線道路沿いの店を中心に狙っていたということです。

 グループは、去年11月ごろまでの約7か月の間に、愛知、岐阜、三重で約150件の窃盗事件や窃盗未遂事件を繰り返していたとみられ、現金の被害額は約1400万円にのぼるということです。

 警察によりますと、いずれも容疑を認め、「金が欲しかった」などと供述しているということです。

NHK東海 NEWS WEB 03月30日 19時29分
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20170330/5155451.html


外国人窃盗団を逮捕・起訴 愛知県警

 愛知県の三河地方を中心に、飲食店など約150店から現金や車など合わせて3200万円相当を盗んだ疑いで、ペルー人やブラジル人の窃盗グループが、30日までに逮捕・起訴されました。

 白い仮面を被って店内をうろつく黒づくめの男。ハンマーの様な物を手に、レジなどをあさる男も。三河地方を中心に東海3県の飲食店などで、約150件の被害があった窃盗グループによる犯行の瞬間が、防犯カメラに捉えられていました。

 30日までに逮捕・起訴された名古屋市緑区のペルー国籍のロハス・オカハラ・エリック・ハンス被告弟ら男9人は、去年4月から11月頃にかけ、飲食店などのドアをこじ開けて忍び込む手口で、現金や車を盗んだ疑いが持たれていて、被害は、合わせて約3200万円相当に上るとみられています。

 9人は、幹線道路沿いの店を狙い、3人から4人で犯行を繰り返したとみられ、いずれも「金が欲しかった」と容疑を認めているということです。

CBC News (30日18:57)
http://www.hicbc.com/news/detail.asp?id=000433EE
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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