2017年07月19日

台湾から国際郵便で日本の自宅宛に覚醒剤を送ったフランス国籍のフランス大手企業のグループ会社社員

先月、東京都渋谷区内の自宅の部屋から覚醒剤や大麻などが見つかり、現行犯逮捕されたフランス国籍のフランス大手企業のグループ会社員(53)が昨年の2016年11月、台湾から覚醒剤を国際郵便で密輸したとして、フランス国籍の会社員(53)を再逮捕。


昨年の2016年(平成28年)11月16日、台湾からポリ袋に入った覚醒剤2袋(計約1・53グラム、末端価格約9万7000円)などが入った封筒を国際郵便で東京都渋谷区内の自宅宛てに発送したフランス国籍の会社員(53)。

フランス国籍の会社員(53)は2016年(平成28年)11月9日〜16日まで、台湾のホテルに滞在していた。

封筒には台湾で泊まっていたホテルの名前が記載。


先月の2017年6月、フランス国籍の会社員(53)の自宅を家宅捜索したところ、部屋から覚醒剤や大麻などが見つかり、現行犯逮捕。

フランス国籍の会社員(53)を覚せい剤取締法違反(所持)容疑などで逮捕後、処分保留で釈放し、再逮捕。


再逮捕されたのは
フランス国籍のサンゴバン株式会社会社員、東京都渋谷区大山町、ガロー・ヴァンソン・ジョン・クリスティアン容疑者(53)。


フランス国籍のガロー・ヴァンソン・ジョン・クリスティアン容疑者(53)は「台湾のホテルの人に封筒を郵送するよう頼んだが、封筒の中身については知らなかった」と容疑を否認。


また台湾から覚醒剤を密輸。

渋谷区の自宅宛に送るくらいだから、自分で使用するためなんだろうけど、最近は大手企業で仕事をしているようなそれなりの年齢の外国人が逮捕されてる。


先月はフォルクスワーゲン執行役員のドイツ人やロールス・ロイス社員のマレーシア人など。

2017年6月20日ブログ記事、危険ドラッグ「ラッシュ」を密輸したロールス・ロイス社員のマレーシア国籍の男。

2017年6月20日ブログ記事、東京都内周辺で覚醒剤を使用したドイツ国籍のフォルクスワーゲンジャパン常務執行役員。


2017年7月6日
ブログ記事、覚醒剤使用で逮捕されたフォルクスワーゲンジャパン元常務執行役員をコカイン使用で再逮捕。

それにしても、外国人が関与した薬物報道は少ない。

国際郵便で台湾から覚醒剤密輸 容疑で仏人を再逮捕「中身は知らなかった」と否認

 台湾から覚醒剤を日本の自宅宛てに発送して密輸したとして、神奈川県警薬物銃器対策課などは覚せい剤取締法違反(密輸)の疑いで、フランス国籍の東京都渋谷区大山町、会社員、ガロー・ヴァンソン・ジョン・クリスティアン容疑者(53)=同法違反(所持)容疑などで逮捕後、処分保留で釈放=を再逮捕した。「台湾のホテルの人に封筒を郵送するよう頼んだが、封筒の中身については知らなかった」と容疑を否認している。

 再逮捕容疑は、平成28年11月16日、ポリ袋に入った覚醒剤2袋(計約1・53グラム、末端価格約9万7千円)などが入った封筒を国際郵便で都内の自宅宛てに発送したとしている。

 ガロー容疑者同月9〜16日まで台湾のホテルに滞在していたといい、同課では、覚醒剤は自分で使用する目的だったとみて当時の詳しい経緯について調べている。

産経新聞 2017.7.15 10:30
http://www.sankei.com/affairs/news/170715/afr1707150016-n1.html


フランス大手企業グループ会社の男が覚醒剤“密輸”

 覚醒剤を密輸した疑いで、フランス大手企業のグループ会社社員の男が逮捕されました。は先月、自宅で覚醒剤や大麻などを隠し持っていたとして現行犯逮捕されていました。

 サンゴバン株式会社のガロー・ヴァンソン・ジョン・クリスティアン容疑者(53)去年11月、台湾から覚醒剤が入った封筒を航空郵便で密輸した疑いが持たれています。

 警察によりますと、封筒にはガロー容疑者が台湾で泊まっていたホテルの名前が記載されていて、何らかの方法で入手した覚醒剤を東京・渋谷区内の自宅宛てに送ったとみられています。

 取り調べに対し、「ホテルの人に郵送するように頼んだが、中身については知りません」と容疑を否認しているということです。

 先月、警察がガロー容疑者の自宅を家宅捜索したところ、部屋から覚醒剤や大麻などが見つかり、現行犯逮捕されていました。

テレビ朝日 (2017/07/14 10:02)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000105374.html
posted by ビオラ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする