2017年10月29日

逮捕歴があるナイジェリア人の男に経営させるため、新宿区歌舞伎町で他人名義でキャバクラの営業許可

東京都新宿区歌舞伎町で他人名義でキャバクラの営業申請をして、外国人のキャバクラ店の無許可営業を手助けした元・警察官の行政書士。


逮捕歴があるため風俗営業の許可がおりないナイジェリア人の男から依頼され、東京都新宿区歌舞伎町のキャバクラ店「ROYAL LOUNGE」を経営するため、他人名義で風俗営業許可申請をした元・警察官の行政書士。

2017年5月23日ブログ記事、ナイジェリア人に名義を貸して、無許可で東京都新宿区歌舞伎町でバーを経営。

2017年8月3日ブログ記事、新宿区歌舞伎町や六本木で無許可でナイジェリア人にキャバクラを10店舗経営させた内装会社社長。

この事件の続報。


2014年(平成26年)12月24日、東京都新宿区歌舞伎町のキャバクラ店「ROYAL LOUNGE」を経営するナイジェリア人の男(48)=同法違反罪で公判中=が無許可で営業を行うと知りながら、東京都公安委員会に対し、別の人物名義で風俗営業許可申請した元・警察官の行政書士(69)。


今年の2017年5月、東京都新宿区歌舞伎町で、キャバクラ店「ROYAL LOUNGE」を無許可営業していたナイジェリア人の男(48)と、名義貸しをした日本人の2人を逮捕。

ナイジェリア人の男(48)は逮捕歴があり、風俗店の営業の許可を取れないため、元・警察官の行政書士(69)に報酬15万円を支払い、営業許可の申請を依頼。


元・警察官の行政書士(69)は5年前の2012年(平成24年)から嘘の申請を繰り返し、東京都新宿区歌舞伎町や港区六本木で、およそ10店舗で違法な営業を手助けしていた。

元・警察官の行政書士(69)は警視庁の元・警察官で21年前に退職し、行政書士になっていた。


逮捕されたのは
元警視庁警部補の行政書士、東京都新宿区西新宿、吉田勝彦容疑者(69)。


行政書士の吉田勝彦容疑者(69)は容疑を認め、「2012年(平成24年)頃から、歌舞伎町や六本木で他人名義で10店舗ほど許可申請手続きをした」と供述。



キャバクラ店無許可営業を手助け 元警察官の行政書士を逮捕 警視庁

 他人名義でキャバクラ店の営業許可を申請して無許可営業を手助けしたとして、警視庁保安課は、風営法違反(無許可営業)幇助(ほうじょ)の疑いで、元警視庁警部補の行政書士、吉田勝彦容疑者(69)=東京都新宿区西新宿=を逮捕した。

 逮捕容疑は平成26年12月24日、同区歌舞伎町のキャバクラ店「ROYAL LOUNGE」を経営するナイジェリア人の男(48)=同法違反罪で公判中=が無許可で営業を行うと知りながら、東京都公安委員会に対し、別の人物名義で風俗営業許可申請をしたとしている。

 同課によると、「(男には)逮捕歴があり、許可が取れないと聞いていた」などと容疑を認めている。吉田容疑者は報酬として約15万円を受け取ったという。

 吉田容疑者は「24年ごろから歌舞伎町や六本木で10店舗ほど同様の許可申請を行った」という趣旨の供述をしており、同課が捜査している。

産経新聞 2017.10.27 14:30
http://www.sankei.com/affairs/news/171027/afr1710270030-n1.html


無許可キャバクラ、行政書士が他人名義で申請

 キャバクラ店の無許可営業を手助けしたとして、警視庁は27日、東京都新宿区西新宿、行政書士吉田勝彦容疑者(69)を風営法違反(無許可営業)ほう助容疑で逮捕したと発表した。

 同庁幹部によると、吉田容疑者は2014年12月、ナイジェリア人の男(49)(風営法違反で公判中)から依頼され、都公安委員会に他人名義でキャバクラ店の営業許可取得手続きをした疑い。容疑を認め、「2012年頃から、ほかにも他人名義で約10件の許可申請手続きをした」と供述している。

 同庁は今年5月、新宿・歌舞伎町でキャバクラ店を無許可営業していたナイジェリア人の男と、名義貸しをした日本人の2人を同法違反容疑で逮捕。その後の捜査で、吉田容疑者が報酬15万円で許可手続きを代行していたことが分かった。

読売新聞 2017年10月27日 13時08分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171027-OYT1T50054.html


無許可営業ほう助か行政書士逮捕

 東京・新宿歌舞伎町で、外国人の男から依頼され、他人名義でキャバクラの営業申請を行い、違法な営業を手助けしたとして、69歳の行政書士が逮捕され、警視庁は、同様の手口で5年前からうその申請を繰り返していたとみて調べています。

 逮捕されたのは東京・新宿区に事務所がある行政書士の吉田勝彦容疑者(69)です。

 警視庁の調べによりますと、別の事件で逮捕され、本来、営業の許可がおりない状態にあった外国人の男から依頼され平成26年に他人名義で、新宿区歌舞伎町でキャバクラを営業するという申請を行って違法な営業を手助けしたとして、風俗営業法違反の疑いがもたれています。

 警視庁によりますと、調べに対し、容疑を認め、「15万円ほどで申請を請け負っていた」と供述しているということです。

 これまでの調べで、歌舞伎町や六本木などの繁華街では、同様の理由などで本来は営業できない状態にある外国人が実質経営者を務める飲食店があるということです。

 警視庁は、吉田容疑者5年前からうその申請を繰り返し、歌舞伎町を中心におよそ10店舗で違法な営業を手助けしていたとみて調べています。

NHK首都圏 NEWS WEB 10月27日 11時50分
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20171027/0002705.html

キャバクラの無許可営業手助け? 行政書士の男逮捕

 東京・歌舞伎町のキャバクラ店を無許可で営業する手助けをしたとして、行政書士の男が逮捕されました。

 行政書士の吉田勝彦容疑者(69)2014年、ナイジェリア人の男(当時48)に新宿区歌舞伎町のキャバクラ店を経営させるため、他人名義で風俗店の営業許可を申請し、無許可で店を営業することを手助けした疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、ナイジェリア人の男逮捕歴があり、風俗店の営業の許可を取れないため吉田容疑者に15万円を支払って営業許可の申請を依頼したということです。

 吉田容疑者は「5年ほど前から10店舗でやった」と容疑を認めています。


テレビ朝日 (2017/10/27 11:59)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000113201.html


キャバクラ店で他人名義の営業申請か

 他人名義でキャバクラ店の営業申請を繰り返していたとみられる行政書士の男が逮捕された。

 警視庁によると、逮捕された行政書士の吉田勝彦容疑者は、他人名義でキャバクラ店の営業許可をとり、資格のないナイジェリア人の男が東京・歌舞伎町で営業するのを手助けした疑いが持たれている。

 調べに対し、吉田容疑者は「5年前から六本木や歌舞伎町で10店舗くらいの申請をした」と、容疑を認めているという。吉田容疑者は警視庁の元・警察官で、21年前に退職し、行政書士になっていたという。

日テレNEWS 2017年10月27日 12:29
http://www.news24.jp/articles/2017/10/27/07376351.html


他人名義でキャバクラ営業許可


 東京・歌舞伎町のキャバクラの営業許可を、経営者とは別の人物の名義で申請した疑いで、行政書士の男が、警視庁に逮捕された。

 風営法違反などの疑いで逮捕された、行政書士の吉田勝彦容疑者(69)は、2014年、東京・歌舞伎町にあるキャバクラの営業許可を、経営者とは別の人物の名義で申請し、違法に許可を得た疑いが持たれている。

 吉田容疑者は、容疑を認めていて、「これまでに10店舗の違法申請をした」と供述していることから、警視庁は、余罪を調べている。

FNN 10/28 11:14
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00374786.html
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | 風俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする