2017年05月24日

2016年に東京都西東京市のアパートで、隣の部屋に住む高齢女性を殺害した男に懲役15年

2016年8月に、東京都西東京市田無町5丁目のアパートで、隣人の一人暮らしの女性(当時79歳)の首を刃物で切り、殺害した男に懲役15年の判決。


昨年の2016年8月、東京都西東京市田無町5丁目のアパートで、隣人の一人暮らしの女性(当時79歳)の首を刃物で切り、殺害した男(当時30歳)。

女性(当時79歳)は玄関近くで倒れ、首には約13センチの傷があり、死因は首の動脈切断による失血死だった。


2017年5月17日ブログ記事、2016年に東京都西東京市のアパートで、隣人の70代女性の首を切って殺害した男の初公判。

隣人の一人暮らしの女性(当時79歳)を殺害した男(現在31歳)に、懲役15年の判決。


殺害した男(現在31歳)は騒音について注意され、犯行に及ぶ。

男(現在31歳)は幼少期からフィリピンで育ち、すでに3年近く日本で生活し、日本語での意思疎通が困難だった。


2017年5月19日の裁判員裁判の判決で、平岡大被告(現在31歳)に懲役15年の判決を言い渡す。


名前だけ見ると日本人のようだけど、本人の発言によると日本とフィリピンのハーフ。

隣人の騒音を注意しただけで、殺害するような男が日本人風の名前で生活してるんだね。

どういう人物なのか、マスコミは報道して欲しい。

西東京市の高齢女性殺害、男に懲役15年

 東京・西東京市のアパートで隣の部屋に住む高齢の女性を殺害した罪などに問われているに対し、東京地裁立川支部は懲役15年の判決を言い渡しました。

 西東京市の食品加工作業員・平岡大被告(31)は、去年8月、アパートの隣の部屋に住む多田和代さん(当時79)の部屋に侵入し、多田さんの首を刃物で切るなどして殺害した罪に問われています。

 19日の裁判員裁判の判決で、東京地裁立川支部は「平岡被告は音楽を大音量で流し、注意されたことをきっかけに犯行に及んだ」と指摘。その上で「平岡被告は幼少期から大音量での音楽に寛容なフィリピンで過ごしたが、すでに3年近く日本で生活していて、生活習慣の違いに気付く機会はあった」として、平岡被告に懲役15年の判決を言い渡しました。

TBS  5月19日21時30分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3057801.html
タグ:フィリピン
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする