2017年10月06日

スカウトして来日させ、フィリピン人の女と日本人の男を偽装結婚させた大阪府泉佐野市のフィリピンパブ経営者

またフィリピンパブの経営者が偽装結婚のブローカー。


フィリピンでオーディションを行い、フィリピン人女性の従業員をスカウトして来日させ、フィリピンパブの従業員や客の日本人男性と偽装結婚させた大阪府泉佐野市のフィリピンパブ経営者(59)。

フィリピンパブ経営者(59)は高金利のヤミ金融も営む。

偽装結婚をして日本人配偶者としての在留資格を不正に取得したフィリピン人女性を自らが経営するパブで働かせていた。


逮捕されたのは
フィリピンパブ経営、大阪府泉佐野市松原2、森下五十司(いとし)容疑者(59)。

日本人とフィリピン人の男女13人。


森下五十司(いとし)容疑者(59)は「引き合わせたのは間違いないが、本人たちの意思で結婚した。偽装ではない」と容疑を否認。

比人女ら偽装結婚させる 容疑のパブ経営者ら逮捕

 経営するパブで働くフィリピン人の女と客や店員らを偽装結婚させたとして、大阪府警泉佐野署などは3日、電磁的公正証書原本不実記録・同供用などの疑いで大阪府泉佐野市松原、フィリピンパブ経営、森下五十司(いとし)容疑者(59)ら男女13人を逮捕し、4人を書類送検したと発表した。

 同署によると、森下容疑者フィリピンでオーディションを行い、従業員をスカウト。来日させた後は長期在留ができるよう、金を貸しつけていた相手やパブの未払い金があった客らに月5万円の報酬で偽装結婚を持ちかけていた。

 一方、フィリピン人の女夫役に毎月支払う5万円のほか、経費などとして月5万円を店側に差し引かれていたという。森下容疑者は「本人らの意思で結婚した。偽装ではない」と容疑を否認している。

産経新聞west 2017.10.3 17:26
http://www.sankei.com/west/news/171003/wst1710030073-n1.html


フィリピン人の女と偽装結婚させた疑い パブ経営者

 経営するパブで働くフィリピン人の女と、金を貸した客の男や店員ら6組を偽装結婚させたとして、大阪府警は、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで同府泉佐野市のパブ経営森下五十司(いとし)容疑者(59)を逮捕・送検したと3日発表した。森下容疑者は高金利のヤミ金融も営んでおり、借金やパブの未払い金がある男、もうけ話に乗った男らに偽装結婚をもちかけていたという。

 府警によると、森下容疑者2013年12月〜15年7月、大阪府の泉佐野市、岸和田市、熊取町に虚偽の婚姻届を出させ、6組を偽装結婚させた疑いがある。女たちは森下容疑者が泉佐野市で営むパブ2店で働いており、男たちはその店の客や店員だった。森下容疑者は「引き合わせたのは間違いないが、本人たちの意思で結婚した」と容疑を否認しているという。

 府警は今年4月以降、妻役のフィリピン人の女のうち5人(24〜34歳)を逮捕、1人を書類送検し、大半はすでに強制送還された。夫役の大阪府内の男6人(40〜63歳)も逮捕・起訴され、大半は執行猶予付きの有罪判決が言い渡された。夫婦の実態はなく大半が別居していたという。

 府警によると、6組とも「森下容疑者が手引きした」と説明し、女たちは「日本で長く働くためにやった」、男たちは「借金があって断れなかった」などと供述しているという。森下容疑者は借金やパブの料金のつけを「帳消しにする」ともちかけ、男たちに偽装結婚を提案。夫役の中には約200万円を借金していた男もいたという。

 入国管理局によると、日本人と結婚した場合、在留期間や結婚の実績に応じて6カ月〜5年の在留資格を得ることができる。

朝日新聞 2017年10月3日11時23分
http://www.asahi.com/articles/ASKB24K7WKB2PTIL01B.html


大阪府警、電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑などで

 借金や飲食の未払い金を抱える男らとフィリピン国籍の女を偽装結婚させたなどとして、大阪府警は3日、大阪府泉佐野市松原2のパブ経営、森下五十司(いとし)容疑者(59)を電磁的公正証書原本不実記録・同供用などの疑いで逮捕したと発表した。ヤミ金も営み、月5万円の報酬で偽装結婚を持ちかけていたとされ、府警はパブのホステスを確保するためだったとみている。

 逮捕容疑は2013年12月〜15年7月、フィリピン国籍の20〜30代の女らに在留資格を得させる目的で、男女6組に泉佐野市役所などに婚姻届を提出させて偽装結婚させたとしている。「本人たちの意思だった」と容疑を否認しているという。偽装結婚した男女12人森下容疑者の妻ら計14人も同容疑で逮捕、書類送検された。

 泉佐野署によると、女らは結婚後、フィリピンから来日して森下容疑者経営のパブで働いていたといい、「日本で稼ぎたかった」と供述。客の男らも「ヤミ金の借金を返すためだった」などと容疑を認めているという。男らへの報酬は女らが負担していた。

毎日新聞 2017年10月3日 21時09分(最終更新 10月3日 22時12分)
https://mainichi.jp/articles/20171004/k00/00m/040/117000c


フィリピン人と“偽装結婚”ブローカー起訴

 フィリピン人ホステスと日本人男性を偽装結婚させたとして、ブローカーが逮捕・起訴された。

 電磁的公正証書原本不実記録などの罪で、逮捕・起訴されたのは森下五十司被告。警察などによると、森下被告は2013年からの2年間で6組のフィリピン人女性と日本人男性にウソの婚姻届を提出させた罪などに問われている。

 森下被告は、日本人配偶者としての在留資格を不正に取得したフィリピン人女性を自らが経営するパブで働かせていたという。

 偽装結婚したフィリピン人女性日本人男性もすでに逮捕・起訴されていて、森下被告は容疑を一部否認している。

日テレNEWS 2017年10月3日 16:36
http://www.news24.jp/articles/2017/10/03/07374153.html
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | 偽装結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする