2017年07月26日

東京都江戸川区の公園に拳銃2丁と実弾を隠し持っていた中国残留孤児2世ら「怒羅権」の元リーダーで元組員

東京都江戸川区清新町の公園に、拳銃2丁と実弾15発を隠していた中国残留孤児2、3世らを中心に結成された不良グループ「怒羅権」の元リーダーで住吉会系暴力団元組員の男(36)


今年の2017年5月9日、東京都江戸川区清新町の公園で、拳銃2丁と実弾15発を隠し持った中国残留孤児2、3世らを中心に結成された不良グループ「怒羅権(どらごん)」の元リーダーで住吉会系暴力団元組員の男(36)。

情報提供などに基づき、東京都江戸川区清新町の公園を捜索。

銃器を捜索できる警察犬のラブラドルレトリバー「ムーンロケット号」が反応した地面を掘り起こすと、青いポリ袋に入った拳銃と実弾が見つかったという。



逮捕されたのは
中国残留孤児2世らで作る不良グループ「怒羅権」の元リーダー、住吉会系暴力団元組員、職業不詳、馬場こと大東義明容疑者(36)。



「怒羅権」元リーダーの男逮捕、拳銃と実弾隠し持った疑い

 中国残留孤児2世らで作る不良グループ「怒羅権」の元リーダーの男が、拳銃2丁などを隠し持っていたとして警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは、「怒羅権」の元リーダーで住吉会系暴力団元組員の馬場義明容疑者(36)です。馬場容疑者は今年5月、東京・江戸川区の公園で、拳銃2丁と実弾を隠し持っていた疑いが持たれています。

 馬場容疑者は、既に逮捕されている別の男に拳銃などが入ったアタッシェケースを預けていたとみられ、警視庁が、この男が隠したとみられる公園を捜索したところ、拳銃2丁と実弾が入ったアタッシェケースが見つかったということです。

 警視庁は拳銃と実弾が馬場容疑者のものとみて、さらに詳しい経緯を調べる方針です。

TBS  24日15時01分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3112300.html
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国人犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする