2017年06月22日

中国から大麻草を密輸した京都産業大の中国人留学生と「LSD」を隠し持った立命館大のロシア人留学生

中国から国際郵便で、漢方薬を装った別の植物に混ぜて大麻草10.6グラムを密輸した京都産業大学2年の中国人留学生(23)。

合成麻薬「LSD」をしみ込ませた紙片約0・23グラムを、口の中に隠し持った立命館大学3年のロシア人留学生(21)。

中国人留学生(23)とロシア人留学生(21)は、京都府京都市北区に住む留学生。

近畿厚生局麻薬取締部が留学生2人を逮捕。


中国人留学生(23)は、先月の2017年5月8日、中国から国際スピード郵便で、別の植物に混ぜて大麻草10.6グラムを密輸入。

5月19日、大阪税関の検査で発覚した。


ロシア人留学生(21)は、先月の2017年5月22日、大阪市内の病院で診察を受けた際、幻覚作用のある合成麻薬「LSD」を染み込ませた紙片約0・2グラムを口の中に隠して所持。

病院に連れていって診察を受ける際、麻薬が落ちているのが見つかった。

直前に別の事件の捜査で捜査員が自宅を家宅捜索した際、アルミホイルに包んだ紙切れを口に含み、自室に麻薬があることを隠そうとしたとみている。


逮捕されたのは
中国籍の京都産業大学2年、京都府京都市北区、王衛清(ワンエイセイ)容疑者(23)。

ロシア国籍の立命館大学3年、京都府京都市北区、ショーマホフ・アレクセイ容疑者(21)。

中国籍とロシア国籍の留学生2人。


中国籍の王衛清(ワンエイセイ)容疑者(23)は通信販売などで購入し「個人で楽しむためだった」、「留学してきて寂しくなり自分で楽しむために輸入した」と容疑を認める。

ロシア国籍のショーマホフ・アレクセイ容疑者(21)は黙秘。


事件はKBS京都(2017年6月19日 18:00)キャッシュや関西テレビなどから。


留学生や技能実習生を増やそうとしてるけど、こういう事件も増える可能性がある。

ロシア人留学生は合成麻薬「LSD」をどうやって手に入れたのだろう。

中露出身の留学生2人逮捕…立命大など在籍、大麻や麻薬密輸疑い 近畿麻取

 海外から大麻草や麻薬を密輸したなどとして、近畿厚生局麻薬取締部は19日、大麻取締法違反などの疑いで京都産業大2年、王衛清(ワンエイセイ)容疑者(23)=中国籍、京都市北区=を、麻薬取締法違反の疑いで立命館大3年、ショーマホフ・アレクセイ容疑者(21)=ロシア国籍、同=の留学生2人を逮捕したと発表した。大阪地検は今月16日、2人を起訴している。

 同取締部によると、王被告5月18日、国際郵便を利用して大麻草10・6グラムを別の植物に混ぜて密輸した疑いが持たれている。同19日、大阪税関の検査で発覚した。

 アレクセイ被告同22日、別の麻薬の密輸容疑(起訴猶予)で同取締部の取り調べを受けた際、違法幻覚剤「LSD」をしみ込ませた紙片約0・2グラムを口の中に隠し持った疑いがあるという。

産経新聞west 2017.6.19 11:34
http://www.sankei.com/west/news/170619/wst1706190031-n1.html


麻薬所持容疑でロシア人逮捕 立命館大の留学生

 近畿厚生局麻薬取締部は19日、立命館大3年のロシア人留学生ショーマホフ・アレクセイ容疑者(21)=京都市北区=を、麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕したと発表した。黙秘しているという。同取締部が自宅を家宅捜索した際、ショーマホフ容疑者が口の中に何かを含んでおり、病院に連れていって診察を受ける際、麻薬が落ちているのが見つかったという。

 同取締部によると、逮捕容疑は5月22日、合成麻薬LSDに似た紙片状の麻薬5個を所持していたというもの。同取締部は、自室に麻薬があることを隠そうとしたショーマホフ容疑者が口に入れたとみている。

朝日新聞 2017年6月19日13時49分
http://www.asahi.com/articles/ASK6M3JHHK6MPTIL007.html


留学生が麻薬密輸か 中国から“スピード郵便”で

 京都の大学に通う留学生2人が大麻草の密輸、合成麻薬の所持で摘発されました。

 近畿厚生局麻薬取締部によりますと、逮捕・起訴された中国からの留学生で、京都産業大学2年生の王衛清被告(23)先月19日、中国から国際スピード郵便を使って大麻草10.6グラム、末端価格約6万6000円を密輸したとされています。

 また、ロシアからの留学生で、立命館大学3年生のショーマホフ・アレクセイ被告(21)合成麻薬が入った袋0.23グラムを口の中に隠し持っていたとして逮捕・起訴されました。

テレビ朝日 (2017/06/19 20:04)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000103492.html


留学生2人が大麻・麻薬で摘発

 植物に紛れ込ませて大麻草を密輸入したなどとして、留学生の男らが相次いで逮捕・起訴されました。

 大麻取締法違反の罪などで逮捕・起訴されたのは、中国籍で京都産業大学の2年生・王衛清被告(23)です。近畿厚生局麻薬取締部などによりますと、王被告先月18日、中国からの国際スピード郵便で大麻草10.6グラムを密輸入した罪などに問われています。大麻草はビニール袋の中にほかの植物と紛れ込ませる形で入っていたということです。王被告は取り調べに対し、「留学してきて寂しくなり自分で楽しむために輸入した」などと、容疑を認めているということです。

 ほかにも麻薬成分を含む紙状の塊5個、約0.2グラムを口の中に隠し持っていた罪で、ロシア国籍で立命館大学3年生のショーマホフ・アレクセイ被告(21)が逮捕・起訴されました。

MBS News 更新:06/19 12:06
http://www.mbs.jp/news/kansai/20170619/00000013.shtml
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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