2016年09月19日

パチンコやゲーム機器のセガサミー会長兼社長が海外の金融商品をめぐり30億円の申告漏れ

パチンコ・ゲーム機器大手セガサミーホールディングス(東京都港区)の会長兼社長の里見治氏が約30億円の申告漏れを指摘。


2012年(平成24年)分の所得税について、セガサミーホールディングスの会長兼社長の里見治氏が海外の金融商品売却で生じた損失を、所得と合算する「損益通算」という手法で申告。

国税局は里見氏のケースは合算できない商品と判断し、申告漏れに当たるとみなした。

過少申告加算税などを含めた追徴税額は十数億円。


パチンコのセガサミー会長の両親は群馬県出身なんだ。

都内の自宅に銃弾を撃ち込まれたりして、大変だね。


パチンコメーカーを調べると、群馬県と愛知県につながる。

パチンコのセガサミーは競馬の馬主でもあるそう。

セガサミー、里見治会長が申告漏れ 金融商品売却めぐり30億円

 パチンコや家庭用ゲーム機を手掛けるセガサミーホールディングスの会長兼社長、里見治氏東京国税局の税務調査を受け、金融商品の売却などをめぐり、平成24年分の所得税について約30億円の申告漏れを指摘されていたことが15日、分かった。過少申告加算税などを含めた追徴税額は十数億円とみられる。

 関係者によると、里見氏は海外の金融商品の売却による損失を所得と合算して申告した。税法上、金融商品の種類によっては合算が認められるが、国税局は里見氏のケースは合算できない商品と判断し、申告漏れに当たるとみなしたもようだ

産経新聞 2016.9.15 10:29
http://www.sankei.com/affairs/news/160915/afr1609150010-n1.html


セガサミー会長、約30億円の申告漏れ 国税が指摘

 ゲーム・パチンコ機器大手セガサミーホールディングスの里見治会長兼社長(74)東京国税局の税務調査を受け、金融商品の売却などをめぐり約30億円の申告漏れを指摘されたことがわかった。追徴税額は過少申告加算税を含め約十数億円とみられる。

 関係者によると、里見氏は2012年分の所得について、海外の金融商品を売却した際に生じた損失を所得と合算して申告した。これに対し、国税局は金融商品の種類や利率などから税法上、合算は認められないと判断した模様だ。

 里見氏は1975年、パチンコ機器製造などを手がけるサミー工業(現サミー)を設立。04年にはゲーム大手セガと経営統合してできたセガサミーホールディングスの会長兼社長に就任した。グループ全体の売上高は16年3月期で約3479億円に上る。

 セガサミーホールディングス広報部は「会社としてはコメントを差し控える」としている。


朝日新聞 2016年9月15日11時30分
http://www.asahi.com/articles/ASJ9H3PT2J9HUTIL008.html

セガサミー会長申告漏れ=金融商品めぐり30億円−東京国税局

 パチンコ・ゲーム機器大手セガサミーホールディングス(HD、東京都港区)の会長などを務める里見治氏(74)が、東京国税局の税務調査を受け、金融商品の売却などに関連して所得税約30億円の申告漏れを指摘されたことが、15日分かった。過少申告加算税などを含めた追徴税額は十数億円とみられる。

 関係者によると、里見氏は2012年分の所得税について、海外の金融商品売却で生じた損失を、所得と合算する「損益通算」という手法で申告。しかし、国税局は合算が認められないケースと判断したもようだ。

 里見氏側は取材に「コメントは控える」と答えた。


時事通信 (2016/09/15-11:12)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091500333&g=soc
タグ:会社
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする