2017年11月11日

難民認定の申請中で就労資格のないインドネシア人を働かせた京都府城陽市の人材派遣会社とインドネシア人

難民認定を申請中で、就労資格のないインドネシア人の20代の男3人を働かせた京都府城陽市の人材派遣会社の役員(57)とインドネシア人の男(43)ら3人。

不法就労をしていたインドネシア人の20代の男3人は観光ビザで来日。

インドネシア人の男(43)はインドネシア人に「難民申請」させ、半年間日本に在留させ、その間に仕事を斡旋し、斡旋料をもらっていた。


2017年1月中旬〜7月上旬、インドネシア人の男(43)は日本での就労資格がなことを知りながら、20代のインドネシア人の男3人を京都府城陽市の人材派遣会社に紹介。

就労資格がない20代のインドネシア人の男3人を京都府伏見区の食品製造会社に派遣し、商品点検の仕事を約半年間させたインドネシア人の男(43)ら男3人。


20代のインドネシア人の男3人は観光ビザで来日。

20代のインドネシア人の男3人は事件当時、難民認定の申請中で就労が禁じられていた。

インドネシア人の男(43)がインドネシア人に「難民申請」させ、半年間日本に在留させ、その間に仕事を斡旋し、斡旋料をもらっていた。


逮捕されたのは
京都府城陽市の人材派遣会社「京阪商事」の役員、京都府城陽市富野南清水、寺本聖容疑者(57)。

西脇生泰容疑者(45)。

インドネシア国籍の会社員、京都府京都市北区上賀茂西上之段町、ムツ・ヌルディン容疑者(43)。

人材派遣会社「京阪商事」の役員とインドネシア国籍ら男3人。


人材派遣会社の寺本聖容疑者(57)は「就労資格がないとは知らなかった」と容疑を一部否認。

インドネシア国籍のムツ・ヌルディン容疑者(43)は「紹介料をもらい、3人を働かせた」と容疑を認める。


また難民申請を悪用してる。

この数年、難民認定の申請が急増中。

民主党政権の時に、難民認定を申請して就労できるように法改正をしたから。

観光ビザなどで来日しやすくなったインドネシア人などが難民認定をしているそう。

不法就労助長疑い社長ら逮捕 京都

 京都府警外事課と伏見署は8日、入管難民法違反(不法就労助長など)の疑いで、城陽市富野南清水、人材派遣会社社長(57)や、京都市北区上賀茂西上之段町、インドネシア国籍の会社員(43)ら男3人を逮捕した。

 逮捕容疑は、1月中旬〜7月上旬、就労資格がない20代のインドネシア人男性3人を伏見区の食品製造会社に派遣し、商品点検の仕事をさせるなどした疑い。

 府警によると、社長は「就労資格がないとは知らなかった」と容疑を一部否認し、会社員は「紹介料をもらい、3人を働かせた」と容疑を認めているという。

 府警の説明では、男性3人は観光ビザで来日。事件当時は難民認定申請中で就労が禁じられていたが、会社員に職探しを頼み、この社長の会社を紹介されていた。

京都新聞 【 2017年11月09日 10時08分 】
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171109000029


難民認定申請中 不法就労あっせんで逮捕

 難民申請中で就労資格のない外国人を働かせたなどとして、京都府城陽市の人材派遣会社の役員の男ら3人が逮捕されました。

 出入国管理及び難民認定法違反の疑いで逮捕されたのは、城陽市の人材派遣会社「京阪商事」の役員寺本聖容疑者(57)西脇生泰容疑者(45)、インドネシア国籍のムツ・ヌルディン容疑者(43)3人です。

 警察によりますと、ヌルディン容疑者日本での就労資格がないことを知りながらインドネシア人3人寺本容疑者らに紹介寺本容疑者ら半年間にわたり食品製造会社で働かせた疑いです。

 ヌルディン容疑者インドネシア人に「難民申請」させ、半年間日本に在留させ、その間に仕事を斡旋し、斡旋料をもらっていたということです。

 調べに対しヌルディン容疑者は容疑を認め、寺本容疑者ら2人は否認しているということです。

MBS NEWS 更新:11/09 08:11
http://www.mbs.jp/news/kansai/20171109/00000016.shtml

posted by ビオラ at 08:00| Comment(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする