2017年04月14日

ナイジェリア人から受取った荷物から覚醒剤がみつかり、中国で拘束されている愛知県稲沢市の元市議

神奈川県大和市のナイジェリア人が60代の男に覚醒剤を運ばせ、逮捕された事件で思い出したので、2016年12月の記事。


中国・広州市の空港で覚醒剤を所持していたとして、2013年10月に拘束され、現在も身柄を拘束されている愛知県稲沢市の元市議(現在73)。

2013年11月21日ブログ記事、覚醒剤所持で中国に拘束された稲沢市市議の妻の国籍の続報。

愛知県稲沢市の元市議(現在73)は自身が経営する貿易会社の仕事で、妻と共に中国広東省広州に渡航する予定だった。

元市議(現在73)の妻は外国籍で中国の査証が得られないことが判明し、愛知県稲沢市の元市議(現在73)はナイジェリア人から上海行きの航空券を受け取り、1人で渡航。

元市議(現在73)は、中国でナイジェリア人から商品サンプルの靴が入ったスーツケースを受取る。

帰国予定だったが、空港での手荷物検査で、スーツケース内の靴の中から覚醒剤3キロが見つかった。

愛知県稲沢市の元市議(現在73)は従軍慰安婦問題や対中外交をめぐり、講演などで保守的な立場から積極的に発言していたそう。



広東省の広州市中級人民法院(地裁)で、愛知県稲沢市の元市議の桜木琢磨(73)は「懲役15年から死刑」を求刑された。

裁判は判決がないまま、言い渡し期限とされた2016年11月末を経過。

弁護人は2016年12月1日、同法院から何ら通知がないことを明らかにした。


公判は2014年8月に結審したが、判決は延期が繰り返され、身柄拘束は3年に及ぶ。


外国に行く時に、荷物を受取って帰国するようなことは止めた方がいい。

薬物に厳しい国は所持していると死刑判決。

日本人を利用しようとする悪い奴がどこにいるかわからない。

判決延期、拘束3年に=元愛知県市議の覚せい剤事件−中国

 【北京時事】中国で覚せい剤を隠し持っていたとして麻薬運搬罪に問われ、広東省の広州市中級人民法院(地裁)で「懲役15年から死刑」を求刑された愛知県稲沢市の元市議、桜木琢磨被告(73)の裁判は、判決がないまま、言い渡し期限とされた11月末を経過した。弁護人は1日、同法院から何ら通知がないことを明らかにした。

 公判は2014年8月に結審したが、判決は延期が繰り返され、身柄拘束は3年に及んでいる。

 桜木被告は無罪を主張。弁護側は「証拠は確定している。裁判所が判断しないのは責任放棄であり、人権侵害だ」と批判した。

 桜木被告は中国から帰国途中だった13年10月、広州市の空港でスーツケース内から3キロを超える覚せい剤が見つかった。同被告は「スーツケースは預かっただけで、覚せい剤の存在は知らなかった」と訴えている。

時事通信 (2016/12/01-19:32)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120100850&g=soc
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする