2017年11月20日

アメリカから覚醒剤を密輸した自称デザイナーが港区西麻布の自宅マンションで合成麻薬MDMAを製造で再逮捕

5月にアメリカから覚醒剤約1キログラムを密輸して、7月に逮捕された自称・ファッションデザイナーの男(32)が東京都港区西麻布の自宅マンションで合成麻薬「MDMA」を製造したとして再逮捕。

5月に、アメリカから覚醒剤約1キログラムを東京都目黒区内のマンションに国際スピード郵便物で密輸した事件では、自称・ファッションデザイナーの男(32)は3人目の逮捕者で指示役だった。


自宅からは大量の粉末原料、「MDMA」約312錠(末端価格125万円相当)、覚醒剤100グラム(640万円相当)を押収。

販売目的で、覚醒剤や「MDMA」錠剤を所持していたとみられる。

押収物の成分を調べたところ、東京都港区西麻布の自宅マンションで合成麻薬「MDMA」を製造していることが分かった。


2017年5月8日、アメリカから覚醒剤約1キロ(992・4グラム)を国際スピード郵便物で、東京都目黒区内のマンションの一室宛てに発送させ、営利目的で覚醒剤をノートパソコンの箱に隠して密輸。

2017年7月、自称・ファッションデザイナーの男(32)を逮捕。

2017年2月から6月にかけて、東京都港区西麻布の自宅マンションで、MDMAの成分を含む粉末を機械で固め、相当量の錠剤を営利目的で製造した自称ファッションデザイナーの男(32)を再逮捕。


逮捕されたのは
自称ファッションデザイナー、東京都港区西麻布、長山マーカス容疑者(32)。


長山マーカス容疑者(32)は黙秘している。

国籍は書いてない。


神奈川県川崎市多摩区の民家で危険ドラッグを製造してたり、東京都みな説き西麻布のマンションで合成麻薬「MDMA」を製造したり、意外と身近な場所で製造できるんだな。

覚醒剤や薬物を使用してる人は臭いでわかると言うけど、合成麻薬「MDMA」を製造している時に臭いなどはないのだろうか。

MDMA製造容疑で再逮捕 自称デザイナー、警視庁

 自宅で合成麻薬MDMAを製造したとして、警視庁組織犯罪対策5課は、麻薬取締法違反(営利目的製造)の疑いで、東京都港区西麻布、自称ファッションデザイナー、長山マーカス容疑者(32)を再逮捕した。黙秘している。

 再逮捕容疑は、2月から6月にかけ、港区の自宅マンションで、MDMAの成分を含む粉末を機械で固め、相当量の錠剤を営利目的で製造したとしている。

 組織犯罪対策5課は、5月に米国から覚醒剤約1キログラムを密輸したとして、7月に覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで逮捕していた。

産経新聞 2017.11.17 12:25
http://www.sankei.com/affairs/news/171117/afr1711170035-n1.html


合成麻薬「MDMA」製造した疑い 男を再逮捕

 東京・港区のマンションで合成麻薬「MDMA」を製造したとして、自称・ファッションデザイナーの男が再逮捕されました。

 自称・ファッションデザイナーの長山マーカス容疑者(32)今年2月から6月までの間、港区の自宅マンションで合成麻薬「MDMA」を製造した疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、6月、長山容疑者の自宅からMDMA312錠、末端価格125万円相当と原料とみられるものが見つかり、販売目的で所持していたとして逮捕されました。

 その後、警視庁が押収物の成分などを調べたところ、自宅内でMDMAを製造していることが分かったということです。


 取り調べに対し、長山容疑者は黙秘しています。

 警視庁は、長山容疑者がMDMAを販売するために製造していたとみて調べています。

テレビ朝日 (2017/11/17 23:30)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000114803.html


MDMA製造か 自称デザイナー再逮捕

 東京・港区の自宅マンションで合成麻薬MDMAを製造したとして、自称・ファッションデザイナーの男が再逮捕された。

 麻薬取締法違反の疑いで再逮捕されたのは、自称・ファッションデザイナーの長山マーカス容疑者。警視庁によると、長山容疑者今年2月から6月までに、港区の自宅マンションで販売目的で合成麻薬MDMAを製造した疑いが持たれている。

 自宅からMDMA約300錠、末端価格125万円相当が押収されたが、長山容疑者は調べに対し黙秘しているという。

 長山容疑者自宅マンションで末端価格6400万円相当の覚醒剤を所持したなどとしてすでに逮捕・起訴されていた。

日テレNEWS 2017年11月17日 18:14
http://www.news24.jp/articles/2017/11/17/07378224.html


自称・ファッションデザイナーの男逮捕

 麻薬のMDMAの錠剤を自宅で製造したとして、自称・ファッションデザイナーの男が逮捕された。

 自称・ファッションデザイナーの長山 マーカス容疑者(32)は、2017年2月から6月までの間、東京・港区西麻布の自宅マンションで、粉末の原料を機械で錠剤にし、300錠以上のMDMA錠剤、末端価格125万円相当を作った疑いが持たれている。

 部屋からは、大量の粉末原料のほか、覚せい剤100グラム、640万円相当などが見つかっている。


 長山容疑者2017年5月、およそ1kgの覚せい剤をアメリカから輸入しようとして逮捕されていて、警察は、販売目的で覚せい剤やMDMA錠剤を所持していたとみて調べを進めている。

FNN 11/18 11:44
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00376830.html


自宅で「MDMA」を製造の男逮捕

 麻薬のMDMAの錠剤を自宅で製造したとして、自称・ファッションデザイナーの男が逮捕された。

 自称・ファッションデザイナーの長山 マーカス容疑者(32)は、東京・港区西麻布の自宅マンションで、300錠以上のMDMA錠剤を作った疑いが持たれている。

 部屋からは、覚せい剤100グラム、640万円相当も見つかっている。


FNN 11/17 19:48
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00376779.html



2017年7月の記事。

“指示役”のファッションデザイナーを逮捕 民泊悪用で覚醒剤密輸 の疑い

 民泊を悪用して覚醒剤を密輸したとして、6月に音楽プロデューサーの男ら2人が逮捕された事件で、警視庁組織犯罪対策5課は覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で、東京都港区西麻布のファッションデザイナー、長山マーカス容疑者(32)を逮捕した。容疑を否認している。今回の密輸事件での逮捕者は3人目で、長山容疑者は指示役だった。

 逮捕容疑は5月8日、米国から覚醒剤992・4グラムを国際スピード郵便物で目黒区内のマンションの一室宛てに発送させ、営利目的で密輸したとしている。

 同課によると、覚醒剤はノートパソコンの箱に隠して密輸。長山容疑者の自宅からは、覚醒剤約100グラムやコカインなどが押収された。

産経新聞 2017.7.5 18:33
http://www.sankei.com/affairs/news/170705/afr1707050015-n1.html
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | 薬物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする