2017年08月16日

ベトナム語のフェイスブックを通じで、日本各地に住むベトナム人に大麻を販売した福岡のベトナム人ら9人

これも大麻を密売。またベトナム人が大麻を販売。

福岡県福岡市のベトナム人の男女2人がベトナム語の「フェイスブック(FB)」で注文を取り、日本各地に住むベトナム人に宅配便などで送って大麻を販売。

毎日新聞などによると、日本各地に住むベトナム人約50人に売っていたとみて、愛知県警が調べている。


ネットで販売する手口の大麻取引が横行しているという情報に基づき、愛知県警がインターネット上の捜査などを進めた結果、福岡県内を発送元とする販売ルートが浮上。


今年の2017年6月、愛知県警が福岡県福岡市のベトナム人が「フェイスブック」上で大麻を売買しているのを発見。

福岡県福岡市のベトナム人の男女2人が浮上。

ベトナム人の男女2人はインターネットの会員制交流サイト(SNS)のベトナム語「フェイスブック」で注文を取り、全国各地に大麻を配送して密売していたとみられる。


2017年8月8日、福岡県福岡市の自宅で、営利目的で乾燥大麻約1・7グラムを所持していたベトナム人。


逮捕されたのは
ベトナム国籍の無職、福岡県福岡市博多区東雲町1、グエン・ゴック・マイ容疑者(22)。

ベトナム国籍の自称大学生、福岡県福岡市東区箱崎4、ゴン・タイン・トゥン容疑者(25)。

ベトナム国籍の技能実習生、三重県桑名市ら20代の男7人。

ベトナム国籍の男女2人と、客の男7人の計9人。


ベトナム国籍のグエン・ゴック・マイ容疑者(22)は容疑を一部否認し、ゴン・タイン・トゥン容疑者(25)は容疑を否認。


大麻を販売していた福岡市の男女2人の住所は毎日新聞(2017年8月11日 中部朝刊)などから。


ベトナム人による犯罪は、2015年に全国の警察が摘発した刑法犯事件で国籍別で最多。

万引などが目立つが、薬物絡みの犯罪への関与も増加。


ベトナム人は日本国内で大麻草の栽培もやってる。

こういう事件があると、やっぱりネットが悪いと報道するんだ。

「フェイスブック」通じ大麻売買か、容疑でベトナム人9人逮捕 愛知県警

 愛知県警は、大麻取締法違反(営利目的所持)などの疑いで、福岡市博多区の無職、グエン・ゴック・マイ容疑者(22)ら、いずれもベトナム国籍の男女9人を現行犯逮捕した。愛知県警は、会員制交流サイト(SNS)の「フェイスブック」を通じ、数十人の顧客に大麻を販売していたとみて調べる。

 逮捕容疑は8日、自宅で乾燥大麻約1・7グラムを営利目的で所持していたとしている。

 薬物銃器対策課によると、他の8人はいずれも20代の男で、所持容疑などで逮捕した。うち、福岡市の自称大学生(25)グエン容疑者と共謀し販売に関わっていたとされる。三重県桑名市の技能実習生ら7人はグエン容疑者の顧客とみて調べている。

 愛知県警が6月、グエン容疑者がフェイスブック上で大麻を売買しているのを見つけた。

産経新聞west 2017.8.10 23:25
http://www.sankei.com/west/news/170810/wst1708100142-n1.html


フェイスブックで大麻売買 愛知県警、所持疑いで7人逮捕

 大麻を販売する目的で所持していたとして、愛知県警は、大麻取締法違反(営利目的所持)などの疑いで、福岡県に住むベトナム人男女ら計7人を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。男女インターネットの会員制交流サイト(SNS)「フェイスブック」で注文を取り、全国各地に大麻を配送していたとみられる。

 捜査関係者によると、福岡県の自宅などで、大麻約200グラムを営利目的で所持していた疑いが持たれている。男女ベトナム語のフェイスブックを使い、顧客とインターネット上でメッセージをやりとりして大麻を販売していたらしい。

 愛知県警は8日、大麻を販売したとみられる福岡県の男女2人の関係先や、この男女から大麻を購入したとみられる愛知県のベトナム人の男の自宅を家宅捜索。大麻が見つかったため3人を現行犯逮捕した。さらに10日には、別の顧客とみられる男らの関係先を捜索。大麻を所持していた4人を新たに逮捕した。

 ネットで販売する手口の大麻取引が横行しているという情報に基づき、県警がインターネット上の捜査などを進めた結果、福岡県内を発送元とする販売ルートが浮上。このベトナム人男女らが関与した疑いが強まった。ベトナム人による犯罪は、2015年に全国の警察が摘発した刑法犯事件で国籍別で最多。万引などが目立つが、薬物絡みの犯罪への関与も増えている。

◆SNSで手軽に薬物、摘発数急増

 大麻を密売目的で所持していたとして逮捕されたベトナム人の男女は、フェイスブックに販売をほのめかす文句や写真を掲載していた。国内では近年、スマートフォンの普及でフェイスブックなどSNSを利用する人が増えた結果、手軽に薬物を入手しようという動きが広がり、薬物取引の増加の一因になっている。

 警察庁の委託を受け、インターネット上の有害情報を監視する団体「インターネット・ホットラインセンター」(IHC)によると、ネット上で規制薬物の広告や乱用に関する違法情報と判断されたのは、2015年に3935件に上った。増加の背景には、ネットを介した薬物取引の需要の高まりがあるとみられる。

 関係者によると、ネットでの薬物取引は宅配便などを使って薬物を送り届け、スマートフォンで決済するなど、個人でもやりとりしやすい仕組みになっている。密売人と全くつながりがなくても短時間で手に入れることができる。

 こうした簡潔な取引の拡大で、薬物事件は近年多発傾向にある。全国の警察による大麻所持の摘発件数は、13年の1719件から16年には2861件と1・7倍に増えた。

 薬物依存症からの回復を支援する名古屋ダルク代表の柴真也さんは「都市でも地方でも、SNSを使ってより簡単に薬物が入手できる現状がある。薬物を広める流れをやめ、乱用を防ぐ対策をしっかり考えなければならない」と話している。

(中日新聞) 2017年8月10日 16時00分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017081090154914.html


FB利用し大麻売買 ベトナム人男女逮捕

 販売目的で大麻を所持していたなどとして、愛知県警は、10日、ベトナム国籍の男女9人を逮捕しました。

  「フェイスブックを使って大麻を購入した疑いのあるベトナム人の身柄が、名古屋の南警察署に入ります」(越智記者)

 逮捕されたのは、いずれもベトナム国籍のグエン・ゴック・マイ容疑者(22)ら男女2人と、その客とみられる男7人です。

 警察によりますと、グエン容疑者らは、自宅に乾燥大麻およそ1.7グラムを、販売目的で所持していた疑いが持たれています。

 今年6月、乾燥大麻の画像が掲載されたフェイスブックを警察が発見。

 調べに対し、グエン容疑者は容疑を一部否認していて、警察はグエン容疑者らが、フェイスブックを使い、薬物の密売を繰り返していた疑いがあるとみて調べています。

CBC News (11日00:27)
http://hicbc.com/news/detail.asp?id=00044692
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | 薬物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする