2017年11月18日

不法滞在や難民申請した「偽装難民」のインド人やバングラデシュ人を解体現場で働かせた山口組系の組員

不法滞在や難民申請を申請して、就労資格のないインド人やバングラデシュ人の男6人を北海道札幌市の解体工事の現場で働かせた解体業「レジェンド」(北海道札幌市西区)の実質経営者の指定暴力団山口組系暴力団組員(27)。

インド人やバングラデシュ人の男6人の中には、日本での滞在を延長するため、虚偽の難民申請をしていた外国人もいた。

難民申請を悪用して、就労する「偽装難民」の摘発は北海道内で初めて。


今年の2017年7月3日〜10月31日、北海道札幌市内の複数の住宅などの解体作業現場で、就労資格のない不法滞在のインド人とバングラデシュ人の男6人を就労させた解体業「レジェンド」(北海道札幌市西区)の実質経営者の指定暴力団山口組系暴力団組員(27)と同社幹部らの男6人。

不法滞在や無許可で働いたインド人とバングラデシュ人の男6人も逮捕。


指定暴力団山口組系暴力団組員(27)は北海道札幌市西区で解体業「レジェンド」を実質的に経営。

不法滞在の外国人6人を同じアパートに住まわせて、作業現場まで車で送迎させて働かせていた。

解体業「レジェンド」(北海道札幌市西区)の売り上げが、暴力団の資金源となっていたとみて調べている。


逮捕されたのは
指定暴力団山口組系暴力団組員で無職、解体業「レジェンド」(北海道札幌市西区)の実質的経営者、住所不定、清水翔平容疑者(27)。

解体業「レジェンド」幹部らの男計6人。

インド人とバングラデシュ人の20〜30代の男計6人。



「偽装難民」不法に雇用 道警、助長容疑で暴力団員ら逮捕

 難民申請した外国人を就労資格がないのに解体現場で働かせたとして、道警捜査4課と外事課、札幌手稲署などは13日までに、入管難民法違反(不法就労助長)容疑で、解体業「レジェンド」(札幌市西区)の実質的経営者で指定暴力団山口組系暴力団員、清水翔平容疑者(27)=住所不定、監禁罪などで公判中=同社幹部らの男計6人を逮捕。同法違反(無許可活動)などの疑いで、20〜30代のインド人とバングラデシュ人の男計6人も逮捕した。

 道警によると、難民申請を悪用して就労する「偽装難民」の摘発は道内で初めて。道警は、同社の売り上げが暴力団の資金源となっていたとみて調べている。

 清水容疑者ら6人の逮捕容疑は共謀して7月3日〜10月31日、札幌市内の複数の住宅などの解体現場で就労資格のない外国人6人を就労させた疑い。清水容疑者は容疑を否認しているという。インド人ら6人の逮捕容疑は無許可で働くなどした疑い。

北海道新聞 11/14 05:00
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/144862


不法滞在外国人 働かせた疑い

 不法滞在していた外国人6人を札幌市内の解体工事の現場などで働かせていたなどとして暴力団員の男ら6人が出入国管理法違反の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは、山口組系の暴力団員で住所不定・無職の清水翔平容疑者(27歳)建設作業員などの男らあわせて6人です。

 警察によりますと、清水容疑者ことし7月から先月にかけて、札幌市内の解体作業現場で不法滞在のインド人バングラデシュ人の男6人働かせていたとして出入国管理法違反の不法就労助長の疑いが持たれています。

 警察によりますと、清水容疑者札幌市西区で建設会社を実質的に経営し、外国人6人を同じアパートに住まわせて作業現場まで車で送迎させて働かせていたということです。

 調べに対し、清水容疑者は「罪になるとは思わなかった」という趣旨の供述をしていて容疑を否認しているということです。

 一方、警察は外国人の男6人についても不法残留の疑いなどで逮捕しました。

 警察によりますと、この6人なかには日本での滞在を延長するため虚偽の難民申請をしていた外国人もいたということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

NHK北海道 NEWS WEB 11月13日 20時08分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20171113/5679141.html
posted by ビオラ at 08:00| Comment(0) | 暴力団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする