2017年04月22日

他人に譲渡する目的で兵庫県芦屋市の銀行に口座開設をしてキャッシュカードを騙し取ったベトナム人ら男女

他人に譲渡する目的で、兵庫県芦屋市内の銀行に口座開設を申し込み、キャッシュカード1枚を騙し取ったベトナム人の男(23)と交際相手の男女2人。

今年の2017年2月、ベトナム人の男(23)は別の口座のキャッシュカードを譲り渡したとして、逮捕されていた。

2017年2月13日ブログ記事、自分名義の銀行のキャッシュカードを他人に譲り渡したベトナム人の男の続報。


昨年の2016年2月、ベトナム人の男(23)と交際していた兵庫県神戸市灘区の大学生の女(当時19)は、共謀して他人に譲渡する目的で、兵庫県芦屋市内の銀行に口座開設を申し込み、キャッシュカード1枚を騙し取る。

昨年の2016年4月、インターネットバンキングへの不正アクセスにより、東京都と鹿児島県で個人や会社の口座から、勝手に計約88万円が送金される事件が発生。

送金先が女名義の口座だった。

ベトナム人の男(23)と兵庫県神戸市灘区の大学生の女(当時19)は当時、交際していた。


今年の2017年2月、ベトナム人の無職の男(23)は別の口座のキャッシュカードを譲り渡したとして、逮捕されていた。


逮捕されたのは
ベトナム国籍の無職、大阪市東淀川区、チュオン・ヴァン・クオン容疑者(23)。

大学生、兵庫県神戸市東灘区の女=(当時19)。

ベトナム国籍ら男女2人。


ベトナム国籍のチュオン・ヴァン・クオン容疑者(23)は容疑を認める。

兵庫県神戸市東灘区の女子大学生(当時19)は「自分で使うために開設した」と容疑を否認。


犯罪組織は不正送金に日本の銀行口座を利用してる。

これまでは留学生や技能実習生の銀行口座を悪用することが多かった。

帰国前に、金融機関に開設した口座とキャッシュカードを犯罪組織に数万円で売り渡し、そのまま帰国。

外国人のビザ発給要件を緩和する前に、やることがあるんじゃないのか。

譲渡目的でカード詐取容疑 ベトナム人ら逮捕

 兵庫県警サイバー犯罪対策課と尼崎北署は20日までに、詐欺の疑いで、ベトナム国籍の大阪市東淀川区、無職チュオン・ヴァン・クオン容疑者(23)と、神戸市東灘区の大学生の女=当時(19)=を逮捕、送検した。

 逮捕、送検容疑は2016年2月、共謀して他人に譲渡する目的で、芦屋市内の銀行に口座開設を申し込み、キャッシュカード1枚を詐取した疑い。

 県警によると同年4月、インターネットバンキングへの不正アクセスにより、東京都と鹿児島県で個人や会社の口座から勝手に計約88万円が送金される事件が発生し、送金先が女名義の口座だった。2人は当時交際しておりチュオン容疑者は容疑を認め、女は「自分で使うために開設した」と否認しているという。

 チュオン容疑者は、別の口座のキャッシュカードを譲り渡したとして今年2月に逮捕されていた。


神戸新聞 2017/4/20 22:44
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201704/0010114946.shtml
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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