2017年05月21日

無断で土砂が運び込まれた大阪府河内長野市の宗教法人「成田山不動院」の実質的トップの女

宗教法人「成田山不動院」(本部・鹿児島県指宿市)が所有する大阪府河内長野市日野の山中の『河内長野別院』の敷地に、無許可で大量の建設残土を捨てた事件。


昨年の2016年7月、近隣住民が大阪府と河内長野市に通報し問題が発覚。

2016年9月下旬、宗教施設の脇の切り立った崖付近に堆積していた土砂が崩れ、約200メートル下の1級河川「石川」に流れ込んだ。

川は白く濁り、大阪府河内長野市は約1カ月間、下流の浄水場で水道用の取水を中止。

市は水道水の取水ができなくなり、市内に配水する量の約1割を大阪府水道企業団から購入。


2017年5月16日、法人幹部の僧侶や搬入を請け負った建設会社「松尚建設」の前社長や役員ら男6人を逮捕。


建設残土を捨てたのは、宗教法人「成田山不動院」(本部・鹿児島県指宿市)の『河内長野別院』の敷地。

『河内長野別院』があるのは、高野山まで連なる山々を見渡せる絶壁。

鹿児島県内にある登記上の法人本部は活動実態がなく、法人の実質的な本部は大阪府東大阪市の関連施設にあり、韓国籍の女性がトップに立つ。


この法人と著名な成田山新勝寺(千葉県成田市)は無関係で、ある信者は「うちは独立系だから」とうそぶく。


男6人が逮捕される前に、この問題を放送していたテレビ朝日の番組は、法人の実質的なトップの韓国籍の女性に話しかけていた。

韓国籍の女は僧侶のような格好で、顔はぼかされていた。

発音やイントネーションが日本人と違い、「トシャ(土砂)」や「ジャンド(残土)」と言っていたので日本人ではないと思っていた。

話し方からすると、日本に長年住んでいるのではなく朝鮮半島からやってきたのか。

暴力団や韓国籍の朝鮮総連活動家など怪しい連中が宗教法人を利用してるんだよね。

慢性的資金不足の果て違法行為に…業者と結託「残土券」で利益か(1/2ページ)

 事件の舞台となった宗教法人「成田山不動院」の河内長野別院は、地元では目立たない存在で訪れる信者も少なく、慢性的な資金不足に陥っていたようだ。別院は、さまざまな手法で資金を獲得しようとした末、違法な残土処分に手を染めたとみられる。

 「あの山中に宗教施設があるなんて、事件が発覚するまで知らなかった。信仰している人なんて聞いたことがない」。土砂が流れ込んだ石川の近くに住む40代女性は語る。

 別院があるのは、高野山まで連なる山々を見渡せる絶壁。信者らによると、法人の実質的な本部は大阪府東大阪市にあり、韓国籍の女性がトップに立つ著名な千葉県の成田山新勝寺とは無関係で、ある信者は「うちは独立系だから」とうそぶく。別院を訪れる参拝客は「数えるほど」(関係者)で、最近は資金繰りにも困っていたという。

産経新聞west 2017.5.16 13:00
http://www.sankei.com/west/news/170516/wst1705160038-n1.html


慢性的資金不足の果て違法行為に…業者と結託「残土券」で利益か(2/2ページ)

 法人幹部によると、別院では信者や参拝客を増やそうと、ペット霊園を建設しようとしたが頓挫。敷地内に数百体の仏像を並べてちょうちんで彩り、にぎやかな雰囲気を演出したものの効果はなかった。最近は急増する訪日外国客を取り込もうと、座禅体験ができることをアピールし、1泊数千円で「民泊」を運営していたという。

 今回の事件では、経営者が信者だった「松尚建設」と結託。別院敷地内で土砂を処分できる「残土券」を同業者に販売し、利益を得ようとしていたとみられる。法人幹部は「生活費にも困っていた。受け取った金の大半は土砂の撤去費用に消えてしまった」と説明した。

産経新聞west 2017.5.16 13:00
http://www.sankei.com/west/news/170516/wst1705160038-n2.html


宗教法人の山に残土投棄容疑 大阪府警、僧侶ら6人逮捕

 宗教法人が所有する大阪府河内長野市日野の山中に無許可で建設残土を捨てたとして、府警は16日、この法人の僧侶や建設業者の元会長ら29〜67歳の男6人を、府砂防指定地管理条例違反と府土砂条例違反の疑いで逮捕し、明らかにした。この建設業者が残土を搬入したい業者から処分代金を受け取り、投棄を黙認した僧侶側に一部を渡していたとみている。

 投棄されたのは、宗教法人「成田山不動院」(本部・鹿児島県指宿市)の河内長野別院の敷地だった。

 生活環境課によると、逮捕されたのは同法人の僧侶の坂田義明容疑者(67)=兵庫県姫路市=や10社以上の搬入業者に残土を持ち込ませたとされる松尚(まつしょう)建設(大阪市旭区)の元会長の松島募(つのる)容疑者(67)=旭区=ら。6人は共謀して昨年8〜9月、府の許可を得ないまま別院の敷地約4400平方メートルに、搬入業者に建設現場で出た残土を運び入れさせ、地形を変えた疑いがある。

 2人容疑を否認し、うち坂田容疑者は「ほかの容疑者と共謀したことはない。(松島容疑者が)許可申請していると思った」と供述。松島容疑者ら2人は容疑を一部否認し、残る2人は認めているという。

 投棄した場所は、許可なしで土砂などを搬入できない国の「砂防指定地」だった。府警は昨年12月、別院などを家宅捜索していた。

 近隣住民が昨年7月に府と市に通報し問題が発覚。府と市は坂田容疑者に何度も行政指導したが、「参道整備のため」「お堂建設のため」などとして搬入は止まらなかったという。同9月下旬、搬入した残土のうち約3千立方メートルが崩れ落ち、約200メートル下の1級河川「石川」に流れ込んだ。川は白く濁り、市は約1カ月間、下流の浄水場で水道用の取水を中止した。

 府は坂田容疑者と松尚建設に残土を撤去するよう行政指導したが、同社とは間もなく連絡がつかなくなったという。同社は今年4月、破産手続きに入った。

 捜査関係者らによると、鹿児島県内にある登記上の法人本部は活動実態がなく、大阪府東大阪市の関連施設に代表の女性がいる。別院に僧侶らはいるが、信者や修行者らの出入りはこの数年間ほとんどなかったという。この法人と成田山新勝寺(千葉県成田市)は無関係。

 日野地区の石川は、初夏にホタルが乱舞する名所として地元で親しまれている。濁った水は徐々に回復したが、溶け出した粘土質の土が川底にたまり、透き通った景観は失われた。市は今月12日、水道水の取水ができず大阪広域水道企業団から購入せざるを得なくなったとして、坂田容疑者らに約740万円の損害賠償を求め、大阪地裁堺支部に提訴した。

朝日新聞 2017年5月16日13時18分
http://www.asahi.com/articles/ASK5H628GK5HPTIL026.html


15年前にも土砂崩落 宗教法人、以前から残土搬入か

 大阪府河内長野市の宗教法人「成田山不動院」関連施設の敷地に無許可で土砂が運び込まれた事件で、平成14年にも同じ敷地内で放置された土砂が崩落していたことが17日、捜査関係者らへの取材で分かった。法人側が当時も現場で残土を処理していた可能性があり、大阪府警は逮捕した法人幹部で僧侶の坂田義明容疑者(67)が、過去の手法を引き継いだ疑いもあるとみて調べている。

 市関係者らによると、土砂崩れは14年6月ごろ発生。市が立ち入り調査し、少なくとも約130立方メートルの土砂を確認した。土砂にはタイヤなどの廃棄物も交じっていたという。

 市は同法人に対し、崖下の1級河川・石川に流出した土砂の撤去や土砂崩落を止めるよう指導。同法人は協力の意向を示したが、土砂はそのまま放置された。同法人の関係者は当時、市に対し「壊れた進入道路を修復するため、土砂を一時的に置いていた」などと釈明していた。

 捜査関係者らによると、坂田容疑者はかつて貿易会社を営んでおり、法人で本格的に活動を始めたのは26年末ごろ。信者の女性は産経新聞の取材に対し、「過去にも(坂田容疑者とは)別の法人幹部が、お金をもらって残土を捨てさせていた」と証言した。

 府警は17日午前、府砂防指定地管理条例違反などの疑いで、坂田容疑者建設会社役員、松島募(つのる)容疑者(67)ら6人を送検した。

産経新聞west 2017.5.17 13:56
http://www.sankei.com/west/news/170517/wst1705170053-n1.html
タグ:国籍
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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