2017年05月08日

在留資格を「永住者」と偽った偽造在留カードを中国語チャットで注文して、所持した中国人の男4人

留学や技能実習生などの在留資格で入国した中国人の男4人が、就労制限のない「永住者」などの在留資格を偽った在留カードを所持。

中国人の男4人は大阪市内の同じマンションで同居。


中国人の男4人は「留学」や「技能実習」などの在留資格で入国し、同じマンションで同居。

2015年(平成26年)7月〜今年の2017年(平成29年)4月13日、中国人の男4人は大阪市内東成区内で、就労制限のない「永住者」などの在留資格だとする偽造在留カードを所持。

偽造カードを入手した経緯について、「中国語のチャットサービスを使って、在留資格や名前を偽って発注した。」

「顔写真もデータで送り、数万円支払うと中国からカードが郵送されてきた」などと説明。


2017年5月2日、中国籍の27〜40歳の男4人を入管難民法違反(偽造在留カード所持)容疑などで逮捕。


逮捕されたのは
中国籍の建設作業員、大阪府大阪市東成区大今里南、李行(リハン)容疑者(27)。

中国籍の27〜40歳の男4人。


中国籍の男4人はいずれも容疑を認めている。


また中国人が就労制限がない在留資格「永住者」の偽造在留カードを所持。

女の場合は、日本人と偽装結婚して「日本人の配偶者」などの在留資格を取得する。

女は就労制限がない在留資格を取得して、マッサージ店やエステ店で金を稼ごうとする。

日本でこれだけ中国人が増加して、日本人の利益になるとは思えない。


中国語チャットサービスで偽造在留カード注文 留学・技能実習資格の中国人男4人を逮捕


 在留資格を偽った在留カードを所持していたなどとして、大阪府警東成署は2日、入管難民法違反(偽造在留カード所持)容疑などで、大阪市東成区大今里南、建設作業員、李行(リハン)容疑者(27)ら、いずれも中国籍の27〜40歳の男4人を逮捕したと発表した。いずれも容疑を認めている。

 同署によると、4人留学や技能実習などの資格で入国し、同じマンションで同居。偽造カードを入手した経緯について「中国語のチャットサービスを使って、在留資格や名前を偽って発注した。顔写真もデータで送り、数万円支払うと中国からカードが郵送されてきた」などと説明しているという。

 逮捕容疑は、平成26年7月〜今年4月13日、同区内で、就労制限のない「永住者」などの在留資格だとする偽造の在留カードを所持していたなどとしている。

産経新聞west 2017.5.2 16:38
http://www.sankei.com/west/news/170502/wst1705020055-n1.html
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 在留資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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