2017年04月10日

留学ビザで入国後、不法残留していた佐賀県鳥栖市の中国人アルバイトが偽造在留カード所持で再逮捕

留学ビザで入国後、不法残留していた佐賀県鳥栖市の中国籍のアルバイト従業員(25)が正規の在留カードとは別に、自宅で偽造の在留カード1枚を所持し、再逮捕。

偽造の在留カードには中国籍のアルバイト従業員(25)の顔写真などが印刷されていた。


2017年4月1日ブログ記事、留学ビザで入国後、不法残留していた佐賀県鳥栖市の中国人アルバイトの続報。


2010年4月10日に、中国籍のアルバイト従業員(25)は留学ビザで入国。

留学ビザで入国後、中国籍のアルバイト従業員(25)は佐賀県内の日本語学校に通った。

在留期間の2016年7月11日を超えて滞在した疑い。


2017年3月28日、佐賀県鳥栖市の中国籍のアルバイト従業員(25)を入管難民法違反(不法残留)で、現行犯逮捕。

同日の3月28日、中国籍のアルバイト従業員(25)は期限が切れた正規の在留カードとは別に、自宅で偽造カード1枚を所持。

2017年4月8日、佐賀県鳥栖市の中国籍のアルバイト従業員(25)を入管難民法(偽造在留カード所持)の疑いで、再逮捕。

偽造の在留カードにはアルバイト従業員(25)の顔写真などが印刷されており、作成方法などを調べている。


再逮捕されたのは
中国籍のアルバイト従業員、佐賀県鳥栖市土井町、中国籍の容疑者(25)。


不法残留の中国人が中国で偽造した在留カードを所持してることがある。

この中国人は偽造在留カードをどうやって入手したのか。

偽造在留カード所持、容疑で中国人再逮捕

 鳥栖署と県警警備1課は7日、入管難民法(偽造在留カード所持)の疑いで、鳥栖市土井町、中国国籍のアルバイトの容疑者(25)を再逮捕した。

 逮捕容疑は3月28日、期限が切れた正規の在留カードとは別に、自宅で偽造カード1枚を所持した疑い。

 同署によると、偽造カードには容疑者の顔写真などが印刷されており、作成方法などを調べている。容疑者不法残留容疑で逮捕されていた。

佐賀新聞 2017年04月08日 10時35分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10102/420221
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 在留資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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