2017年06月23日

台湾から覚醒剤約4キロを身体に巻きつけて、密輸しようとした台湾籍の少年ら2人の初公判

今年の2017年1月、台湾に住む別の男と共謀して、台湾から覚醒剤約4キログラム(末端価格1億6000万円相当)を身体に巻きつけ、飛行機で密輸しようとした台湾籍の19歳少年ら男2人。


台湾に住む別の男らの指示で、台湾籍の19歳少年ら男2人は覚醒剤が入ったビニール袋を腹に貼り付け、その上にコルセットを巻いて隠し持ったまま台湾から飛行機で持ち込もうとした。

台湾籍の19歳少年ら男2人は、羽田空港の税関で発見された。


逮捕されたのは
台湾籍の19歳の少年。

林家億被告(21)。

台湾籍の19歳の少年ら2人。


2017年6月19日、東京地裁で開かれた裁判員裁判の初公判で、台湾籍の19歳の少年ら2人は起訴内容を認めた。

判決は6月23日に言い渡される予定。


名前が出ない19歳少年の国籍はでてるが、林家億被告(21)の国籍は書いてなかった。


昨年は、台湾から覚醒剤の大量密輸が増加。

日本国内の組織と海外の犯罪組織が連携しているからなのだそう。

覚醒剤密輸未遂、台湾の少年ら2人 起訴内容認める

 覚醒剤およそ1億6000万円相当を体に巻きつけ、日本に密輸しようとした罪などに問われている台湾の少年ら2人の初公判が開かれ、2人は起訴内容を認めました。

 台湾籍の19歳の少年と、林家億被告(21)今年1月台湾に住む別の男らと共謀し、覚醒剤およそ4キログラムを日本に密輸しようとした罪などに問われています。2人別の男らの指示で覚醒剤が入ったビニール袋を腹に貼り付け、その上にコルセットを巻いて隠し持ったまま台湾から飛行機で持ち込もうとしましたが、羽田空港の税関で発見されました。

 19日に東京地裁で開かれた裁判員裁判の初公判で、2人は起訴内容を認めました。検察側は「覚醒剤は末端価格で1億6000万円に相当し、犯行は悪質」と指摘、一方、2人の被告の弁護人は「別の男らから通信機械の輸出と聞かされていた。直前で覚醒剤だと気づいたが、逃げられず断われなかった」と主張しました。判決は23日に言い渡される予定です。

TBS  20日21時37分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3084120.html
タグ:台湾
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする