2017年07月05日

京都市の日本語学校「MRS関西日本語学校」にフィリピン人の男女15人を紹介したフィリピン人の女

京都府京都市の日本語学校「MRS関西日本語学校」(京都市南区)に通う留学生に、違法な長時間労働をさせた学校を運営する建物管理会社「丸盛商事」(京都市南区)の代表取締役(62)ら2人が逮捕された事件。

2017年05月15日ブログ記事、京都市の日本語学校に通う留学生に、違法に長時間労働をさせた学校運営する建物管理会社役員2人。

この事件の続報。


京都市で日本語学校を運営する建物管理会社「丸盛商事」(京都市南区)の社長らが留学生に違法に長時間労働させた事件。

建物管理会社「丸盛商事」(京都市南区)の社長に、フィリピン人留学生15人を紹介したフィリピンで日本語学校を経営するフィリピン人の女(37)。


昨年の2016年10月29日、留学生の1週間当たりの法定労働時間(28時間)を超えて就労させることを知りながら、フィリピン人女性(25)ら現地の20〜40代のフィリピン人男女15人を建物管理会社「丸盛商事」(京都市南区)の社長に清掃作業員などとして紹介し、雇用させたフィリピンで日本語学校を経営するフィリピン人の女(37)。

建物管理会社「丸盛商事」(京都市南区)の社長はフィリピン人の留学生男女15人を日本語学校「MRS関西日本語学校」(京都市南区)に在籍させながら、最長で週54時間働かせ、給与の一部を授業料などとして天引きしていた。


逮捕されたのは
フィリピン国籍、フィリピンで日本語学校を経営する女(37)。


フィリピン国籍の女(37)は「紹介していない」と容疑を否認。


フィリピンで日本語学校を経営するフィリピン人の女は「丸盛商事」社長とどういう関係なのか。

日本語学校の留学生が学校に通わず、犯罪を犯すことがあるけど、こんなに日本語学校が必要なのか?

日本語学校の認可はどうやっているのだろう。

中国人留学生が学校に通わず、東京などで働いていた酒田短期大学(山形県)の事件から何も学んでないよ。

不法就労あっせん、フィリピン人の女逮捕 京都

 留学生に違法に長時間労働させたとされる事件で、京都府警組対1課と東山署は4日、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、フィリピンで日本語学校を経営する同国籍の女(37)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年10月29日、留学生の1週間当たりの法定労働時間(28時間)を超えて就労させることを知りながら、フィリピン人女性(25)ら現地の20〜40代の男女15人を、京都市南区の日本語学校運営会社「丸盛商事」社長の男(63)=同罪で起訴=に清掃作業員などとして紹介し、雇用させた疑い。

 府警によると、「紹介していない」と容疑を否認している。

 社長の男15人自身の日本語学校に在籍させながら最長で週54時間働かせ、給与の一部を授業料などとして天引きしていたという。

京都新聞 【 2017年07月04日 23時10分 】
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170704000221
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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