2017年11月21日

車のシートベルトをつけなくても音が鳴らなくなる「シートベルトキャンセラー」を販売した中国籍の社長

車のシートベルトを着けなくても警告音が鳴らないようにする自社製品の部品「シートベルトキャンセラー」に、自動車メーカーのエンブレムの模倣品を無断で付けた自動車用品販売会社の中国籍の社長と従業員の2人。

商品は「シートベルト警告音キャンセラー」。

商品は金属製で、ベルトの差し込み口にはめ込むとシートベルトを着用しなくても、警告音が鳴らなくなる。

中国籍の社長と従業員は「GLASSY」の店名を掲げ、インターネット上の大手通販サイトで「助手席に荷物を載せても警報音を解除できる」などの触れ込みで1個約1000円から3000円で販売していた。


2014年(平成26年)4月〜2017年(平成29年)4月までの3年間に、沖縄などを除く全国44都道府県の約300人に装置約400個を販売。


逮捕されたのは
中国籍の自動車用品販売会社「東昇国際」(兵庫県神戸市兵庫区)社長、兵庫県神戸市中央区中山手通、林瑞勇容疑者(41)。

従業員、兵庫県神戸市中央区熊内橋通、木下英雄容疑者(48)。

中国籍の社長と従業員の2人。


中国籍の林瑞勇容疑者(41)は「中国でも人気があるので、日本でも売れると思った」などと話す。

シートベルト警告音消す部品に模倣印 容疑の業者ら逮捕

 シートベルトを着けなくても警告音が鳴らないようにする部品に、自動車メーカーのエンブレムの模倣品を付けて販売目的で持っていたとして、千葉県警は15日、神戸市の男2人を商標法違反(販売目的所持、侵害行為)の疑いで逮捕した。車の違法改造を手助けしたとして道路運送車両法(不正改造の禁止)違反の幇助(ほうじょ)容疑での立件も目指すという。

 逮捕されたのは、神戸市兵庫区で車用品店を営む中国籍の林瑞勇容疑者(41)従業員の木下英雄容疑者(48)。県警によると、2人7月25日、神戸の会社で、トヨタなど車メーカー3社のエンブレムの模倣品を付けた車の部品19点を販売目的で所持し、3社の商標権を侵害するなどした疑いがある。

 この商品は「シートベルト警告音キャンセラー」。金属製で、ベルトの差し込み口にはめ込むと、シートベルトを着用しなくても、警告音が鳴らなくなる。2人「GLASSY」の店名を掲げ、インターネット上の大手通販サイトで「助手席に荷物を載せても警報音を解除できる」などの触れ込みで売っていた。偽エンブレムはレクサス、ホンダなどのほか、BMWなど海外メーカーの物も確認されているという。

朝日新聞 2017年11月15日16時52分
http://www.asahi.com/articles/ASKCH3QB9KCHUTIL00Q.html


シートベルトキャンセラー、不正改造の幇助でも立件へ 千葉県警(1/2ページ)

 シートベルトキャンセラーと呼ばれる装置をめぐる商標法違反事件で、千葉県警に15日逮捕された林瑞勇容疑者(41)らは、インターネット通販サイトで「重い荷物に反応するシートベルトの警告音を解除!」などとうたってPRしていた。だが、装着は道路運送車両法の不正改造に該当するとして、県警が運転席に着用した購入者をすでに同法違反容疑で書類送検。県警は林容疑者らの販売が不正改造の幇助(ほうじょ)に当たるとみて、同法違反容疑でも調べを進め、立件を目指す方針だ。

 捜査関係者によると、林容疑者らは、平成26年4月から29年4月の間に、全国44都道府県の約300人に装置約400個を販売。動機については「中国で売れているので、日本でも売れると思ってやった」などと話しているという。

 装置は主に中国から輸入。大手自動車メーカーの純正品を装うため、メーカーのロゴマークを入れて販売していた。こうした手口について、捜査関係者は「不正改造に該当するものをメーカーが売るわけがない」と断じる。

産経新聞 2017.11.16 11:27
http://www.sankei.com/affairs/news/171116/afr1711160011-n1.html


シートベルトキャンセラー、不正改造の幇助でも立件へ 千葉県警(2/2ページ)

 一方で、現状では装置を助手席や後部座席に着けることについては罰則規定がなく、運転席に装着していなかった購入者の立件は見送られた。多くのネット通販サイトでも用途を「助手席に重い荷物やペットを置いたときの警報音の解除」などとしているが、2個セットで販売されているなど用途はドライバー任せになっているのが実情だ。

 国土交通省によると、平成17年から運転席はシートベルト未着用時の警報装置の設置が義務付けられている。道路運送車両法の保安基準は今年6月に改正。32年9月以降に販売される新型車は全ての座席、バスやトラックは運転席と助手席への警報装置の設置が義務化される。

 こうした装置の流通を野放しにすれば、シートベルトの未装着を放置することになりかねない。捜査関係者は「交通事故の減少のためのシートベルト着用の流れに逆行する商品。ドライバーや他の販売会社への注意喚起につなげたい」と警鐘を鳴らしている。

産経新聞 2017.11.16 11:27
http://www.sankei.com/affairs/news/171116/afr1711160011-n2.html


シートベルトの警報音解除器具の業者 商標法違反容疑で逮捕

 シートベルトを締めていない際の警報音が鳴らないようにする器具に自動車メーカーのロゴマークを、無断で使ったとして、神戸市の自動車用品販売会社の社長ら2人が、商標法違反の疑いで千葉県警に逮捕されました。警察は、車の不正改造を手助けした疑いでも捜査する方針です。

 逮捕されたのは、神戸市兵庫区の自動車用品販売会社の社長で、中国籍の林瑞勇容疑者(41)ら2人です。

 警察によりますと、2人は、シートベルトを締めていない際の警報音が鳴らないようにする器具に、国内外の自動車メーカー3社のロゴマークを無断で使ったとして、商標法違反の疑いが持たれています。

 午前9時半ごろ捜査員が、神戸市の自宅から任意同行を求め逮捕しました。

 林容疑者「シートベルトキャンセラー」と呼ばれる警報音を解除する器具を1つ1000円余りからおよそ3000円でインターネットで販売していたということで、シートベルトのバックルの部分にはめ込むと、警報音が鳴らなくなるということです。

 これまでの調べで、ことし4月までの3年間に、全国44の都道府県のおよそ300人が、林容疑者が販売した器具を購入していたということです。

 このうち、器具を運転席に取り付けたとして千葉県の男女2人が、全国で初めて不正改造の疑いで書類送検され、千葉県警は、林容疑者らが不正改造を手助けした疑いでも捜査する方針です。警察は、捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていません。

6か月以下の懲役
 国土交通省によりますと、シートベルトの着用率を上げるため、乗用車や軽乗用車などの運転席でベルトを締めずに走行すると、警報音が鳴る装置を設置することが平成20年9月以降自動車メーカーに義務づけられています。

 これは、自動車の安全性能などを定める道路運送車両法の保安基準で定められていて、器具などを使って警報音が鳴らないようにすることは、違法な「不正改造」にあたり、6か月以下の懲役、または30万円以下の罰金が科されます。

 警報音が鳴らないようにする「シートベルトキャンセラー」と呼ばれる器具は、インターネットなどで安い物では数百円で販売されているということです。

 国土交通省の担当者は「シートベルトの着用率が下がって死亡事故が増加するおそれがあるため、安易に器具を取り付けないでほしい」と話しています。


致死率10倍以上に
〜省略〜

NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171115/k10011224091000.html


大手自動車メーカーのロゴ“無断使用”社長ら逮捕

 大手自動車メーカーのロゴマークを無断で使用したとして社長らが逮捕されました。

 神戸市の自動車用品会社「東昇国際」の社長・林瑞勇容疑者(41)らは、自社製品に国内外の自動車メーカー8社のロゴマークを無断で使用した疑いが持たれています。

 警察によりますと、林容疑者らシートベルトを締めていなくても警報音が鳴らないようにする「シートベルト警告音キャンセラー」に大手自動車メーカーのロゴマークを無断で使っていました。

 沖縄などを除く44都道府県の約300人に販売していたということです。


 警察は、不正な改造を手助けした疑いでも2人を書類送検する方針です。

テレビ朝日 (2017/11/15 18:55)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000114627.html


シートベルト警報音解除器具 全国初の摘発

 車でシートベルトを着用しなくても、警報音が鳴らないようにする器具を違法に販売したとして中国人の男ら2人が逮捕された。この器具の摘発は全国初。

 逮捕されたのは中国人で会社役員の林瑞勇容疑者木下英雄容疑者。警察によると林容疑者らシートベルトを着用しなくても警報音が鳴らないようにする器具に、自動車メーカーの許可なく、ロゴマークを使用していた疑いが持たれている。

 この器具は「シートベルトキャンセラー」と呼ばれ、林容疑者らは通販サイトなどで、1個約1000円から3000円で販売し、3年ほどで60万円あまりを売り上げていたという。

 この器具を摘発したのは全国初で、警察は今後、不正改造ほう助の疑いでも調べることにしている。


日テレNEWS 2017年11月15日 20:23
http://www.news24.jp/articles/2017/11/15/07378038.html


警告音キャンセラーに勝手にロゴ

 シートベルト未着用の際の警告音が鳴らないようにする器具に、無断で自動車メーカーのロゴを付けたなどの疑いで、中国籍の会社役員らが逮捕された。

 兵庫・神戸市の自動車用品販売会社の役員・林瑞勇容疑者(41)と、従業員・木下英雄容疑者(48)は、シートベルト未着用の際の警報音が鳴らないようにする「シートベルト警告音キャンセラー」に、トヨタなどのロゴを無断で付け、通販サイトなどに掲載した疑いが持たれている。

 林容疑者らは捜査段階で、「中国でも人気があるので、日本でも売れると思った」などと話していたという。

 警察は今後、不正改造のほう助の疑いなども視野に、調べを進める方針。

FNN 11/16 04:41
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00376576.html


シートベルト警報音消す器具販売業者、商標法違反容疑で逮捕

 シートベルトを締めていなくても警報音を鳴らないようにするシートベルトキャンセラーという器具をめぐって、販売業者が逮捕されました。

 シートベルトをしないまま走行すると鳴る警報音。ところがベルトの差し込み口にシートベルトキャンセラーと呼ばれる器具を差し込むと・・・。車は実際にシートベルトを着用していると誤認し、警報音は鳴らなくなります。

 15日、警察は全国で初めて、こうした器具の販売業者を逮捕しました。逮捕されたのは、神戸市の自動車部品販売会社の会社役員で、中国籍の林瑞勇容疑者(41)ら2人容疑は商標法違反林容疑者らは、こうした器具を販売するにあたり、BMWやトヨタ自動車のロゴマークを無断で使用した疑いなどがもたれています。

 シートベルトキャンセラーは、販売自体は違法とは言えません。しかし、シートベルトの着用逃れに悪用される事案が多発していることなどを受け、警察は、林容疑者らがロゴマークを無断で使用していた点に着目、商標法違反の疑いで立件しました。

TBS  11月15日16時40分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3212364.html
ラベル:中国 国籍
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | 中国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする