2017年07月05日

不法残留のベトナム人の男4人を雇い、熊本地震で被災した家屋の解体をさせた大阪の会社役員2人

不法残留のベトナム人の男4人を雇い、熊本地震で被災した家屋の解体をさせた大阪府東大阪市の会社役員2人。


2017年2月〜6月、残留期限を過ぎたベトナム人の男4人を熊本県西原村のアパートに住まわせ、熊本県西原村内の被災家屋2軒の解体作業をさせた大阪府東大阪市の会社役員2人。

他にも、熊本県内の20軒を超す家屋解体作業をさせたとみている。


2017年6月26日、残留期限を過ぎて働いたベトナム人の男4人を入管難民法違反(不法残留)容疑で逮捕。


逮捕されたのは
会社役員、大阪府東大阪市高井田本通、梅本勤次容疑者(55)

会社役員、大阪府東大阪市近江堂、古山久一容疑者(54)。

会社役員の2人。


大阪府東大阪市の会社役員の2人は「在留期間を過ぎていたとは知らなかった」と話す。


ベトナム人の在留カードを確認すれば、在留期限などは分かることなんじゃないのか。

熊本の被災家屋の解体で不法残留のベトナム人使用、不法就労助長疑いで大阪の会社役員ら逮捕

 熊本県警は3日、不法残留のベトナム人の男4人を雇い、熊本地震で被災した家屋の解体をさせたとして、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、大阪府東大阪市高井田本通の会社役員、梅本勤次容疑者(55)と、同市近江堂の会社役員、古山久一容疑者(54)を逮捕した。県警によると、調べに対し2人「在留期間を過ぎていたとは知らなかった」と話しているという。

 逮捕容疑は、2〜6月、在留期間を過ぎたベトナム人の男4人を熊本県西原村のアパートに住まわせ、村内の被災家屋2軒の解体作業をさせたとしている。県警は、他にも県内の20軒を超す家屋解体作業をさせたとみている。

 県警は6月26日、同法違反(不法残留)容疑で、このベトナム人の男4人を逮捕している。

産経新聞west 2017.7.4 09:17更新
http://www.sankei.com/west/news/170704/wst1707040021-n1.html

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posted by ビオラ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 在留資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする