2017年04月02日

フィリピン在住の日本人に成りすまして不法入国し、保険証を騙し取りフィリピンパブに勤務した女

フィリピン在住の日本人女性(27)の身分証明書を入手し、日本人に成りすまして不法入国を繰り返し、国民健康保険証をだまし取ったフィリピン国籍の女(28)。

フィリピン国籍の女(28)は不法入国を計7回繰り返し、東京都内のフィリピンパブなどで勤務。

在外日本人のパスポートを使った「日本人なりすまし」の摘発は全国初。


逮捕されたのは
フィリピン国籍の無職、千葉県松戸市五香南、ハリリ・ミラー・アビゲール被告(28)。


フィリピン国籍のハリリ・ミラー・アビゲール被告(28)は「日本で稼ぐためだった」と容疑を認める。



フィリピン国籍のハリリ・ミラー・アビゲール被告(28)はブローカーを通じて、フィリピン在住の日本人女性(27)の身分証明書を入手。

フィリピン・マニラの日本大使館でパスポートの発行を受ける。

2016年(平成28年)5月、フィリピン在住の日本人女性(27)のパスポートを使って、日本に不法入国。

2016年(平成28年)6月、ハリリ・ミラー・アビゲール被告(28)は東京都江戸川区に偽造した住民異動届などを提出し、日本に不法滞在をして国民健康保険証をだまし取った。


過去に、「背乗り」の手口で別のフィリピン人に成りすまし、日本人の男と偽装結婚したフィリピン人の女は来日。

未成年のフィリピン人の女が愛知県名古屋市のフィリピンパブで働いていたことがあった。

2014年12月15日ブログ記事、背乗りの手口で他人に成りすまし、偽装結婚をしてフィリピンパブでホステス。

フィリピンは空港職員が賄賂をもらって、飛行機に乗せたり、金を支払えば色々なことが可能なのだそう。


日本人に成りすましたフィリピン人の女が、東京都内のフィリピンパブで働けるのがおかしい。

国民保険証を騙し取って、身分証明書に使っていたからなのか。

在外日本人になりすまし不法滞在 容疑でフィリピン人女逮捕 大阪府警

 日本人を装って不法滞在し、保険証をだまし取ったとして、大阪府警国際捜査課は29日、入管難民法違反や詐欺などの容疑で、千葉県松戸市五香南、無職のフィリピン籍、ハリリ・ミラー・アビゲール被告(28)=同法違反罪などで公判中=を逮捕、送検したと発表した。

 府警によると、ハリリ被告はブローカーを通じてフィリピン在住の日本人女性(27)の身分証明書を入手し、マニラの日本大使館でパスポートの発行を受けていた。在外日本人のパスポートを使った「なりすまし」の摘発は全国初という。

 逮捕・送検容疑は、平成28年5月、このパスポートを使って不法に入国し、同6月、東京都江戸川区に偽造した住民異動届などを提出して国民健康保険証をだまし取ったとしている。「日本で稼ぐためだった」と容疑を認めている。

 府警によると、ハリリ被告はこのパスポートを使い不法入国を計7回繰り返し、東京都内のフィリピンパブなどで勤務していた。

産経新聞west 2017.3.29 18:52更新
http://www.sankei.com/west/news/170329/wst1703290070-n1.html
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