2017年07月27日

台湾から飛行機で覚醒剤を密輸した沖縄県の元暴力団組員ら密売グループの男5人を逮捕

台湾から那覇空港に覚醒剤を密輸して、営利目的で覚醒剤を所持していた元暴力団組員ら密売グループの男5人。

昨年の2016年から今年の2017年6月まで、台湾から複数回に渡り、覚醒剤約500グラム(末端価格3500万円相当)を密輸して、沖縄県内で売りさばいていた可能性。


逮捕されたのは
元暴力団組員の無職、沖縄県那覇市安謝、玉城博己容疑者(38)。

記事画像によると運搬役、無職、沖縄県那覇市、前田勲容疑者(43)。

記事画像によると密売役、佐久川容疑者。

記事画像によると保管役、下田容疑者。

記事画像によると送金役、喜屋武容疑者。

元暴力団組員ら男5人。

警察は認否を明らかにしていない。


今年の2017年2月、元暴力団組員ら男5人は沖縄県那覇市内の前田勲容疑者(43)の自宅で、営利目的で覚醒剤70グラムを所持。

2017年6月、台湾から、前田勲容疑者(43)ら2人が体内に隠した覚醒剤4.7グラムを那覇空港に密輸。


これだけ、台湾から沖縄に覚醒剤密輸が発覚してるから、密売グループがあっても不思議ではない。

近年、沖縄県に色んな組織や国籍の連中が集まってるのが気になる。

覚醒剤密輸グループ5人を逮捕

 覚醒剤が県内にまん延している可能性があります。台湾から覚醒剤を密輸し、所持していたとして、密売グループの男5人が逮捕されていたことが分かりました。

 さらに男たちは密売目的で、末端価格にして3500万円相当もの覚醒剤を密輸していた可能性があり、捜査機関が全容解明を急いでいます。

 覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕されたのは、元暴力団組員で那覇市の無職玉城博己容疑者(38)と、那覇市の無職前田勲容疑者(43)ら5人です。

 警察などによりますと5人2017年2月、那覇市内の前田容疑者宅で覚醒剤およそ70グラムを所持していた疑いが、さらに前田容疑者ら2人6月、覚醒剤およそ4.7グラムを体内に隠し密輸した疑いがもたれています。

 警察は捜査に支障があるとして認否を明らかにしていません。5人は玉城容疑者を中心に組織的に犯行を行っていて、捜査機関では、これまでにおよそ500グラム、末端価格にして3500万円相当の覚醒剤が県内で密売された疑いがあるとみてて、事件の全容解明を急いでいます。

 謝花「ここからは上間記者です。組織的な犯行のようですね」

 上間記者「今回の事件ですが、県警や、九州厚生局の沖縄麻取、地区税関などの捜査機関がおよそ半年前から内偵捜査を進めてきました。5人は元暴力団員の玉城容疑者を中心に、前田容疑者が運搬役、佐久川容疑者が密売役などと担当を分け、組織的に犯行を行っていたということです」

 上間記者「捜査機関ではこれまでに台湾ルートで複数回密輸を行い、およそ500グラムが密売された可能性があるとみて全容究明を急いでいます」

 伊波「県内では、最近覚醒剤の密輸事件が相次いでいますよね?」

 上間記者「そうですね、去年起きた覚醒剤600キロの密輸事件が象徴するように沖縄を中継地とした台湾ルートの密輸事件が相次いでいます。しかし今回のポイントは、これまで沖縄を経由して県外に流れていた覚醒剤が、沖縄県内に広まっている可能性があることが発覚したということです」

 謝花「どうして県内に広まっているとみているのですか?」

 上間記者「男らの供述など、これまでの捜査の過程で、このグループが県内での密売をしていた可能性があるということなんです。全国的にも、末端価格が低くなるなどの動きが出始めていて、各機関は危機感を募らせています。捜査関係者は今回の密売グループの逮捕について「氷山の一角に過ぎない」と訴えています。一方で外国人観光客の増加など、水際での仕事量はますます増えているのが現状です。今回の事件が氷山の一角であるのならば、具体的な対策を早急に進めていく必要がありそうです」

琉球朝日放送 2017年7月24日 18時31分
http://www.qab.co.jp/news/2017072492834.html


覚醒剤所持で元暴力団員の男ら5人逮捕

 台湾から覚せい剤を密輸したなどとして元暴力団員の男ら5人が逮捕された事件で、これまでの捜査でおよそ500グラム、末端価格で3500万円の覚醒剤が密輸されていたことがわかりました。

 覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは元暴力団員で事件のリーダー格だった那覇市安謝の玉城博己容疑者運び役を担っていた前田勲容疑者ら5人です。

 警察によりますと、玉城容疑者ら5人ことし2月覚醒剤70グラムを前田容疑者の自宅で営利目的で所持していた疑いがもたれています。

 このうち前田容疑者を含む2人覚醒剤およそ4.7グラムを体内に隠し台湾から那覇空港に密輸した営利目的輸入の疑いももたれています。

 去年からことし3月にかけて複数回にわたって台湾からおよそ500グラム、末端価格で3500万円の覚醒剤が密輸されていたことがわかっていて、警察は玉城容疑者らが県内などで売りさばき不当に利益を得ていたとみています。

 逮捕された5人のうち、4人はすでに起訴されていて、警察は今後密売ルートの解明などを進める方針です。

RBC(琉球放送)ニュース 2017/07/24 13:12
https://www.rbc.co.jp/news_rbc/%E8%A6%9A%E9%86%92%E5%89%A4%E6%89%80%E6%8C%81%E3%81%A7%E5%85%83%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E5%9B%A3%E5%93%A1%E3%81%AE%E7%94%B7%E3%82%895%E4%BA%BA%E9%80%AE%E6%8D%95/


台湾から覚醒剤密輸容疑、元組員の男ら5人逮捕

 台湾から覚醒剤を密輸したなどとして、沖縄県警が元暴力団員の男ら5人を逮捕していたことが分かりました。

 捜査関係者によりますと、男ら先月、台湾から飛行機で覚醒剤数十グラムを密輸し、沖縄県内で所持していたとして覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されました。

 警察は男ら去年から今年6月にかけて、複数回にわたって台湾から数百グラム、数千万円相当の覚醒剤を密輸、県内などで売りさばき、不当に利益を得ていたとみています。

 逮捕された男らのうち一部はすでに起訴されていて、警察は今後、密売ルートの解明などを進める方針です。

TBS  23日18時19分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3112151.html
タグ:台湾
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする