2017年06月21日

神奈川県横浜市の路上で、フィリピン人の女に覚醒剤を販売した稲川会系組員の男

神奈川県横浜市西区の路上で、フィリピン人の女に覚醒剤1袋0・4グラムを1万円で販売した指定暴力団稲川会系組員の男(42)。


2017年5月9日、指定暴力団稲川会系組員の男(42)が覚醒剤と大麻を所持していた疑いで逮捕。

その際、自宅や車などから覚醒剤約480グラム(末端価格3000万円相当)のほか、大麻約68グラム(40万円相当)や合成麻薬MDMAなどが押収。

2017年5月、神奈川県横浜市西区の路上でフィリピン人の女に、覚醒剤1袋0・4グラムを1万円で販売したとして、再逮捕。


逮捕されたのは
指定暴力団稲川会系組員、望月丈嗣容疑者(42)。


望月丈嗣容疑者(42)は容疑を認め「密売は、2年くらい前からやっていた」、「私1人でやっていたことです」と供述。

売り上げが暴力団の活動資金になっていた可能性もあるとみて調べる。

神奈川県横浜市と相模原市は薬物事件が複数。

少し前に、稲川会系暴力団幹部とカンボジア国籍の妻が自宅近くの神奈川県相模原市の路上で、覚醒剤を販売して逮捕された。

2017年6月6日ブログ記事、自宅近くの路上で、覚醒剤を密売していた稲川会系暴力団幹部の男とカンボジア人の妻。

神奈川県横浜市や兵庫県神戸市のような港があるところは危ないのかな。

情報提供があって、逮捕されたりするから、通報するべきなんだね。

覚せい剤密売の疑い 組員逮捕

 神奈川・横浜市の路上で、覚せい剤を譲り渡していた疑いで、暴力団組員が逮捕された。

 稲川会系組員の望月丈嗣容疑者(42)は、2017年5月、横浜市西区の路上で、フィリピン人の女に覚せい剤1袋0.4グラムを、1万円で譲り渡した疑いが持たれている。

 望月容疑者は「密売は、2年くらい前からやっていた」と供述しているという。


 望月容疑者自宅や車からは、覚せい剤およそ480グラム、末端価格3,000万円相当と、大麻およそ68グラム、40万円相当などが押収されたという。

 警察は、売り上げが暴力団の活動資金になっていた可能性もあるとみて調べている。

FNNニュース 06/16 12:17
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00361458.html


複数の薬物密売か 暴力団組員を逮捕

 横浜市内で覚醒剤を密売したとして、暴力団組員の男が県警に再逮捕されました。男はほかにも大麻など複数の種類の薬物を密売し、売上げは暴力団の資金源になっていたとみられています。

 覚醒剤取締法違反の疑いで再逮捕されたのは指定暴力団稲川会系組員の望月丈嗣容疑者で、5月、横浜市西区の路上でフィリピン人の女に対し覚醒剤およそ0・4グラムを1万円で販売した疑いが持たれています。

  県警によりますと望月容疑者5月9日、覚醒剤と大麻を所持していた疑いで逮捕されていて、その際、自宅などから覚醒剤479グラムおよそ3000万円相当のほか、大麻や、合成麻薬MDMAなどが押収されました。

 県警の調べに対し望月容疑者は容疑を認め、「私1人でやっていたことです」と供述しているということですが、県警は売上げが暴力団の資金源になっていたとみて、全容解明を進めています。

tvkニュース 17/6/15(木)19:03
http://www.tvk-yokohama.com/tvknews/news5.php
タグ:フィリピン
posted by ビオラ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする