2017年12月11日

京都市下京区内の百貨店で、高級腕時計2個を購入しようと偽造クレジットカードを所持したマレーシア国籍の男2人

これも前(2017年12月11日)のブログ記事、に続き、マレーシア人が偽造クレジットカードを京都市内で所持。

京都府京都市下京区内の百貨店で、高級腕時計2個(計約290万円相当)を購入しようとしたマレーシア人の男2人が自分名義の偽造クレジットカードを所持。

マレーシア人の男は、他にも6枚の偽造クレジットカードを所持していた。


京都市内の百貨店で偽造クレジットカードを使おうとして通報され、逮捕されるマレーシア人が相次ぐ。

今年の2017年8月以降で逮捕されたマレーシア人は8人に上り、高級ブランド品を狙っている。

2017年12月1日には、別のマレーシア人の男2人が京都市下京区内の駐車場で偽造クレジットカードを所持し、逮捕されたうちの1人は「カードはマレーシアで渡された」などと供述。



2017年12月1日、知人のマレーシア人の男2人が入国。

京都市下京区内の百貨店で、高級腕時計2個(計約290万円相当)を購入しようとした際、店員が「(カードの)見た目がおかしい」と通報。

2017年12月7日の午後7時40分ごろ、京都府京都市内でマレーシア人の男名義の偽造クレジットカードを所持したマレーシア人の男2人。

翌12月8日、マレーシア人の男2人を現行犯逮捕。

マレーシア人の男2人のうち1人は他にも6枚のカードを所持していた。


逮捕されたのは
マレーシア国籍のコン・ウェン・チュアン容疑者(24)。

マレーシア国籍のホ・ミン・リャン容疑者(22)。

マレーシア国籍の男2人。


マレーシア国籍のコン・ウェン・チュアン容疑者(24)は容疑を認める。

マレーシア国籍のホ・ミン・リャン容疑者(22)は「偽造とは知りません」と容疑を否認。


マレーシア人の男が所持していた偽造クレジットカードは本人名義だが、カード番号などの情報はどこの国の人物なのか。

数年前から、日本のカード(クレジットカード、現金に交換できるポイントカードなど)情報は流出してる。

日本のカードを狙っているのは海外にいる犯罪組織だけではない。

こんなに偽造クレジットカード事件が多発してるに、報道が少ないよ。


偽造クレカ所持マレーシア人相次ぐ IC化遅れ突き高級ブランド品詐取か(1/3ページ)


 京都市内の百貨店で偽造クレジットカードを使おうとして通報され、逮捕されるマレーシア人が相次いでいる。高級ブランド品を狙っており、今年8月以降で8人に上る。日本はカードの安全性が他国に比べ低く、偽造カードの使用は空港が近い大阪で多発していたが、最近は京都で目立ち始めた。京都府警は、マレーシアで組織的に指示を受けて来日したとみて警戒を強めている。

 京都府警組織犯罪対策1課と下京署は8日、不正電磁的記録カード所持の疑いで、ともにマレーシア国籍のコン・ウェン・チュアン容疑者(24)ホ・ミン・リャン容疑者(22)を現行犯逮捕したと発表した。コン容疑者は容疑を認め、ホ容疑者は「偽造とは知りません」と否認している。

産経新聞west 2017.12.9 10:05
http://www.sankei.com/west/news/171209/wst1712090032-n1.html


偽造クレカ所持マレーシア人相次ぐ IC化遅れ突き高級ブランド品詐取か(2/3ページ)

 逮捕容疑は7日午後7時40分ごろ、京都市内でコン容疑者名義の偽造クレジットカードを所持したとしている。2人知人で、1日に入国。下京区内の百貨店で高級腕時計2個(計約290万円相当)を購入しようとした際、店員が「(カードの)見た目がおかしい」と同署に通報した。コン容疑者他にも6枚のカードを所持していたという。

 下京署は1日に同容疑で別のマレーシア人2人を逮捕。このうち1人は調べに「カードはマレーシアで渡された」などと供述した。

 府警によると、日本のクレジットカードのインフラは安全性が比較的高いIC化対応が遅れており、海外の詐欺集団の標的になっているという。捜査関係者は「これまで活動していた欧米で偽造カードが通用しなくなったため、日本がカモにされている」と指摘する。

産経新聞west 2017.12.9 10:05
http://www.sankei.com/west/news/171209/wst1712090032-n2.html


偽造クレカ所持マレーシア人相次ぐ IC化遅れ突き高級ブランド品詐取か(3/3ページ)

 11月初旬には、京都市内の百貨店から「偽造カードを使おうとしたマレーシア人がいた」との通報を受けた捜査員が別の百貨店で警戒中、不審な動きをする男2人を発見。財布から偽造カードが見つかり、同容疑で逮捕した。容疑者は偽造と思われるカードを計10枚持っていた。

 東京や神戸では昨年11月から先月にかけ、偽造カードを使って高級ブランドのバッグや宝飾品を購入した男女が詐欺容疑で逮捕されている。

 府警は、これまでに逮捕した「買い子」の背後には詐欺組織があるとみており、捜査関係者は「マレーシア人は偽造カードを多く持ち歩き、滞在中に大阪や京都で限度額いっぱいに“買い物”を繰り返している」と警戒を強める。

産経新聞west 2017.12.9 10:05
http://www.sankei.com/west/news/171209/wst1712090032-n3.html
ラベル:国籍 マレーシア
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | 外国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする