2017年07月06日

不法残留のフィリピン人を千葉県内のフィリピン雑貨店で働かせ、不正送金をしたフィリピン人経営者ら男女5人

不法残留のフィリピン人を千葉県内のフィリピン雑貨店で従業員として働かせ、フィリピンに不正送金する地下銀行を営業したフィリピン人の男女5人。


昨年の2016年9月〜今年の2017年7月まで、千葉県茂原市、君津市、市原市、富里市の4市内のフィリピン雑貨店、合わせて4つの店舗で、在留期限を過ぎた不法残留のフィリピン人男女2人を従業員として働かせたフィリピン雑貨店経営者のフィリピン人夫婦。

従業員として働いたフィリピン人男女2人は夫婦で、在留期間を経過して不法に残留した不法残留で逮捕。

フィリピン人の男1人は、住居の賃貸借契約人として、フィリピン人男女2人の不法残留をほう助した疑い。


フィリピン人の男女5人は、フィリピン雑貨店を経営する一方で、免許を持たないまま不正に海外に金を送るいわゆる”地下銀行”を営業していた銀行法違反の疑い。


逮捕されたのは
フィリピン国籍、千葉県市原市内のフィリピン雑貨店経営、キレイ・デニス・フレンゼル・ヤマシタ容疑者(40)。

フィリピン国籍、フィリピン雑貨店経営の妻、キレイ・フローレンス・リクリク容疑者(46)。

フィリピン国籍のフィリピン雑貨店従業員、リクリク・ジェリー・ドミンゲス容疑者。

フィリピン国籍、フィリピン雑貨店従業員の妻、リクリク・スン・アグ容疑者。

フィリピン国籍の男女5人。


フィリピン国籍の男女5人は「間違いない」などと容疑を認める。


フィリピン人の夫婦が千葉県内で4店舗もフィリピン雑貨店を経営。

フィリピン雑貨店の従業員として働きながら不法滞在していたフィリピン人も夫婦。

住居を貸していたのもフィリピン人の男。

自分の国で雑貨店を経営しなよ。

市原の比人ら5人逮捕 入管難民法違反容疑で

 千葉県警国際捜査課と茂原署などは4日、入管難民法違反(不法就労助長、不法残留、同ほう助)の疑いでいずれも市原市内のフィリピン雑貨店経営、キレイ・デニス・フレンゼル・ヤマシタ(40)妻のキレイ・フローレンス・リクリク(46)両容疑者らいずれもフィリピン国籍の男女5人を逮捕したと発表した。

 それぞれの逮捕容疑は、経営者2人共謀の上、昨年9月から今年7月ごろまでの間、経営する茂原・君津・市原・富里4市内のフィリピン雑貨店で、不法残留の男女2人を従業員として働かせた疑い。従業員2人容疑は、在留期間を経過して不法に残留した不法残留の疑い。男1人住居の賃貸借契約人として、2人の不法残留をほう助した疑い。

 同課によると、5人はいずれも容疑を認めている。フィリピンへ不法送金したとして、5人を銀行法違反の疑いで調べている。

千葉日報 2017年7月5日 05:00
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/420753


フィリピン人5人逮捕 ”地下銀行”経営容疑

 不法残留のフィリピン人を働かせたなどとして、フィリピン人の男女5人が逮捕されました。5人は、海外に金を不正に送金するいわゆる”地下銀行”を営業していた疑いもあり、警察が調べています。

 入管法違反の疑いで逮捕されたのは、フィリピン雑貨店経営者のキレイ・デニス・フレンゼル・ヤマシタ容疑者とこの店の従業員のリクリク・ジェリー・ドミンゲス容疑者、それに、その妻のリクリク・スン・アグ容疑者ら5人です。

 警察によりますと、キレイ容疑者ら5人去年9月ごろからことし7月まで、在留期間が過ぎたジェリー容疑者ら君津市や茂原市にあるフィリピン雑貨店、合わせて4つの店舗で働かせるなどした疑いが持たれています。

 調べに対し5人は「間違いない」などと容疑を認めています。

 なお5人は、フィリピン雑貨店を経営する一方で、免許を持たないまま不正に海外に金を送るいわゆる”地下銀行”を営業していた銀行法違反の疑いも持たれていて、警察は実態の解明を進めています。

チバテレ 2017.07.04
http://www.chiba-tv.com/info/detail/12590
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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