2017年11月23日

就労資格がないのに愛知県知多市の工場で働いていたベトナム人が大麻売買や口座売買のFB管理

これも日本にいるベトナム人の犯罪。

在留資格が「特定活動」で滞在し、就労資格がないのに資格外活動の許可を得ずに、愛知県知立市の工場で働いたベトナム人の男(26)。

ベトナム人の男(26)は「Facebook(フェイスブック)」で、薬物や銀行口座などの売買を仲介するベトナム人向けの公開グループを管理。

今年の2017年8月以降、この「Facebook(フェイスブック)」グループをを経由した大麻の売買などで、ベトナム人の男女計12人を逮捕。

「Facebook(フェイスブック)」グループ通じて、全国の約50人が大麻を購入したとみられる。


2014年3月に、問題の「Facebook(フェイスブック)」のグループは「Nagoya−Giao Vat」と名付けられ、開設された。

主にベトナム語でやり取りされ、現在、ベトナム人を中心に約5万人が参加。一般に公開されており、参加者は情報の書き込みや写真の投稿が自由にできる。


昨年の2016年10月、インターネットバンキングを悪用した別の不正送金事件で、犯行グループに口座を販売したとしてベトナム人の男を犯罪収益移転防止法違反容疑で逮捕。

ベトナム人の男が「FBで口座売買の広告を見た」と供述。

不正送金事件の捜査で、今回のFBグループを特定して、投稿内容から口座や大麻の売買がされている状況を把握。

ベトナム人同士による犯罪の温床になっていたとみられる。


2017年11月13〜15日、「特定活動」の在留資格で滞在していたのに、資格外活動の許可を受けず、愛知県知立市内の工場で働いたベトナム人の男(26)を入管難民法違反(資格外活動)容疑で逮捕。


逮捕されたのは
ベトナム国籍の派遣社員、愛知県名古屋市南区笠寺町西之門、グエン・タイン・ルアン容疑者(26)。

ベトナム国籍の男女計12人。


ベトナム国籍のグエン・タイン・ルアン容疑者(26)は容疑を認める。


ベトナム人の犯罪が増加してる。


資格外活動疑いでベトナム人の男逮捕 大麻売買のFBも管理か 愛知県警


 愛知県警サイバー犯罪対策課などは21日、許可を受けずに県内の工場で働いたとして入管難民法違反(資格外活動)の疑いで、名古屋市南区のベトナム国籍の派遣社員、グエン・タイン・ルアン容疑者(26)を逮捕した。

 県警によると、同容疑者フェイスブック(FB)で、薬物や銀行口座などの売買を仲介するページを管理していたとみられ、県警が裏付け捜査を進めている。県警は8月以降、このFBを経由した大麻の売買などで、ベトナム国籍の男女計12人を逮捕していた。

 逮捕容疑は、「特定活動」の在留資格で滞在していたにもかかわらず、資格外活動の許可を得ずに11月13〜15日ごろ、同県知立市の工場で働いた疑い。

産経新聞west 2017.11.21 16:14
http://www.sankei.com/west/news/171121/wst1711210072-n1.html


売買の場のFB参加者は5万人

 ベトナム人がフェイスブック(FB)を通じて大麻売買をしていた事件で、売買の場となっていたFBのグループ(コミュニティー)の参加者は約5万人に上ることが愛知県警への取材で分かった。ここでは犯罪に絡む銀行口座の売買も行われていたとされる。犯罪に関わった参加者は一部とみられるが、県警は広く公開されたFB上で、違法取引が横行していたとみて実態解明を進めている。

 県警は21日、このFBグループの管理者とみられるベトナム人の派遣社員、グエン・タイン・ルアン容疑者(26)を入管難民法違反(資格外活動)容疑で逮捕した。このほか違法取引に関与したなどとして8月以降、ベトナム人12人を逮捕した。

 グエン容疑者の逮捕容疑は今月13〜15日、就労資格がないのに愛知県知立市の工場で働いたとしている。「間違いない」と容疑を認めているという。

 FBのグループは共通の趣味・関心について交流できる場。県警によると、問題のFBグループは「Nagoya−Giao Vat」と名付けられ、2014年3月に開設された。主にベトナム語でやり取りされ、現在、ベトナム人を中心に約5万人が参加している。一般に公開されており、参加者は情報の書き込みや写真の投稿が自由にできる。

 県警は昨年10月、インターネットバンキングを悪用した別の不正送金事件で、犯行グループに口座を販売したとしてベトナム人の男を犯罪収益移転防止法違反容疑で逮捕した。男が「FBで口座売買の広告を見た」と供述し、県警は捜査で今回のFBグループを特定して投稿内容から口座や大麻の売買がされている状況を把握した。

 今年8月、県警はこのFBグループを介した大麻売買に関与したとしてベトナム人の男女9人を大麻取締法違反容疑で逮捕した。FBグループを通じて全国の約50人が大麻を購入したとみられる。その後、口座売買に関わったなどとしてベトナム人3人を逮捕した。

 県警は今後、グエン容疑者から管理の状況について詳しく聴くほか、このFBグループの閉鎖手続きを進める方針。


ベトナム人大麻売買 不正送金先にベトナム人名義の口座が急増

 インターネットバンキングの不正送金先にベトナム人名義の口座が使われるケースが急増している。フェイスブック(FB)などを通じて売買された口座が犯行グループに渡っているとみられる。

 法務省によると、在留外国人のうちベトナム人は目立って増加しており、昨年末時点で前年比36.1%増の19万9990人で過去最高となり、10年前の3万1527人から約6.3倍に増えた。今年6月末では23万人余。

 警察庁によると、不正送金先口座の名義人国籍は中国が大半を占め、日本が続いていたが、昨年以降はベトナムの割合が増加している。今年上半期は(1)ベトナム191人(51.1%)(2)中国87人(23.3%)(3)日本42人(11.2%)で、ベトナムが中国を逆転して過半数を占めた。

 中国人名義の口座売買は中国語の会員制交流サイト「QQ」で頻繁に行われていた。全国の警察がQQの監視を強め摘発を強化したことから、中国人名義の口座売買は減少した一方、FBを利用したベトナム人の口座売買が急増したとされる。

 愛知県警によると、ベトナム人の留学生や技能実習生が小遣い稼ぎで安易に販売しているといい、帰国直前に売るケースが目立つ。違法性を認識していないケースも多いため、県警は昨春、口座売買の問題点を伝えるベトナム語の漫画を作成し、実習生受け入れ企業や日本語学校に配布するなどして注意を促している。

毎日新聞 2017年11月21日 22時51分(最終更新 11月21日 23時23分)
https://mainichi.jp/articles/20171122/k00/00m/040/144000c


不法就労容疑でベトナム人逮捕 薬物売買サイト管理か、愛知県警


 許可を受けずに愛知県内の工場で働いたとして、県警は21日、ベトナム国籍の派遣社員、グエン・タイン・ルアン容疑者(26)=名古屋市南区笠寺町西之門=を入管難民法違反(資格外活動)の疑いで逮捕した。

 県警はグエン容疑者交流サイト(SNS)のフェイスブック上で、薬物や銀行口座を違法に取引するベトナム人向けの公開グループを管理していたとみている。県警は8月以降、このグループを通じた大麻の売買などで、ベトナム国籍の男女12人を逮捕していた。

 グエン容疑者の逮捕容疑は11月13〜15日ごろ、「特定活動」の在留資格で滞在していたのに資格外活動の許可を受けず、知立市内の工場で働いた疑い。

日本経済新聞 2017/11/21 19:10
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23750500R21C17A1CN8000/

SNSで大麻などの違法売買仲介ページを管理か 愛知県警が逮捕したベトナム国籍の男

 SNSで大麻などの違法売買を仲介するページを管理したとみられます。

 ベトナム国籍のグエン・タイン・ルアン容疑者(26)は、知立市の工場で在留資格にない仕事をした疑いで逮捕され、警察の調べに対して容疑を認めています。

 ルアン容疑者「フェイスブック」上で、薬物や銀行口座などの違法な売買を仲介するページを管理したとみられ、警察はこのページを通じて大麻を売買した疑いなどでベトナム国籍の男女12人を逮捕しています。

 ページの参加者は約5万人に上り、ベトナム人同士による犯罪の温床になっていたとみられています。

メ〜テレ 更新時間:2017年11月21日 19:37
https://www.nagoyatv.com/news/?id=174738
ラベル:ベトナム 国籍
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | 在留資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする