2017年04月03日

他人のカード情報を登録したスマホの「おサイフケータイ」機能を使ってたばこ3100カートンを騙し取った中国人3人

他人のクレジットカードの情報を登録したスマートフォンの電子決済「おサイフケータイ」機能を使い、埼玉県川口市のコンビニで700回以上の電子決済を繰り返し、たばこ3100カートン(約1500万円相当)を注文して騙し取ろうとした中国人の男3人。


「おサイフケータイ」の決裁は2万円が上限となるため、中国人の男3人はコンビニのカウンターで12時間近くかけて700回以上の電子決済を繰り返した。

不審に思ったクレジット会社の担当者が川口署に通報し、事件が発覚。

スマホの電子決済機能を使った詐欺事件の摘発は全国初。


2017年3月26日の午後6時半〜3月27日の午前6時ごろ、埼玉県川口市内のコンビニで、他人の神奈川県の男性のクレジットカード情報が登録されたスマホの電子決済「おサイフケータイ」機能を使って、中国人の男3人はタバコなどの購入を申し込み。

「おサイフケータイ」の決裁は2万円が上限となるため、コンビニのカウンターで12時間近くかけて700回以上の電子決済を繰り返した。

タバコなど約3100点(計約1500万円相当)を注文し、一部を受け取ったが商品がそろわず、3月30日の午前2時半ごろに再度受け取りに来たところを川口署員が確保。

中国人の男3人が、大量のタバコを中国などで売りさばこうとしていたのではないかとみて調べる。


逮捕されたのは
中国籍の無職、住所不詳、于洋(う・よう)容疑者(29)。

中国籍の男3人。


中国籍の于洋容疑者(29)は容疑を認め、中国籍の他の男2人は「やってません」などと容疑を否認。


事件の詳細はNHK埼玉県のニュース(03月31日 16時27分)のキャッシュから。


コンビニのカウンターを中国人が12時間近く利用していて、コンビニは何もできなかったのか。

クレジットカード情報を利用された神奈川県の男性は、自分のカード情報などの漏えいに気が付いていなかったのだろうか。

日本のタバコは中国で人気があるのだそう。

埼玉県川口市は在日外国人の犯罪が多い。

スマホ電子決済使い詐欺未遂 容疑の中国人3人送検 埼玉

 他人のクレジットカード情報が登録されたスマートフォンの電子決済機能を使ってコンビニエンスストアでたばこをだまし取ろうとしたとして、県警国際捜査課などは31日、詐欺未遂の疑いで、住所不詳、無職、于洋(う・よう)容疑者(29)ら中国籍の男3人を逮捕・送検したと発表した。同課によると、スマホの電子決済機能を使った詐欺事件の摘発は全国初。

 逮捕・送検容疑は何者かと共謀し、3月26日午後6時半〜27日午前6時ごろ、川口市内のコンビニで、神奈川県の男性のクレジットカード情報が登録されたスマホの電子決済機能を使ってたばこなどの購入を申し込み、30日午前2時半ごろ、商品をだまし取ろうとしたとしている。

 同課によると、28日にクレジットカード会社から川口署に相談があり事件が発覚。于容疑者らはたばこなど約3100点(計約1500万円相当)を注文、一部を受け取ったが商品がそろわず、30日に再度受け取りに来たところを同署員が確保した。同課は詐欺容疑でも捜査を進める。

 同課によると、于容疑者は容疑を認め、他2人は「やってません」などと否認している。

産経新聞 2017.4.1 07:06 埼玉
http://www.sankei.com/region/news/170401/rgn1704010015-n1.html
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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