2017年11月02日

偽装結婚と知りながら、中国人の女が在留資格を取得するため中国人の女が婚姻届の証人

中国人の女(当時21)が在留資格を得るために、日本人の男(当時50)との偽装結婚と知りながら、2人の嘘の婚姻届に中国人の女が証人として署名。


昨年の2016年6月、中国人の女(当時21)が在留資格を得るため、日本人の男(当時50)との嘘の婚姻届を神奈川県内の区役所に提出。

別の中国人の女は偽装結婚と知りながら、中国人の女(当時21)と男(当時50)の2人の婚姻届に署名。

すでに、別の中国人の女も逮捕。


日本人の男(当時50)は中国人の女(当時21)から偽装結婚の報酬として50万円を受取る。


逮捕されたのは
中国人の何碧芳容疑者(当時21)。

羽根田毅容疑者(当時50)。


中国人の何碧芳容疑者(当時21)と羽根田毅容疑者(当時50)は容疑を認める。

すでに逮捕された別の中国人の女は「本当の結婚だと思った」と容疑を否認。


中国人の女が偽装結婚と知りながら、嘘の婚姻届に証人として署名した事件が先日あった。

2017年10月7日ブログ記事、在留資格を更新するため、日本人の夫と同居してると嘘の申請をした中国人の女。

2017年10月26日ブログ記事、中国人の妹の在留資格を得るため、日本人の男との偽装結婚を斡旋した中国人の姉。

中国人の実妹と日本人の男が虚偽の婚姻届を神奈川県川崎市の宮前区役所に提出し、中国人の実姉が偽装結婚と知りながら、婚姻届には証人として署名。

どちらの偽装結婚も神奈川県内の区役所に虚偽の婚姻届を提出。

偽装結婚の摘発は難しいらしいから、事情に詳しい人はもっと通報して欲しいな。

偽装結婚の報酬は50万円

 偽装結婚の報酬は、50万円だった。

 羽根田 毅容疑者(当時50)2016年6月、中国人の何碧芳容疑者(当時21)が、在留資格を得るために、うその婚姻届を神奈川県内の区役所に提出した疑いが持たれている。

 羽根田容疑者は、何容疑者から、報酬として50万円を受け取っていた。


 また警視庁は、偽装結婚と知りながら、2人の婚姻届に証人として署名した疑いで、別の中国人の女も逮捕している。

 羽根田容疑者何容疑者は、容疑を認めているが、婚姻届の証人となったは、「本当の結婚だと思った」と容疑を否認している。

FNN 10/30 12:19
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00374911.html
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | 偽装結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする