2017年11月15日

茨城県鉾田市の畑で不法就労していた中国人15人を摘発

農作業をする資格を持たない中国籍の男(37)に、報酬を与えて農作業に従事させ、不法就労させた中国籍の妻(40)と農業の夫。

鉾田市梶山の畑で働いていた27〜52歳の中国籍の男女8人を逮捕。

中国籍の男女7人を東京東京入国管理局に収容。


逮捕されたのは
農業、茨城県鉾田市梶山、秦拓真容疑者(37)。

中国籍の妻で会社役員、高明明容疑者(40)。


2人の認否を明らかにしていない。


茨城県は不法残留や不法滞在の外国人が多いそう。

不法滞在しながら、農作業や工場などの仕事で金を稼いでいるからだそう。

不法就労助長容疑で夫婦逮捕 不法残留容疑で中国人15人摘発

 茨城県警組織犯罪総合対策推進本部と鉾田署などは8日、入管難民法違反(不法就労助長)などの容疑で、鉾田市梶山の農業、秦拓真容疑者(37)妻の会社役員、高明明容疑者(40)=中国籍=を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年10月7日から今年3月5日までの間、共謀の上、同市梶山の畑などで、農作業をする資格を持たない中国籍の男(37)に報酬を与えて農作業に従事させ、不法就労させたとしている。

 また、同本部などは同法違反(不法残留)などの容疑で、秦、高両容疑者の畑で働いていた27〜52歳の中国籍の男女8人を逮捕し、同国籍の男女7人を東京入国管理局に収容した。県警は各容疑者の認否を明らかにしていない。

産経新聞 2017.11.9 12:22更新
http://www.sankei.com/affairs/news/171109/afr1711090038-n1.html

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posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする